Aug 27, 2006
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カテゴリ: 自分
私は「やさしい」男ではありません。

これは私が誰に対しても最初に言うことなんです。何でかって、ホントにやさしくないから。別に意地悪なわけではないと思っていますが、人が私に「~してくれたらいいのに」と思っているような事はあえてしません。何かして欲しいならそう言ってくれるまでは放置します。女性の重そうな荷物を持ってやる、だとかは当然の事としてやりますが、私はそれをやさしさだとは思っていません。もちろん、車のドアを開けてやるとか、イスを引いてやるとかいうのもやさしさとは呼べないと思っています(私はそんなことしませんが)。前の彼女に「歩く速度を少しゆっくりにして欲しい」と言われたことがあります。それなんです。それくらい言われずとも察して、黙って実行して、相手にそれを気付かせないのが本当のやさしさであると思います。「やさしさ」は示すものではありません。“自分をやさしく見せたいから”やさしくするんじゃなくて、“やさしくしたいから”やさしくするのです。

「やさしさ」は思いやりの心です。私にはまだそれが足らないんだろうな。





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Last updated  Aug 27, 2006 08:25:44 PM
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