Apr 7, 2006
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カテゴリ: 日記
部屋の蛍光灯のカバーを外して使うようになって気付いたことがあります。

その前に、なんでカバーを外して使っているかというと、蛍光灯がだいぶ暗くなってきたからです。5年間1度も換えてないので当たり前なのですが。カバーは半透明で、やはり蛍光灯から直接出る光を多少は吸収しているので、外した方が明るいのです。
話を戻します。一般的な32型/40型の円形の蛍光灯です。点灯させた状態からひもスイッチを1回引っ張ると2個あるうちの片方が消えて、2回でナツメ球になって、3回で全て消えるものだと思っていました。実際、実家にある蛍光灯は全てそうなっています。しかしこの蛍光灯は1回引っ張ると2個とも点いたまま少し暗くなるのです。まあ、それだけなんですが。蛍光灯って調光できるんですか? 原理的に。白熱電球みたいに印加電圧を下げたら暗くなるという単純なものではないと思うんですが。それとも一度放電が起こると多少電圧を下げても放電は続くんでしょうか。

普段は壁のスイッチで一気に消灯するので何の影響もないんですがね。





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Last updated  Apr 7, 2006 04:50:43 PM
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