全5件 (5件中 1-5件目)
1
海外の名字で、○○マンっていうのがカッコいいと思う。思い付くのはこんな人達。二コール・キッドマン(オーストラリア:女優)ナタリー・ポートマン(イスラエル:女優)モーガン・フリーマン(アメリカ:俳優)ジョン・フォン・ノイマン(ドイツ:科学者)エーリッヒ・ハルトマン(ドイツ:第2次大戦の撃墜王)アンナ・チャップマン(ロシア:美しすぎるスパイ)ユダヤ系に多い名字らしいです。元々、意味のある名字って好きなんですが(アームストロングやフェアチャイルドやシューメーカーとか)、マンなんて男らしい名前。キン肉マン好きだったしね。「マン」はそのまま「男」を表しています。ガンダムにも何人か「○○マン」が登場します。ジャミトフ・ハイマン(地球連邦 ティターンズ)バーナード・ワイズマン(ジオン サイクロプス隊)オットー・アイヒマン(ジオン インビジブル・ナイツ)スベロア・ジンネマン(ネオ・ジオン 袖付き)ジオンはドイツ系が多いです。日本で「○○男」という名字はあるんでしょうか。調べても見つかりませんでした。でも、あったとしてもそんな名字はちょっとイヤかも。やっぱ「マン」でないと。「天満」とか「宝満」とか?調べるとまだまだありました。イングリッド・バーグマン(スウェーデン:女優)ゲイリー・オールドマン(イギリス:俳優)ブライアン・キャッシュマン(アメリカ:ヤンキースのGM)サラ・ブライトマン(イギリス:歌手、女優)ダスティン・ホフマン(アメリカ:俳優)サンジェルマン(伯爵)ピエール・クロステルマン(フランス:エースパイロット)マックス・インメルマン(ドイツ:エースパイロット)マックス・リーバーマン(ドイツ:画家)グレッグ・オールマン(アメリカ:ミュージシャン)ヨハン・ゲオルク・ハーマン(ドイツ:哲学者)パウル・トーマス・マン(ドイツ:小説家)あと、チェ・ホンマン(韓国:格闘家)違うか。チェが名字ですね。うまくオチがつきました。
Jun 26, 2011
コメント(0)
毛布の洗濯。先週の休み、朝起きると梅雨の合間か、なかなか天気が良かった。そこでベッドの隅に蹴って押しやられていた毛布を洗濯する事にしました。いい加減、もうそこにあるだけで暑苦しいからね。洗濯機の毛布モードで洗わせていたら、終わっていないのに洗濯機がピーピー言い出しました。どうも重量センサーか何かが働いて脱水をしてくれない。なんだよー、毛布モードがあるのに毛布が洗えないのかよ。ま、しょうがない。水が滴る状態の毛布って、やたら重いんだ。物干し竿がしなっている。まあ、これだけ暑けりゃ乾くだろう、とちょっと外出していたら、雲行きが怪しくなってきました。マズいなァ。帰ると降り出して来たので毛布を取りこむと、全然乾いてない・・・。部屋の中に毛布を干す所なんてないので、泣きそうになりました。仕方ないので部屋のドアを開けてそれに掛けました。次の日。生乾き臭がハンパねェ。臭すぎる。毛布ってこんなに臭くなれるのっ。もう部屋中臭い。こんなオヤジの靴下のような部屋で飯なんて食えません。ファブリーズを思いっきりかけたら多少はマシになりました。でもこれを冬までしまっておく訳にはいかない。クリーニングに出さなければ、それも早急に。ああ、梅雨時期に大物の洗濯なんて。やめときゃ良かった・・・
Jun 23, 2011
コメント(0)
カスクストレングス。私の同僚がスプリングバンクというスコッチが好きだと言っていたので、バーに行った時に試してみました。バーテンダーに紹介してもらったのが、スプリングバンク12年のカスクストレングス。カスクストレングスとは、「樽出し原酒」のことで、樽熟成後、加水調整せずにボトリングしたものです。通常は加水してアルコール度数を調整します。なのでカスクストレングスは樽ごとにアルコール度数が異なり、度数はラベルに印字または手書きされています。出されたボトルのラベルのアルコール度数を確認すると、58.5%。高い!そう、加水していないので、ストレングスの名の通り、一般的なウイスキーよりも強いのです。60度近くともなれば、ストレートでクイッといくとムセるレベルです。でも初めて飲むウイスキーならば、テイスティンググラスでストレートで飲むべきだと思います。そしたらバーテンダーが、「あ、入り過ぎちゃった」と、シングルの所を1.5くらい入れて出してきました。もちろんシングルの値段でですが(バーテンダーは人によってはミスを装ってこういうサービスをする事がある)。「モルトの香水」と言われるだけあって良い香り。まるで花の匂いを嗅いでるよう。そして高いアルコール度数をあまり感じさせないまろやかな味わい。複雑な甘みが絡み合って心地良い余韻が続く。モルトの中でも塩辛さが強いと言われますが、私にはさほど気になりませんでした。むしろ他の個性的なモルトよりも飲みやすい。やっぱり45mlも飲んだら、酔いました。
Jun 19, 2011
コメント(0)
I like red colorRed is the color of bloodThat's not to say that I like bloodMy soul is bleeding invisiblyThat is the reason why I wear red clothesI like black colorBlack is the color of darknessThat's not to say that I like darknessMy soul is shrouded in darknessThat is the reason why I wear black clothesI like dark red colorDark red is the color of bloodstainDark red is the color of myself
Jun 12, 2011
コメント(0)

ウゾ12ギリシャの庶民の酒、ウゾ。アニス系リキュールです。アニス系リキュールには他にペルノやリカール、サンブーカ等がありますが、かなりクセが強く、飲み慣れないと美味しくは感じられないでしょう。でもハマる人はハマる。私も初めてペルノを飲んだ時は思わず笑いました。歯磨き粉じゃないかコレ、と。でも少しずつ慣れてきて飲めるようになりました。で、このウゾですが、アニス風味がソフトで飲みやすい。爽やかさがある。でもギリシャの火酒と呼ばれるように、アルコール度数は40度あるのでガブガブは飲めません。食前酒として水で割って飲むのが一般的なのですが、水で割るとアニス酒の特徴が現れます。まず、ウゾは無色透明です。これに冷水を加えると・・・不思議!白く濁ります。まるで化学実験みたい。オンザロック等にすると液面に油膜すら現れます。飲むのがためらわれるくらい。これは、含まれるアニスオイル(アニス油)が原因です。原液ではアニスオイルはアルコールに溶けているため透明です。アニスオイルは水に溶けないので、水または氷によって溶媒(アルコール)の濃度が下がり、また冷やされる事によってアニスオイルが凝結し、白く濁ります。おもしろいですね。ちなみに、ギリシャ語ではο?ζοと書きます。
Jun 5, 2011
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1