あたしのつぶやき・・

あたしのつぶやき・・

最強の看護婦


診察して 病室へ連れて行かれたときの看護婦さんは 
20台の半ばくらいなのかな・・・。(Nさん)
感じが良くて 話も弾み 気が合った。

Nさんは 術後に来た時に 色々話してくれ
おばあちゃん看護婦さんは ここの婦長なんだとか
今までは どこどこの病院に勤務してて 公務員だったとか
そういうかんじで 色々教えてくれた。
良い噂を聞かない この病院も 実は 結構いいんじゃないかと
思い始めたのだった。止血のために ガーゼが入ってるから
ちょっとおなかが張った感じがするかもしれないと
教えてくれ それは 退院の時にとるのだと聞いていた。
Nさんが 夜勤の人と交代をして帰ってしまった・・。

しばらくして 交代の看護婦がきたのだ。
ノックをされ 開口1番「19時半に迎えに来るんだって?」という。
旦那が外に子を連れて出てるから そのことを言ってるようだ。
「いえ・・19時くらいに・・」っていうと
「大丈夫ね!!」って出て行ってしまった。
唖然としてしまった・・。それは違うんじゃないかと・・。
とにかく 45才前後の看護婦・・それなりに綺麗な人だ。
でも あれは 今までに出会ったことのない看護婦(ババァ)だと
思い知らされる・・・。

19時先生がそのババァとともにやってくる。
話して終えて 先生が帰ったあと
止血のガーゼを取って貰わなくはいけないと気が付く・・。
でも何も言ってなかったしなぁ・・あれぇ~?なんて思う。

退院で病室を後にするとき ナースステーションに一声かけてと 先生に
言われたので ノックをする。すると 奥の部屋のカーテンの下の隙間から
ババァのくつろいでいる足を発見。やはり出てきたのはババァだ。

恐る恐る 「あのぉ~止血のガーゼは・・」って言うと
「まだとってなかったの?」と あごで 病室にもどれという風に
指示をされたのだ・・(それを旦那は見ていたのだろう・・
病院を出てから 普段職業柄 怒らない旦那が怒っていた。)
病室に戻ると ベットに横に寝て!と言われ寝る。
そして 止血のガーゼを取ると そのまま何にも言わず
部屋を出て行ったのだ・・。そして くつろぎの場に戻ろうとしている。
一応ドアが閉まる前に お世話になりましたというと
首だけこちらを向き 会釈をしただけだった・・・。

この病院 外来と病棟の看護婦が 分かれているらしい・・・。
Nさんのような看護婦なら ここでお産するのもいいけど
あのババァがいるんなら マジでいやだと考えてしまった。
それに 止血のガーゼ・・・。Nさんに聞いていなかったら
ずっと体内に入ったままだったはずだ。
(タンポンのように ヒモがでていたようだが)
これは先生が悪いのか?それとも看護婦が駄目なのか?
と考えてしまった。このミスで ちょっとこの病院が
あまり信用できないんじゃないかと思ったのだ。

以前友達から聞いた話で 同じ高校だった子が この病院で
出産したのだ。産後縫ったところを 抜糸して 退院して
しばらくすると 抜糸したところの様子が痒くておかしいと
いうことで 自分で鏡でみたらしい・・( ̄m ̄*)
すると( ̄■ ̄)!!!
糸は切れてるのに そのまんまだったらしい。
その子は 自分で毛抜きで 糸を取ったらしいが
痛かったらしい・・かなり時間も立ってるし 考えただけで
恐ろしい・・・。そういうのもあって 自分のガーゼの取り忘れと
つながってしまうんじゃないかと 思ってしまったのだ。

あの看護婦・・・2度と会いたくない・・・。



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