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HGUCケンプファー大人買い。宣言通り、http://plaza.rakuten.co.jp/lightlizard/diary/200806040000/3つ買いました。このケンプファーは私の最も好きなモビルスーツなので、普通に作る分、改造する分、保存用の3つが必要です。2つを仮組みしました。仮組みとは、一度説明書どおりに組み立ててみて、改修箇所や塗装のための加工箇所等を確認する作業です。最近のバンダイのプラモデルはスナップフィット(パーツを合わせるピンとダボ穴がしまりばめ(キツキツ)で接着剤を使わなくても固定される)なので、一度組んだらバラすのが困難になります。最悪、パーツを破損してしまう事もあるので、仮組みでは予めピンを削るかダボを広げるかしてゆるくしておく作業をします。これがメンドい。しかもゆるくし過ぎるとポロポロはずれるので、うまい具合に“はまるけど用意にはずせる”くらいに調節します。さすがに2つ連続して作ると飽きますね、いくらケンプファーでも。しかし見飽きませんねェ。カッコいいわコレ。しかし見れば見るほど、色々いじりたくなる所が見つかる。まあ、それが仮組みの目的なのですが。まず一番気になるのが、肩アーマー。個人的な好みかもしれないが、胴体と離れすぎじゃあないかな。ここは詰めよう、さほどムズかしくも無い。問題は、肩とアーマーの隙間。本来空いているべき所が、塞がっています。まあ、ココが空いていると中のポリキャップやその固定軸が丸見えになってしまい見栄えが悪いからそうしてあるのでしょうが。何とかしたい。あと、顔。モノアイスリットの形が私のイメージと違う。昔の設定画とも違うと思う。目尻のところでキュッと折れてるハズ。顔はMSの命なのでここも何とかしたい。ブレードアンテナの形も何か違うなー。※写真はバンダイプラモデルアクションベース(別売り)を使用しています。改造のプランは、5年以上前から温めている構想があります。プラン1。ガーベラ・テトラに繋がるミッシングリンク。ケンプとガーベラを見比べると、バランスは全く違えど、パーツパーツは良く似ている。公式な設定があるかは知らないけど、ケンプファーがガーベラ・テトラの設計母体の一つになったことは疑いようがない。ならばその過渡的な機体があってもいいのでは。運動性はそのままに汎用性を持たせた機体として。もちろんアレックス戦のリベンジに前腕に速射砲を仕込む。専用武器は後のサザビーの兵装として完成するという設定の試作ビームショットガン。プラン2。真・ケンプ。ケンプファーのバズーカ2丁背負いは、とてもケレンミがあって良いのですが、現実的では無いように思えます。ケンプファーは強襲に特化したMSですから、出来るだけ重量を抑えたいはずなので、バズ2丁より予備弾倉を持つのがスマートでしょう。あと、ショットガンも好きなんですが、やはりアサルトライフル(突撃銃)を持たせたい。M16のような、いやドイツだからStG44か。でもガンダムにはアサルトライフルってカテゴリの武器はほとんど見られません。まあ、一年戦争後期からビーム兵器が主体になっているので無いのかもしれませんが。こういう風にあれこれ考えてるのが、作るのと同じくらいかそれ以上に、楽しいんですよね。とは言え、3ついっぺんに買うのも(かなり)どうかしてますね。
Aug 31, 2008
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サガットの話。(注:マニアックです)子供の頃、ストリートファイターIIが流行していた時、周りは「昇竜拳」「昇竜拳」言ってましたが、私は「アパカ」「アパカ」言ってました。すなわちサガットのタイガーアッパーカットです。「ストII'」の時からのサガット使いです。2mを超える長身にいつでもボクサーパンツ一丁、胸の大きな傷跡、スキンヘッド、右目の眼帯、ケツアゴ、と言えばサガットです。私は主人公キャラ(リュウ)なんて使いません。ライバルキャラの美学! 写真はPS2 CAPCOM VS. SNK2より。タイガーアッパーカット。サガットの代表的必殺技であり命綱でもある。このアパカは、リュウ、ケンの昇竜拳のコピーと思われがちですが、とんでもない。ストIでリュウに昇竜拳を喰らって敗れたサガットがそれを参考に編み出したのがタイガーアパカです。両方とも、アッパーと同時に飛び上がる技ですが、アパカにはサガットのオリジナリティがあります。まず、飛び上がり方が違う。昇竜拳は左足で踏み切ります。飛んでる時のフォームは左足が伸びています。アパカは右足で踏み切ります。