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今度パーティで、私がカクテルを作って皆に提供する事になってしまいました。私は趣味でカクテルを作ってるだけで、本物のバーテンダーではありません。私ごときが人に飲ませられる物なんて作れないよ!でも英語で頼まれたら断れない、というかどう断ったらいいのか分からん。私の知ってる答え方は「OK! I will.」だけです。やるからにはそれなりにやらなきゃと思うので、トレーニングしています。カクテルを作る動作も興の一つです。だからバースプーンを回すのも、シェイクするのもムダ無く美しくあるべきなのです。あと、オリジナルカクテルの一つでも用意しておこうかと思っています。どうでしょう?レシピは非公開にしておきます。飲み慣れている方ばかりが集まるわけではないので、アルコール度数は低め。味は爽やか系。そして女性受けしそうなこの色合い。なかなかだ。パーティ、いやパーリィならカラフルなカクテルの方が合うと思うので、いろいろ試しに作ってみました。写真だと毒々しいけど、本物はもっとキレイです。試作しては飲んでを繰り返したら、もう酔っ払いました。
Jun 17, 2012
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材料が揃ったので前から作りたかったカクテルを作りました。ブラックトルネードラム30ml、ブラックサンブーカ30ml、ライムジュース20ml、イエガーマイスター1tspをシェイク。ライムの皮と氷を入れたグラスに注ぐ。この写真では氷がでか過ぎてグラスが満たされなかったので最後にソーダを足しました。「'97サントリー ザ・カクテルコンペティション」において最も優れた「カクテル オブ ザイヤー'97」に選ばれた梨木美裕樹さんのオリジナルカクテルです。15年も前ですね。当時黒いカクテルというのはインパクトが大きかった事でしょう。しかもそれだけじゃなく、レシピも練られており、ライムのホーセズネック・スタイルでネーミングも完璧。オリジナルカクテルのお手本のようなカクテルですね。しかしブラックサンブーカは終売となったらしく、ブラックトルネードも幻のカクテルになってしまうのでしょうか。
Jun 10, 2012
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