Jun 14, 2006
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カテゴリ: 雑談
知り合いのインド人の話。

一般的なインド人のイメージ通り、彼は昼飯後はcurry(カレー)の匂いを漂わせていたり、自分で畑にchili(唐辛子)を育てて食べる辛党なのですが、同時にかなりの甘党です。紙コップのコーヒーの自販機で“砂糖増量ボタン”を連打していました。彼のインド土産のお菓子はオレンジ色をした木くずのような物体で、彼は「甘さ控えめのやつだ」と言っていましたが、“センブリ茶を飲む時にしか食いたくない”と思う程甘かったです。彼の家で夕食をご馳走になったときは、カレーを(夜もカレーかよ!)食べた後に「Indian teaを飲まないか」と言われ、イヤな予感がしましたがお願いすると、“シロップに紅茶を混ぜた”ような液体が。「これにcondensed milk(練乳)を入れるとさらにうまいんだ」とか。勘弁してくれ!
もう、ただ舌が鈍いだけなんじゃないか、と思っていました。彼は今は韓国にいます。この間、日本に帰って来た時に「韓国は辛い食べ物が多くていいだろうね」と言うと、「Only hot, NO spice(辛いだけだ。スパイスが効いてねェ)」だとか。

一応こだわりはあったんだね。





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Last updated  Jun 14, 2006 05:17:04 PM
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