| さて、ピアノを習う方の多くは、中学生あたりで止めるケースが多いようです。塾や部活等で毎日が忙しく、自宅での練習も思い通りにならない・・というのも要因の一つかと思われます。しかし、実際のところはどうなのか・・・・? ピアノのレッスンを止めた途端に家のピアノの蓋は閉まったまま・・というご家庭も多いように思います(-_-) 折角長年習ってきたピアノなのに、レッスンを止めると弾かなくなるのはどうしてだろう?そういう事を考えた時、ある事が原因だと気がつきました。 それは、長年習ってきたにも関わらず音符が思うように読めない・・などの基礎が出来ていない・・これがピアノレッスンを続けられなかった要因の一つのように思います。 あるレッスンでは、先生が弾いているのを見て覚えたり、曲を聴いて、耳に頼って弾く習慣がついているという原因も考えられます。 最初に耳で覚える練習をしてしまうと、それが楽になり、楽譜を読もうとする習慣がつかなくなります。幼児は聴力が優れているので耳で覚えるのは容易なのです 簡単な曲のうちはそれでも良いかも知れません。 段々難易度が上がっていくにつれて、耳だけでは聞き取れなくなった時、初めて楽譜が思うように読めないことに気が付くという場合もあるようです。 こういう生徒さんは意外と少なくないようです。世のピアノ教室ではほとんどの教室が読譜指導をされていると思いますが、途中で他から移ってこられる方の中にはバイエルの最後まで耳で聴き、手の感覚で覚えて練習してきたので、音符やリズムの理解が全く出来ていない、今弾いている楽譜が全く読めない・・という方が現実にいらっしゃいました。信じ難い、驚くべき事実です。 |
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| ピアノレッスンを止める理由として、ピアノの基礎が出来ていないままテキストだけが進んでしまっていて、読譜力がついていないために自宅練習がうまくいかない=思うように弾けない=レッスンが重荷になる=忙しいのを理由にしてレッスンを止める・・・・という図式になるのではないか?と思うようになりました。 ピアノを楽しく長続きさせる為には、聴力ももちろん大切ですが、導入の段階から譜読みが出来る力とソルフェージュ(聴く・書く・読む・歌う)などの総合的な音楽基礎知識が鍵になると考えられます。当教室では、導入期から先を見据えたレッスンをお子様一人一人の能力に合わせ、指導致します。お子様が自分からピアノを止めたいという気持ちにならない楽しく通っていただける教室を目指しています。 何かのきっかけで音楽が嫌いになりかけている・・・。ひょっとすると自分は音楽に向いていないのではないだろうか?自信がなくなってやる気が失せてしまった・・このようなお子様は是非当教室にお越しください。お子様が自信を持てるように指導させていただきます(^O^) 2~3歳の小さなお子様にはリトミックという素晴らしい音楽教育法を取り入れてレッスンしています。 やんちゃな男の子 恥ずかしがり屋さんの女の子、ご安心下さい。 まず先生とお友達になって、音楽を一緒に楽しんで行きませんか^^? 長々と書きましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 教室の雰囲気が分かっていただけたら幸いです。 |
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