多趣味オジさんの世間噺

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2018.12.23
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第12話です。

​第12話「驚異の白色彗星帝国・ヤマト強行突破!」

​​

桂木さんのすっぽんぽんから始まり〜。
サーベラーの白髪?銀髪?が次第に黒く染まって桂木さん完成。
実は桂木さんは唯一無二の存在である白銀の巫女サーベラーであった。

白色彗星をパイプオルガン的な物でコントロールしているのもサーベラー。
2人が出逢い困惑…自室で目覚める桂木さん、夢でした。

その後、ヤマト某所で密会するキーマンと桂木さん。
話の内容からキーマンが、誘った様です。
山本が立ち聞きしています。


前回の戦闘で相手の攻撃がピンポイントすぎてスパイを疑っていた。
山本もスパイの証拠を得ようとしていた。

艦橋では白色彗星を分析。
光学映像が捉えた映像から判明した事を確認していた。

エレベーターですれ違う古代とキーマン。
何かの成果について小声で確認しています。

医務室で桂木さんがガトランティスのサーベラーを意識を感じてしまい、手にしていた用具を落としてしまう。

大丈夫?と山本が登場。
桂木さんの「何か御用?」に対して、スパイと決めつけ会話する山本。
「キーマン中尉から聞いた」と。

カマかけていると判っている桂木さん。


必然とバトル開始されるも一方的にボコられる山本。
ピンチにキーマン助っ人で参戦。

桂木さんは押さえ込んでいた山本をキーマンに投げ付け逃亡。

「古代、奴が動いた。」 とキーマン。
エレベーターのすれ違い会話はこの事だった。桂木さんをスパイとして監視していた様です。



ズォーダーはテレザードから搾取したエネルギーで転移出来ると。
ワープのこと?
姿を消す白色彗星に観測していたヤマト内も困惑。
そして、ヤマトの目前に現れる白色彗星。
波動エンジン最大出力で脱出を試るが重力により引き込まれてしまった。

艦内は引続き桂木さん追跡していた。
空間騎兵隊が桂木さんを追い詰めるがやはり強い。
あっさり逃げる事が出来ます。

キーマンが発見。
この時の登場がビジュアル系バンドみたいなポーズです。

確保間近で突然の爆発。
外敵に攻撃されていない筈なのですが、重力干渉波による爆発でしょうか?
爆発から桂木さんを庇ったキーマンでしたが、2人は下敷きになってしまいます。

身を呈して自分を庇ったキーマンに何かを思い出す桂木さん。
まぁ"愛"ですか?

その感覚は白色彗星をコントロールしていたサーベラーに伝わり意識が共鳴して混乱してしまいますが、大帝の話によって正気を取り戻す。

白色彗星内部へ引き込まれたヤマトは大量のガトランティス艦を目撃するが、攻撃をして来る様子は無い。
そして彗星の中に見えてきた惑星に驚愕。火星程の大きさらしい…。
旧作の都市帝国でしょうか。

ヤマト接近により桂木さんとサーベラーの意識が再び共鳴し、サーベラーは完全に白色彗星のコントロールを停止すると、共鳴により過去の記憶が引き出され、涙を流しながら大帝に諭します。

過去の記憶からの発言が気に入らなかった大帝はサーベラーを殺害。
その感覚は桂木さんにも伝わります。

ゴーグル付けたジイさんが、「記憶を制御しているにもかかわらず、オリジナルと同じ記憶が戻るのは何故か…」記憶を消しているクローン(劇中ではクローンと言っていない)
と言うことでしょうか。
既に2人存在していますし。

白銀の巫女を失った白色彗星はコントロールする事ができず、ヤマトも動けるようになりワープ使用により白色彗星を脱出。

…つづく







個人的感想


12話にして初めて面白かった。
旧作ではあまりキャラクター主張をしていなかった、サーベラーですが、今回はかなり重要なキャラクターとなっていそうです。

今回白色彗星の中に入ってしまったので、今後は旧作の様に彗星の中心に波動砲を打つ等は無くなるのですかね?

リメイクの良さが初めて出た気がします。
(個人的にですよ。)





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最終更新日  2023.07.08 22:04:41
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