Jan 13, 2007
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カテゴリ: 雑談
日本では会話で相手の名前を言うことって少ないのではないでしょうか。

日本のお父さんがお母さんを呼ぶときに「おい」とか「お前」とか言うのはその際たるものだと思います。そのほか、役職や立場で表す事が多いと思います(先生とか先輩とか)。そういう文化と言ってしまえばそれまでですが、コミュニケーション不全を引き起こす原因となっていないでしょうか。
例えば私の母は、私がいる所では私の父のことを「お父さん」と言います。私の祖父がいる所では祖父のことを「お義父さん(おとうさん)」と言います。だから両方がいるとき「おとうさん」と言うと、どっちか分からない事態になります。
まあ、これは大した事のない例ですが。やはり名前で呼ばれると、自分をちゃんと見てくれている、と感じませんか?「先輩」と呼ばれるより「○○さん」と呼ばれた方が嬉しいです。

だからね、私は将来結婚して子供ができたとしても、自分の奥さんのことを「お母さん」とは呼ばないでちゃんと名前で呼ぶようにしよう、と考えているんですよ。取らぬ狸の何とやらってヤツだ。

私の思考は結局、どうでもいい事につながるな。





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Last updated  Jan 13, 2007 03:13:14 PM
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