「笑門福来家族」

「笑門福来家族」

「ふたり」になるまで。



 その土地ではお互い何も意識はしていませんでしたが・・・
 帰国後 メールを送りあうようになったのです。

 当時、彼は家からも学校からも頻繁にメールを送ってくれました。
 私はというと 家にはPCがなかったので 学校のPCセンター
 に足しげく通ったことを思い出します。 (若かったなぁ~)


 学生といえばコンパやサークルにも 人並みには参加しましたが
 男の子たちは目がギラギラしているように見えました(笑)。

 でも 彼はすぐに誘ってくるわけでもなく、私が毎日読みたいと思うような
 ワクワクするメールを 日々送ってくれたのです。

 どんどん魅かれていきました。

 その間半年 誘われて2人で遊びにいくことも増えましたが 彼は何も言ってくれません。。。
 多少、ムカついてきましたが(笑)
 どうしても 彼から告白してもらいたくて 私は黙っていました。。


 そしてついに  誰も知らないような駅の 有名でもない川べで
 彼は今までの気持ちを私に伝えてくれました☆


 私にとっては忘れられない場所です。



2005.2.2


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: