★☆どれみ‘sるーむ★☆

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●私の指導方針とピアノレッスンについて


♪私の指導方針♪




♪指導暦22年の私の指導方針は、誉めて伸ばす事。
楽しいばかりではないピアノの練習を、生徒さん
一人一人の個性や性格、年齢に応じて出来るだけ

分かり易く適切なレッスンを、基礎から親切丁寧に
指導することを心がけています。

今までの指導経験を十分に生かし、どの生徒さんにも
ピアノを習う事が苦にならず、音楽が大好きになる
ように接して行きたいと思っています。



♪ピアノレッスンについて♪


♪最近では特に幼児の導入レッスンに力を注いでいます。
簡単なように見えて実は難しく大切であると言われている幼児の導入レッスン・・

これは、生徒さんと先生の相性が最も重要であると考えています。
ただ 指導者という立場で考えた場合、生徒さん一人一人の性格や能力を的確に把握し、より良い指導に導く為には、ある程度の経験は重要なポイントだと思っています。








私は今までたくさんの生徒さんと出逢って来ました。
時には失敗もあり、教え始めの駆け出しの頃には、まだ自分自身が子育て経験もなく、幼児の生徒さんを前にして戸惑ってばかりでした。大学で学んだ知識は、技術が主で、教える事に関してはほとんど役に立ちませんでした。

数々の失敗を重ねながら、様々なことを学んできました。
今まで経験をしてきた中で、導入レッスンこそが生徒さんの今後の音楽との関わりを決定付けるものであるということが今になって分かったのです。







さて、ピアノを習う方の多くは、中学生あたりで止めるケースが多いようです。塾や部活等で毎日が忙しく、自宅での練習も思い通りにならない・・というのも要因の一つかと思われます。しかし、実際のところはどうなのか・・・・?

ピアノのレッスンを止めた途端に家のピアノの蓋は閉まったまま・・というご家庭も多いように思います(-_-)
折角長年習ってきたピアノなのに、レッスンを止めると弾かなくなるのはどうしてだろう?そういう事を考えた時、ある事が原因だと気がつきました。

それは、長年習ってきたにも関わらず音符が思うように読めない・・などの基礎が出来ていない・・これがピアノレッスンを続けられなかった要因の一つのように思います。
あるレッスンでは、先生が弾いているのを見て覚えたり、曲を聴いて、耳に頼って弾く習慣がついているという原因も考えられます。

最初に耳で覚える練習をしてしまうと、それが楽になり、楽譜を読もうとする習慣がつかなくなります。幼児は聴力が優れているので耳で覚えるのは容易なのです

簡単な曲のうちはそれでも良いかも知れません。
段々難易度が上がっていくにつれて、耳だけでは聞き取れなくなった時、初めて楽譜が思うように読めないことに気が付くという場合もあるようです。

こういう生徒さんは意外と少なくないようです。世のピアノ教室ではほとんどの教室が読譜指導をされていると思いますが、途中で他から移ってこられる方の中にはバイエルの最後まで耳で聴き、手の感覚で覚えて練習してきたので、音符やリズムの理解が全く出来ていない、今弾いている楽譜が全く読めない・・という方が現実にいらっしゃいました。信じ難い、驚くべき事実です。








ピアノレッスンを止める理由として、ピアノの基礎が出来ていないままテキストだけが進んでしまっていて、読譜力がついていないために自宅練習がうまくいかない=思うように弾けない=レッスンが重荷になる=忙しいのを理由にしてレッスンを止める・・・・という図式になるのではないか?と思うようになりました。

ピアノを楽しく長続きさせる為には、聴力ももちろん大切ですが、導入の段階から譜読みが出来る力とソルフェージュ(聴く・書く・読む・歌う)などの総合的な音楽基礎知識が鍵になると考えられます。当教室では、導入期から先を見据えたレッスンをお子様一人一人の能力に合わせ、指導致します。お子様が自分からピアノを止めたいという気持ちにならない楽しく通っていただける教室を目指しています。

何かのきっかけで音楽が嫌いになりかけている・・・。ひょっとすると自分は音楽に向いていないのではないだろうか?自信がなくなってやる気が失せてしまった・・このようなお子様は是非当教室にお越しください。お子様が自信を持てるように指導させていただきます(^O^)

2~3歳の小さなお子様にはリトミックという素晴らしい音楽教育法を取り入れてレッスンしています。

やんちゃな男の子 恥ずかしがり屋さんの女の子、ご安心下さい。
まず先生とお友達になって、音楽を一緒に楽しんで行きませんか^^?

長々と書きましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
教室の雰囲気が分かっていただけたら幸いです。          









♪現代のお稽古事情 ピアノ編♪






ピアノを習う目的は、それぞれの家庭によって異なると思います。
例えば、将来音大に行きたい人もいるでしょうし、プロのミュージシャン
を目指している人もおられると思います。

ただ お稽古事として考えた場合、習っている人の大半は
ピアノを楽しく趣味で弾ける様になりたい・・という方だと思います。

ピアノという習い事は、スイミングなどの習い事と違って、レッスン以外の
日には自宅で練習をしなければ上達しない・・と言っても過言ではないと
思います。

でもこの自宅練習がなかなか思い通りに行かない・・と思っていらっしゃる
保護者の方も多いのではないでしょうか・・

実際に、今のお子さんたちはピアノだけでなく他の習い事で毎日を忙しく過ごしています。 
私の生徒さんの中にもピアノ以外に、英語・お習字・スイミング・塾に通われていて、
塾の宿題などに追われてピアノの練習どころではない方も少なくありません。

(・・そういう私も 息子が小学生時代にはいろんな習い事をさせていましたが・・・ (^o^;)

そういう忙しい日々の中で、毎日のピアノの練習はかなりキツイのでは
ないでしょうか・・?

「練習しない生徒がいて困る」と言う先生がいらっしゃいますが、
昔と今ではピアノのお稽古に対する意識も変わっていると感じています。


つづく・・







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