May 12, 2007
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カテゴリ: 日記
久しぶりに映画を見てきました。

まあ、一人で。一人で映画を見に行く習慣はなかったのですが。
まあちょっと縁がありまして。
見たのは

「俺は、君のためにこそ死にに行く」

日本の特攻隊の話です。ストーリーについてはここでは触れません。
「君のために死ぬ」なんて軽々しく言えるものじゃない。愛する人のためになら、生きたいと思うのが普通だから。それでも死にに行く、そんな覚悟ができるものだろうか。自分の身に置き換えると居た堪れなくなって涙をこらえるばかりでした。
戦闘シーンだけでなく、大義名分を仰々しく述べるシーンや、出撃前の隊長の訓示など、男ならばグッとくるはずの場面も、ただただ悲壮感に包まれていました。

この映画のメッセージを汲み取れたかどうかは分かりませんが、戦争は無為に命を奪うもので繰り返してはならない、と再認識するには十分でした。









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Last updated  May 12, 2007 08:49:59 PM
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Re:It is for you that I will go to die  
田中 さん
戦争を考えるために、小林よしのり著『戦争論』を読んでみてほしい。
ここが考えるスタートだと思う。 (Jun 17, 2007 06:05:05 PM)

>田中さん  
検索してみたら、それって漫画なんですね。漫画は自分の好きなのしか読みたくない、というか続きません。機会があったら読んでみようかと思ったけど。

これだけは言える、「戦争は物語の中だけで十分」です。
(Jun 20, 2007 07:06:18 PM)

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