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にんじんジュースバリエーション 基本のにんじん&りんごジュースにんじん 小2本(約250g)りんご 半個 (約180g)レモン汁 1/2個分1.りんごとにんじんは、信頼できる無農薬のものを用意します。2.りんごはよく洗い、皮はむかない。適当な大きさに切って芯を取る。 にんじんもブラシなどでよく洗い、皮はむかない。3.りんごもにんじんも適当な大きさに切ってジューサーにかけます。*酸味とビタミンCを補うために、最後にレモン汁を加える。皮をむいてジューサーにかけてもよいです。【ビタミンCの効能】にんじんには、緑黄食野菜のビタミンを破壊する酵素が含まれるので、一緒に摂ると、大事なビタミンが破壊させてしまいます。レモンなどに含まれるビタミンCには、この酵素の働きを抑制し、栄養素の吸収を助ける作用があるため、風味をよくするためではなく、このような効用も重要とされます。【注意】ジューサーは、低速圧搾式ジューサーをご使用ください。
2008年01月31日
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肝臓機能を回復させるコーヒー浣腸ゲルソン療法を実践する場合は、ゲルソン療法は、がんを治すために不足がないように、全体構成が考えられているプログラムだということをご注意してください。ゲルソン療法では、1日に13杯の搾りたてのジュースを飲みますが、人参ジュースはたくさん飲むが、浣腸はしないという方がいます。これは危険なことです。細胞の解毒は、発がん性物質を細胞外に出すことです。身体機能が正常であれば、血液中の毒素は体外へ排出されますが、身体機能が弱ったがん患者の方は、解毒過程がスムーズに行われないことがあり、血液中に毒素が巡り、皮膚、肝臓、腎臓に蓄積し、その代謝を一層悪化させてしまいます。またがん細胞は、死滅するときに大量の有害物質を出します。この有害物質を処理するのも肝臓です。これらの負担を少なくし、腸洗浄よりも肝臓の解毒を促すのがコーヒー浣腸の目的です。人参ジュースにも、抗がん作用だけでなく、とても強い解毒作用がありますので、肝臓に負担がかかります。肝臓機能の回復にコーヒー浣腸は欠かせません。 NPO法人ライフデトックス協会
2008年01月25日
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ジュース療法は、免疫力が高まるだけではなく、血圧も下がり、体内の毒素を取り除く助けにもなります。また、バランスのとれた食事と組み合わせた場合は、ジュースはとても優れた微量栄養素の供給源となります。米国がん協会の勧告では、毎日5盛以上の果物と野菜を食べるように勧めていますが、その手段としてはジュース療法はとても効果的です。殺菌処理していない市販の生ジュースには、病原微生物が含まれる場合があります。生ジュースの病原微生物ががんがん患者にとっては危険なことがありますので注意してください。また、市販の100%ジュースで1日分の野菜が摂れるというのは間違いです。生野菜350g摂取することと、濃縮還元、加熱殺菌処理の市販のジュースを飲むことは同じ効果ではありません。 *面倒でもジュース療法の効果を得るには、無農薬の生野菜で、ジュースを作りましょう。 ゲルソン療法では、ゲルソン博士は、遠心分離型ジューサーを使った患者が治療に成功しなかったと付け加えています。ゲルソン療法のジュース療法の秘訣は、ジューサー選びにあると言っても過言ではありません。 *がん患者のジュース療法では、低速圧搾式回転のジューサーを使用しましょう。●お問合わせは、生活刺激隊まで。
2008年01月24日
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ゲルソン療法によるコーヒー洗浄Drマックス・ゲルソン(1881~1959)は、1928年には、当時の一般的な医療技術により手術や治療が不可能とみなされた末期がん患者を独自の治療方法によって回復させたことが、現在の「ゲルソン療法」の原点となりました。ゲルソン療法の軸の一つが、腸を正常な働きに戻し、ひいては肝臓の働きを賦活する、コーヒーによる腸洗浄です。コーヒーに含まれているカフェインやテオフェリン、パルミチン酸などの働きで、胆汁の生成量が増え、胆管を拡張することによって、肝臓細胞内の処理された毒素や老廃物をスムーズの排泄します。また、あらゆる発がん物質の消去に役立つ「グルタチオンSトランスフェラーゼ」という解毒酵素の生成量が著しく増え、様々な毒性ラジカルを血流から除去させるように促します。副交感神経の働きが活発になり、リンパ球が増大につながる他に、デトックスダイエットや美肌形成にも素晴らしい成果が期待できます。
2008年01月23日
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経皮毒皮膚から吸収される化学物質の毒性を「経皮毒」と言います。経皮吸収によって侵入する化学物質の量は、微量でも蓄積性があります。食べ物と一緒に経口吸収された有害な化学物質の90%以上は、肝臓による解毒作用や腸内でのクリーニング作用を受けますが、経皮吸収された有害な化学物質は、消化器官を通らないため、解毒作用を受けず、その有害性がそのまま体内に残りやすいのです。日用品あぶない! 皮膚から浸入するシャンプー、リンス、ボディシャンプー、洗濯用洗剤、台所洗剤、化粧品などに配合されている合成界面活性剤は、「経皮毒」の代表です。界面活性剤の他に、保存料、防腐剤、成分調整剤、香料、着色料、保湿剤などの添加剤も安全性が確認されていないものがほとんどです。 このような化学物質は、がんの発症原因となる発がん性や 生体のホルモン活動を促進、あるいは阻害する環境ホルモンの作用、臓器や神経に障害を与える作用などが疑われています。 デトックスに関するお問合わせは、NPO法人ライフデトックス協会まで
2008年01月03日
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明けましておめでとうございます。あっという間の一年でした。昨年の今頃は、がんの手術を終え、化学治療を受けるかどうか悩んでいた頃でした。こうして新しい年を迎えられたことを感謝申し上げます。最近はほんとに多くがんに罹ったというお話をお聞きします。そして、誰もが自分は絶対にがんには罹らないと思っていたと・・・。自分の人生を仕事を通して表現してきた方にとって、命をけずって働いてきたと言っても過言ではありません。私自身も一昨年、昨年は睡眠時間も少なく仕事に明け暮れていました。仕事が自分の人生そのものです。そんな人にとって、がんは残酷です。病気に対する不安にプラス、その生き甲斐さえ失ってしまうダブルパンチは本当に耐え難いことです。●2008年、新しい年を迎えて、健康面の目標設定を立てましょう♪ストレス社会に、発がん物質だらけの現代だからこそ、地球に、そして自分自身に優しいライフスタイルを確立する一年にしてみませんか?と言っても、頑張らざるを得ない方は、一生懸命働かないとと反論されるでしょう。そうしたら、発想を変えて、少しだけの優先順位を変えて、自分自身の改造計画を目標設定と楽しんでみたらいかがでしょうか?勿論、無理をしないように、身心に優しい方法はたくさんありますよ。今年もがんのコミュニティを通して、たくさん情報を発信したいと思います。NPO法人ライフデトックス協会
2008年01月01日
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