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何回も挑戦しているのだけど、どうにも綺麗に作れないカクテル。ホーセズ・ネックブランデー45ml、レモンの皮をかつら剥きにしてグラスに飾り、ジンジャーエールで満たす。ウィルキンソンのジンジャーエールを使ったので色も濃く、ドライに仕上がりました。レモンの皮を螺旋状に切るのは、全く料理をしない私には至難の業。写真のヤツは一部千切れかかっていて、厚みも幅もぜんぜん均等じゃない。まあ、美味いけどね。指を切らなかっただけで御の字ってとこ。
Apr 29, 2012
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桜を愛でながら酒を飲む文化は、平安時代から始まったという。以前書いたように、チェリーブロッサムというカクテルがありますが、それはチェリーブランデーやグレナディンシロップを使っているため、濃い赤色で甘口のカクテルです。日本人の感覚ではそれを桜(チェリーブロッサム)と呼ぶには抵抗があります。そこで日本生まれのこんなリキュールがあります。ジャポネ・桜桜の花びらと葉を使った、桜餅のようなやさしい風味を持ったリキュールです。美味しいです。ソーダで割ってもいいんじゃないでしょうか。このジャポネ・桜を使ってオリジナルカクテルを造ってみました。サクラ・フルブルームドライジン5/6、ジャポネ・桜1/6、カルピス2tspをシェイク。ジンと桜を混ぜるだけでは透明感が出て桜っぽくありません。白を足すには一般的に生クリームとか卵白を使うことが多いんですが、それらだと過剰に甘さやコクが出てこれまた桜っぽくない。そこで考えた結果、同じく日本生まれのカルピスを使いました。上記の分量で、シェイクしたときにちょうど良い色になり、カルピスの酸味が加わった繊細な味にもなりました。自信作。
Apr 15, 2012
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「Every Little Thing」の「Landscape」「landscape」とは、景色や風景という意味で、歌詞にも「同じ景色を」や「素晴らしい風景」という言葉が出てきます。でも具体的な景観を描いてはおらず、二人でこれまでに見た、これから見る光景に思いを馳せる、そんな「landscape」。「恋」「愛」「好き」という言葉は一つも出てこないけどとても心温まるラブソングです。持田香織さんの声はとても綺麗でやさしくて、聞いていて気持ちよくなります。TOYOTAアイシスのCMソングとして使われていました。PVにもあるように、広い草原でやわらかい風に包まれるような心地よさが車のイメージにマッチしているのでしょう。「きっとね いつだって 満足なんてできなくて だからこそ見つけるよ 君と僕とのストーリー どんな風に 今日までを 乗り越えてきたのかを いろんな毎日が 僕らを生かすように 君とのこの間に 生まれてゆくものたちが それが今、ここにあるという かけがえのない奇跡」(英訳 :Takash!)(I guess always I could not be satisfied So I do try to find the story between us Story how we have walked the road to the present As various days make us live Every little thing being born between us Now we can realize it is present That is the precious miracle)
Apr 8, 2012
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ウオッカ・アイスバーグウオッカ45mlを氷を入れたロックグラスに注ぎ、ペルノ1tspを加えて混ぜる。ウオッカのオンザロックにペルノの香りを足しただけ、という何とも男らしいカクテル。アイスバーグ(iceberg)とは氷山のことで、ロックグラスに浮かぶ氷をそれに見立てています。写真のはあまりキレイな氷じゃないけど。アルコール度数はほぼウオッカの40%で、ペルノの独特なハーブの味。飲みやすいカクテルではありません。ペルノやリカール等のアニス酒はそれはもう慣れないと美味しく感じられません。でも慣れるとやめられないという。そのペルノを一般的な飲み方である水割りではなく、ウオッカ割りにするとは、完全に酒飲みの飲み物ですね。ペルノではなくアブサンを使うレシピもあって、そっちの方がオリジナルかも分かりません(ペルノやリカールはアブサンの代用品として創られたもの(パスティス)だから)。
Apr 1, 2012
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