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今日、仕事中にどう見ても自閉症と思われる5歳くらいの男の子と遭遇しました。
私の働く病院には心療内科もあり、検査や訓練で自閉症の子がよく来ます。
廊下を歩いていると、「帰る~!!!
」
と一生懸命掃除用具入れの部屋を開けようとしている男の子を発見。
色々な人に話しかけられても目もくれず、目を真っ赤に腫らして泣き叫んでいた。
親はどこ
と探してみると、検査の部屋で心理士さんとお話中の様子。
しばらくして迎えに来たけれど、パニックはおさまらず・・。
そんな時、私はそんなに苦しんでる子や親を目の前に、何もしてあげることができず、ただ見てる事しかできなかった
例えば、予定をその子に書いて伝えるとか、せめてその子に理解できる予定を伝えてあげてかった。
そしてその子を連れてるお母さんに何か楽にしてあげられる言葉をかけてあげたかった
今日は自分の無力さを感じた日でした。
我が子のために学んできた自閉症の子への対処を、もっと世の自閉症の子が楽に生活できる様に生かしていきたいと、思うこのごろです。
なんて、まだまだ自分の子供のことでせいいっっぱいなんだけど