はい。
ど~せワタクシ、ヲタクですからぁw
この季節(4月19日鮫ヶ尾落城)&大河の影響で…
プラス、実は…ちょっと前の話なんですが、
古本を売りにブッ○オフに行って…
査定して貰っとる間、ブラブラしとったら、1本定価7千円位するOVA(全3巻)が1巻千円位の値段で置いてあったんですよ~≧∇≦
…これがブッ○オフの狙いなんやね?
ヤラレたぜ!!
で…今更ですがw
語りたくって…^^
ワシは霊感があります。
だから、昔から、そう言った系のマンガや小説も結構読んできました^^;
(今は溢れ過ぎてて未読のモノもいっぱい…orz
お薦め教えて下さいw)
炎の蜃気楼はコバルト文庫。
…それだけで、少し“引いてしまうトコロ”はあるのですが…^^;
そもそもワシ、中学時代“上杉謙信女性説”を耳にしてから…ずっと謙信贔屓やったんで^^
(つか、都の北の護りであるワシのウシロには玄武と毘沙門天がw)
主人公が上杉三郎景虎(謙信公の養子で、跡目争いで死亡)の生まれ変わり(換生者)と言うトコロが取っ掛かりになって、読んでしまいましたw
第1巻発売は1990年11月。
ワシが薦められて読み出したのは、多分1993~4年位からやったか?
最初の頃は、青春サイキックホラー…^^
フツーの女子も出て来る、学校舞台オカルトアクションもあり…みたいなノリやったんですけどね…
回を追うごとに、気付けば直江信綱(兼次とは穴兄弟になる…のか…爆)との愛憎ドロドロBL(っつう年齢でもないような気もするが…)つまり同性愛ストーリーに爆突。
いや、同人誌も出してらっさる作家さんの、何て巧い誘導ww
CDブックは勿論のこと、TVアニメやOVAにもなる程度に人気小説、全40巻プラス番外編やら邂逅編等を合わせると80冊は出とるんではないかと言う勢い☆
一応の完結となる最終巻の文庫本の帯には
『シリーズ600万部うんちゃら~』
…ををっ!
儲けとるやん、作者…
ではなく…
何だかんだ言うても、それだけ人気がある…ってぇコトなんやね。
最終巻は、泣きながら読みました。
いや“たかが小説”に嗚咽入るなんて、学生時代でもなかったんじゃ?
みたいな位。
今でもニコ動なんかでMAD見ると、目から汗が出ますし…†д†
でも…正直、羨ましい。
そこまでの無条件の愛を授受出来る相手との出逢い。
本当に“背中”を預けられる相手と、共にいる事が出来る、と言うコト。
世の中に…本当に、そんな相手と出逢える者が、一体どれだけいるだろう?
主人公・高耶に寄り添う直江は、ワシにとってのひとつの“理想”となってしまって久しい…。
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