そして着地の仕方が違う。昇竜拳は横に一回転して着地して元の構えに戻ります。アパカは縦に一回転です。気にしていないと気付かないかもしれませんが、よく見るとサガットの巨体が一瞬でクルッと回転しているんです。ストIIの時はドット絵の枚数制限があり(ジャンプ攻撃が全て同じモーションだった)、苦肉の策として喰らいモーションか何かを流用してこの縦回転着地モーションを作っていたのだと思います。ところがストZERO3やスト4ではこのアパカの縦回転着地のための専用モーションが作成されています。感激です。タイガーレイド。ストZEROのサガットのメインスーパーコンボ。タイガーキック(しゃがみ強キック)、ミドルキック(立ち中キック)、ハイキック(立ち強キック)を連続で繰り出し、最後にジャンピングタイキック(ジャンプ中キック)で突進する技です。サガット愛がなければそれだけの技です。しかしよく見ると(ポーズをかけないと分からないレベル)、ただの通常技の流用ではない事が分かります。通常技のキックと違い、レイド中のキックは“回し蹴り”になっているのです。つまり蹴った足を戻すのではなく、蹴った勢いのまま一回転して次の蹴りを放っているのです。見よこの回転中のサガットの何とも言えないモーションを。こんなカッコいいハゲは他にいない!
Aug 24, 2008
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アーケードゲーム「ストリートファイターIV」を初プレイしてきました。「ストII」世代の私には手を出さずにはいられない。もともと私は格ゲーが上手ではないのですが、好きです。私の持ちキャラはサガットです。今作はタイガーアッパーカットとタイガーブロウ両方が出せるサガット使い感涙の仕様。ストZERO好きの私にとってはタイガーレイドがなくなったのがショック。大好きなスーパーコンボなのに。私は対人戦で勝てる気がしないので、3戦は他人に乱入されないビギナーモードでプレイ。新システムの「セービング」は予習済み。でもサガットのセービングアタック、リーチ短いなー。これよりストZEROのゼロカウンターのモーションが良かった。でもその他はこれぞサガット!という使用感。良くも悪くも、昔のストII(スパII?)が帰ってきたような感じ。ポリゴンだけど昔のストEXのようにモッサリとしていない。(サムスピ閃もこんな感じにしたらよかったのに。)昨今の格ゲーのようにシステムがさほど難解ではなく、3D格闘のように一度ダウンしたら起き上がることすら出来ぬままやられるという事も無いので私のようなぬるプレイヤーでも遊べる。まあ、4戦目にベガに乱入されて負けたけどね。久々に見たヘッドプレスに全然対応できず。しゃがみアパカが出せない時点でサガット使い失格ですね。運良くウルトラコンボのタイガーディストラクションがキマって1ラウンドは取ったんだけどね。久しぶりにアツくなりました。
Aug 23, 2008
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私は友達から下の名前で呼ばれることは全くありません。このブログでの名前から容易に想像できるように、私の下の名前は「タカシ」です。平凡な名前だが、今はそこそこ気に入っています。特に「シ」の漢字が。もし私に息子ができたら、この漢字をやろうとさえ考えています。まあ、私が父親からもらったのは「タカ」の漢字の方ですけど。で、周りから呼ばれるのは専ら苗字かそれを崩した言い方です。私を下の名前で呼ぶのは家族と、彼女になった女性だけです。でも、それがいいと思っています。特に後者が。最初は苗字で呼んでくれていたのが、名前で呼んでくれるようになる瞬間。照れくさいような、くすぐったいような、でもうれしい。さん付けでも君付けでも呼び捨てでも構わないのです。私を名前で呼んでくれるのは特別な存在。
Aug 21, 2008
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「ロッテのトッポ」って好きなんですよ。しょっちゅうチョコ食ってるわけじゃないですが。買うなら「パイの実」か「トッポ」です。「ポッキー」は買いません。トッポも期間限定商品がよく出てます。「大人のトッポ」も中にはうまいのもあったし、少し前に受験生向けの「TOPPA:トッパ(突破)」が出てたのには笑った。↓最近の。左からノーマル、FOR MEN、プラリネ。プラリネって何だ?これは甘い。FOR MENはビターチョコが入っていて、トッポ史上最高にうまい。「やっぱコレだね~」まあ、「○ッパ○」の方が好きだけどね。(言うと思った!)
