だらだらフランス

婚姻届


なぜか日本で出すことに。
本なんかを見ても、なんだかややこしくて、
それだけで
「もう、なんであんたは外国籍なんだよ!!」
と、意味のわからない八つ当たりをしたくなる。


でも、実際はかなり簡単にいっちゃいました。

結婚届に関して、私がしたのは
市役所にいる書類を聞きに行って、
用紙を二枚もらって、下書きして、
提出しに行って、訂正がいっぱいだったので書き直しをしたくらい。
用紙、二枚とも証人のサインをもらって
失敗に備えていたのでそんなに苦労もなくでした。
書類提出だけなので、簡単。

フランスで出そうと思ったら、
自分の書類に法定訳文つけたり、
健康診断行ったり、なにかと大変そうだから、
ほんとに楽チンだったな~、と今更ながら実感。

受理伺いとか、不受理とかになることもある、
などと本で読んでいたので
どうしたもんかな~?と思っていたけれど、
これもいらん心配だったよう。
すんなり(慣れてないのでまごつきはあったものの)
受理されて晴れて法律的にも夫婦に。

国際結婚の場合、オットの姓を名乗らないのが
ふつうのようですが、私は姓を変えたかったし、
そのほうが気分盛り上がるし、
替えちゃいました。

用紙記入も「届出人の署名」以外は
私が記入。
名前はカタカナで。

これに伴い、私を筆頭者として
新しい戸籍ができる。
オットは国籍が日本じゃないから?
筆頭者にはなれません。
だから未だに私の戸籍には私とお子のみです。


要ったもの:

オットの独身証明書とその訳文
パスポート(オットもわたしも)
外国人登録記載事項証明書(その場で発行できると思う)


要するに身分証明書と婚姻用件具備証明書(この場合独身証明書)ですな。
訳文が必要だったので、知人に訳してもらい(法定訳文でなくてよい)、
自分で訳したことにして、印鑑押しました。

ちなみに、この独身証明書と訳文、
一番大事なこの書類を、いや、この書類だけを、
持ってくるの忘れたんですよ!!
オットよ、しっかりしてくれ!
滞在許可申請したかったので早く婚姻手続き終わらせたかったのに!!

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