他にも名曲ぞろいのアルバムですが、その中でも秀逸。以前、CMにも使われていました。往年のディスコサウンドとは違い、初期のビージーズを思い出させるような優しさを持った歌です。と言っても古臭い感じというわけではなく、新しさも取り入れているし、メロディや歌声の美しさはさらに水際立っています。歌い出しの「This is my dedication」から最後の「silent night with you」まで何もしないでずっと聞いていたくなる、そんな歌です。 モーリス・ギブの他界によりこのアルバムがビージーズ最後のオリジナルアルバムとなりました。3兄弟(うち2人は双子)による完璧なハーモニーが過去のものとなってしまったことは残念です。
「Whether I live or die, you are my saviour, you're my saviour. It's my deja vu, sweet deja vu, through the feast or famine I'll be with you. Sheltering arms reach out to you. This is my dedication.」 (僕が明るいときも暗いときも、君は僕を救ってくれる