オ~レ~! オレオレオレ!!

てくてく熊野古道(初日)


前から気になっていたその地に今回足を踏み入れる事ができました。
今回は中辺路を歩いた記録を紹介します。
行程は3泊4日(H19.3.28~31)。紀伊田辺駅から入り、新宮へ抜けるコースです。
紀伊田辺駅
我が町埼玉県は戸田市から約5時間かけて14:30紀伊田辺へ到着。電車の旅は乗り換え時間との戦いや、「車窓からの風景」「駅弁」等ドキドキ感がたくさんあって何とも楽しい。
駅前では予想してなかった有名人がお出迎え。
弁慶さんのお出迎え
「武蔵坊弁慶」です。この辺りが出生地との言い伝えがあるそう。他にも「南方熊楠」が晩年まで住んでいたとの事。
初日は移動が長いこともあり、駅前泊。早々にチェックインして、周辺散策。
まずは、慣例としているご当地氏神様「闘鶏神社」へお参り。
そこの境内でまた弁慶さんに出会いました。今度は、壇ノ浦の戦いで義経の最大の勝因となった(と私は思っている)熊野水軍の長「別当湛三」のペア。
またも弁慶。闘鶏神社
後は「南方熊楠顕彰館」や海岸を周り、熊野古道の面影の道標を見て、
南方熊楠の家道しるべ
観光案内所で翌日以降の熊野古道計画等を確認し、田辺の夜へ突入。
宿の人に、美味い店情報を確認、「味光路」という飲食店街の路地裏にある「しんべ」へ。上がったばかりのとこぶし、もちがつおを堪能。
かつお茶漬け
写真は〆に食べた「かつお茶漬け」。漁師料理だそうで、醤油とショウガで味付け、熱湯をぶっかけただけのシンプル料理。でもこれがめちゃくちゃ美味かった!!
翌日への活力を充填し、初日の夜は早々に就寝。翌日は紀伊田辺駅を7:00のバスで出発です!

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