Aug 20, 2008
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夏休みに海に行った話。今年の夏は、友達の地元の新潟県へ。一泊して実家に帰る計画。新潟へはここ埼玉から高速道路で3,4時間の旅。当日の数日前からその友達と連絡が取れなくなっていたのだけど、前から何時ごろ行くと伝えてあったのでダイジョウブだろ、と思い、5時に起きて6時発。長岡あたりで「あと1時間ほどで着くよ」と連絡入れようと電話したら、「ゴメンあと6時間待って」6時間! 予想をはるかに超える待ち時間。逆に笑えるわ。私より遅れて来る別の友達に「まだ出発しなくていいよ」と電話。とりあえず長岡ICで降りました。しょうがない、長岡をブラつくか。と思ったら、この道、見覚えがある。うっわ元カノと来たことがある所じゃないか。あの店入った、あそこで飯食った、憶えてるよ・・・。まさか一人で来る事になるとは。本屋とかゲーセンで時間を潰しました。靴屋で気に入ったものが見つかったので靴を買いました。うん、この感じが私の地元(富山)と近くて居心地がいい。そしてちょっと街から離れると両サイドが田んぼの田舎道、あァ落ち着く。ようやく時間を潰して友達と合流。時間も時間なので軽く海に入っただけで終了。明日は泳ぎまくる。その夜2時まで飲んでたんだけど、いきなり土砂降りの雨に。次の日も午前中は降ったり止んだり。でもせっかく海へ来たんだから海で泳ぐ。どうせ海に入るんだから雨に濡れても関係ない。久しぶりの海、3,4年ぶりじゃないか。やっぱりしょっぺェ~。午後は晴れて気持ちよく泳げ(飛び込め?)ました。夕方から実家に向かったんだけど、超眠い。手をつねりながら運転してましたが、限界を感じたのでパーキングエリアでちょっと仮眠しました。家に着いたらすぐ地元の友達と遊びに出掛けました。ハードスケジュールだ。やっと夏らしい遊びができました。うん、健康的だ。女がいれば最高なんだけど!海に行ってる間に埼玉で合コンの誘いが。行けねェ。
Aug 19, 2008
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夏休みもあっという間に終わってしまいました。「休みの日こそ、休むなよ(byノーシンピュア)」ということで、海に行って、実家に帰って甥の相手して、バーベキューして帰ってきました。でも雨が多かったねェ。普通なら真っ黒に焼けている所ですが、少し濃くなっただけです。会社ではほとんど室内に篭りっきりなので、これで少しは健康的になったかな。あ、夏休みの宿題やってないし!って小学生か俺は。会社で受けてる通信教育の演習をやらなきゃいけなかったのですが。まあ、いいや。
Aug 18, 2008
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初恋の人。実は憶えてないんですよねー。名前も顔も。どうかしてますかね?小学1、2年生の時のクラスメイトです。でも3年生になる時に私が引っ越して転校したのでそれ以来会う事もなくなったのでした。特別カワイイというわけではなかったけど、いつも笑顔で話しかけてくれるのがとてもうれしかった。今思えば、別れる前に想いを伝えておけば良かった。その子との思い出はいくつか憶えてるんですけど、誰にも話さないし、ここにも書きません。実家のどこかにその頃の写真が残ってるだろうから見たら思い出すかもしれないけど、もちろんそんな事はしない。まあ、昔の話さ。向こうも憶えてないだろうよ。でもあれだな、好みのタイプって、最初から変わっていないんだな。
Aug 11, 2008
