感情の出口

感情の出口

PR

×

Profile

无(ウー)

无(ウー)

Calendar

Feb 9, 2018
XML
カテゴリ: 日常
​​ もう日付とか関係なしに思うままを綴ってみようかと。
まとまりがない上、長文になること必至(^-^;

4月に小学1年生になったナナ。
2学期のある日『頭が痛い・重い』『気持ち悪い』『お腹が痛い』と連日のように訴え始めた。
それが朝起きてすぐのことが多く、熱とか他症状が全くないことから、心因性ではないかと推測。
でも、こっちからそれを指摘すると決めつけてるみたいでイヤだったから、ある意味で放置(笑)
別件で小児科と耳鼻咽喉科に行った時に、頭痛や気分不良の原因があるか診てもらう。
…結果は異常なし。

学校は登校拒否っていうところまでいってなくて、何となく行きたくないっていう程度。
だから、学校に行くか行かないかはナナ本人に決めさせて、ここでも自分はある意味放置(笑)
あっ、でも一つだけアドバイスしたわ。

​​​​『どうしてもイヤだったら保健室で休ませてもらいな。
それでもダメなら迎えに行くよ。』←良いのか悪いのか(^-^;


担任の先生には実情を話して、学校にはギリギリ間に合う?遅刻?みたいな感じで登校。
泣きながら悩んで悩んで、自分で決めたことを実行できたのはエライ!←親バカ
で、実際には欠席・早退はしなかった。


そんな日が数日続いた頃、副担任の先生からお話が。
体育の時間にナナだけ出来なかったことがあって、泣いたことがあったんだって。
その頃から不調を訴え始めたようなの、それが原因で学校に行きたくなくなったんじゃないかと。

確かに、その種目はナナが苦手だし、周りが驚くほど泣くよ。
でも、その種目が出来ないのは幼稚園の課外活動とスポーツクラブで自他共に認める事実。
泣くのだってイヤだとかそういうマイナスな方向じゃなく、悔しくて泣くの(バネにするタイプ)
それが原因で登校を渋るような柔な子供じゃありません!

そして、ナナがポツリポツリ話してくれたことで原因が判明した。
1学期の時、同じクラス(といっても、全学年とも1学年1クラスの小さな学校)の子に
意地悪をされて(仲間外れのような感じ)嫌な気持ちになったことがある。
今はそれが誰だったのか、何をされたのか曖昧なんだけど、その嫌な気持ちだけ覚えてる。
きっかけは分からないんだけど、ふと蘇ってくるようになっちゃって…
そしたら頭が痛くなったり、気持ち悪くなったり、手に力が入らなくなった。

最後の頃は涙と鼻水まみれで泣きじゃくってたナナ。
そして、自分も泣いた。気付いてあげられなかった不甲斐なさで。
ナナにそれを謝ったら『ママは悪くない。話さなかった私が悪いんだ。』と。
ナナは何も悪くない。頑張り屋さんだから我慢しちゃっただけなんだよ。
悪いのはナナの変化に気付けなかった・ナナに耳を傾けなった自分だ。
学校の出来事は割と話してくれていると思ってたけど(良いことも悪いことも)
肝心の出来事が話せるような環境(関係)が作れていなかった自分が悪いんだ。

この日、女2人で約束した。
ママは(パパも)いつでも、何があってもナナの味方だから。
もしママに言いづらいなら担任副担任の先生でも保健室の先生でも、児童館の先生でもいい。
誰か、大人の人に助けや助言を求めて。
今回のようにみんな力になってくれるから(※これに関しては後日談あり)


昔、自分はイジメられているのを親に話せず、担任の先生は当てにならなくて。
友達も同じような環境の子1人しかいなかった。
毎日、針の筵に自分から飛び込んで、長時間、それに耐えなきゃいけなかった。
死も考えたけど、その勇気が出なかった。
そんな思いをナナにさせたくない。絶対に。
​​ ​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 10, 2018 11:43:00 PM
コメント(0) | コメントを書く
[日常] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: