2007年06月14日
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もう世界でかなりの影響力を獲得したヘッジファンド。
この過剰流動性の世の中では権力は絶大になってます。

日本では、そんな中でも特にスティールの動きが活発です。
とうとうファンドのトップが表に出てくるほどですから。

ただし、このときの印象がめちゃめちゃ悪い。
日ごろ露出が少ないからか、日米の文化の違いなのか、言い方が高圧的で日本人の反感を買う内容でしたね。
特に、「教育しに来た」というフレーズ。
本当にそうだとしてもねぇ~。

尊敬している人に言われると、「わざわざどうも~」となりますが、イメージの悪い相手から言われても、、、喜ぶ人はいないです。




と書きましたが、これはTVのニュースを見ての感想。
全体でどう言っていたのかは不明です。
「教育」という部分をかなりクローズアップして放送してましたから。
また、通訳の仕方でぜんぜんイメージ変わりますしね。
本当のところはどうだったんでしょうね。

TBS-楽天問題がある現状を考慮するとねぇ~。
放送局は買収者相手に不利な見せ方してもおかしくないしなぁ~と邪推してしまいます。


この辺はぜんぜん定かではなく、私の推測(邪推)なのでなんとも言えません。
ただ、報道された内容とそれを見た人が受けた印象は良くないでしょうね。
スティールは表に出たことで余計に不利になった気がします。

今日、新株予約権発行の差し止めを出してましたね。

それでも「黒船」アレルギーのある日本ではつらい状況ですね。


ブルドックの件は私には直接関係しないけど、これでファンドが日本株市場から離れたら嫌だなぁ~





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最終更新日  2007年06月14日 22時56分38秒
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