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私のガンダムの中で好きなキャラクタは「トクワン」です。ジオン公国軍大尉で、高速戦闘を得意とするモビルアーマー ビグロのパイロットです。ビグロの性能には絶大な自信を持っていたようで、アムロの乗るガンダムをあと一歩で撃破するところまで追い詰めました。セイラさんでさえ「あのパイロット、まさか兄さん(シャア)じゃ?」と思ったほどです。歴戦の猛者という感じで、顎ヒゲをたくわえ、鼻から頬にかけて傷跡があります。ヘルメットには角の生えたドクロのパーソナルマークが描かれていました。パーソナルカラーやパーソナルマークは、一部のエースパイロットのみに許された特権です。部下からの信頼も厚い。トクワンがアムロに敗れたときには、部下のデミトリーがシャアの命令を無視して仇討ちに出た程です。アムロに出会っていなければヴァル・ヴァロに乗っていたのはトクワンだったはず。シャアは彼の事をトクワン大尉と呼んだけど、後にマリガンがトクワン少尉と言った(脚本ミスと思われる)ため、少尉説の方が有力なのか、ゲーム等では少尉とされている事が多いです。マリガン(中尉)より階級が低いなんてないでしょ。戦死して降格なんてかわいそ過ぎる。故 戸谷公次氏の独特の声も好きなんですよ。名ゼリフは「このビグロのスピードを避けられるか!?」「ミサイルの弾幕を張るってのは、こういう風にやるのよ!」カッコいい。「弾幕薄いぞ」のブライトさんもきっと満足してくれるでしょう。あ、トクワンのつづりが分かんなかったので「Tocwang」は私の予想です。
Aug 5, 2008
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「ロッテ パイの実」って好きなんですよ。甘い物好きと言うわけではないのですが。むしろ辛党です。チョコレートはカカオ率の高いビターなのが基本です。でもパイの実はクセになります。体積のわりに重くないからサクサクッといける。酒のツマミにはならんけど、テレビとか見ながら食べるとあっという間ですね。期間限定の通常とは違ったヤツはチェックしますね。なんか女の子みたいでヤだけどね。↓最近の。夏みかんのはなかなかうまかった。マンゴーのは、甘いな。ビターのパイの実とか出ないかな。まあ、「○Oぱい」の方が好きだけどね。
Aug 4, 2008
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プロフィール画像また変更しました。ちなみに前のはコレ
Aug 3, 2008
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今なら私の肩なら、空いている。最近あった事。電車に乗っていました。座席が空いたので私は座り、となりには女子高生が座りました。あ、カワイイ。座ると眠くなるよなァ。寝ました。しばらくすると肩にコツンと何かが。となりの女子高生も眠っていて、私の方に倒れかかって来たのです。その子はすぐ体勢を直して続けて寝ていましたが、私の方は思いっきり目が覚めた。また私の方にもたれかかって来て、今度はずっとそのまま。周りの目があるので、寝顔を覗き込みたい衝動をこらえて、すこし迷惑そうな顔をしてみせる。ああまた明日からがんばろう。まあ、男目線の下世話な話で申し訳ないが、男ってのはこういうモンです。女性とのbody contact(日本語で書くと何かいやらしさを感じると思ったので英語にしたら、もっとヤラしくなったかも分からん)は置いといて、女性に寄り掛かられるというのは、非常に男心をくすぐられる。物理的でなくてもいい。女性に頼られるとうのは、男が奮起する最高の材料となり得る。何故かなんて知らん。世の中に女が存在するのは、精神的に脆い、男が生き抜くためなんじゃないかと思ったりもする。あー何かハズかしい事書いた。そして空しくなって来るな。
Aug 2, 2008
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