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免疫のしくみ 腸を元気にして免疫力を高めよう♪腸の健康を保ち、免疫力を高めるには、・・・食物繊維をたくさん摂るようにすれば、善玉菌が増えて腸の調子が良くなるとともに、大腸ガンなどの危険性も減少します。腸内の悪玉菌は、強力な発ガン物質をつくることがわかっています。最近増えているクローン病や潰瘍性大腸炎などの腸疾患も悪玉菌が関係していると言われます。悪玉菌が増えると、免疫系のうち、Th2(液性免疫の主役)が異常活性化し、免疫系のシーソーバランスがくずれて、Th1(細胞性免疫の主役)の活性が落ちます。免疫力を適正に整えるには、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことが重要です。善玉菌には、Th1の活性を高め、全身の免疫バランスを整える働きがあるからです。悪玉菌を減らすには、・・・便秘にならないことが最大のポイントです。大腸に便をため込み、腐敗が進んで悪玉菌が増えると、悪玉菌がタンパク質を分解してできる有毒ガスも増加します。その有毒ガスが、大腸の毛細血管を通じて血液中に溶け込み、皮膚炎、肺の病気などの原因になります。「免疫医学研究会発行ニュース」より食物繊維の食品と、生きた乳酸菌を摂りましょう!内閣府NPO法人 ライフデトックス協会
2009年08月30日
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免疫のしくみ●独自の免疫機能をつかさどる腸腸はきわめて大きな免疫器官で、小腸と大腸との間にあるパイエル板には、最大の免疫中枢があると以前から考えられてきましたが、最近ではさらに、パイエル板以外の部分からも脳内ホルモンと同じような物質が分泌されており、脳の指令を受けなくても、腸自体が免疫機能をつかさどっていることがわかってきました。腸の中には、およそ100種類、100兆個もの細菌がいて、善玉菌、悪玉菌、その都度どちらか強い方につく日和見菌の3つに分かれます。それらの重量は合計で、1.5kgほどあり、善玉菌が多いほど免疫力が高まります。現代は、脂肪の摂りすぎに加え、ストレスや睡眠不足などで日本人の腸は悲鳴をあげています。結果、悪玉菌が増え、免疫力が弱まっているのです。食べ物は、小腸で消化・吸収されますが、過剰に摂取し過ぎたタンパク質は消化できず、異種タンパク質として大腸に送られて、悪玉菌のエサになります。小腸が分解できない魚の焦げなどのタンパク質も悪玉菌は分解し、自らの栄養源にします。また悪玉菌が異種タンパク質を分解すると、毒性を持ったガスが発生されます。このガスは大腸の粘膜を傷つけます。その結果、免疫のバランスがくずれて様々な不調が起こるのです。「免疫医学研究会発行ニュース」より●食物繊維の多い食材や生きた乳酸菌で、元気な腸を!内閣府NPO法人 ライフデトックス協会
2009年08月15日
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第五回『免疫医学研究会』の勉強会内容:がんと免疫日時:平成21年9月26日会場:SIビルプレゼンテーションルーム 渋谷1ー1-11 青山SIビル6F時間:13:00~17:00会員:2,000円 非会員:7,000円内閣府NPO法人 ライフデトックス協会
2009年08月04日
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