Aug 31, 2008
XML
カテゴリ: ガンダム
HGUCケンプファー大人買い。
Kampfer01

宣言通り、
http://plaza.rakuten.co.jp/lightlizard/diary/200806040000/
3つ買いました。
このケンプファーは私の最も好きなモビルスーツなので、普通に作る分、改造する分、保存用の3つが必要です。

2つを仮組みしました。仮組みとは、一度説明書どおりに組み立ててみて、改修箇所や塗装のための加工箇所等を確認する作業です。最近のバンダイのプラモデルはスナップフィット(パーツを合わせるピンとダボ穴がしまりばめ(キツキツ)で接着剤を使わなくても固定される)なので、一度組んだらバラすのが困難になります。最悪、パーツを破損してしまう事もあるので、仮組みでは予めピンを削るかダボを広げるかしてゆるくしておく作業をします。これがメンドい。しかもゆるくし過ぎるとポロポロはずれるので、うまい具合に“はまるけど用意にはずせる”くらいに調節します。

さすがに2つ連続して作ると飽きますね、いくらケンプファーでも。しかし見飽きませんねェ。カッコいいわコレ。しかし見れば見るほど、色々いじりたくなる所が見つかる。まあ、それが仮組みの目的なのですが。

まず一番気になるのが、肩アーマー。個人的な好みかもしれないが、胴体と離れすぎじゃあないかな。ここは詰めよう、さほどムズかしくも無い。問題は、肩とアーマーの隙間。本来空いているべき所が、塞がっています。まあ、ココが空いていると中のポリキャップやその固定軸が丸見えになってしまい見栄えが悪いからそうしてあるのでしょうが。何とかしたい。

あと、顔。モノアイスリットの形が私のイメージと違う。昔の設定画とも違うと思う。目尻のところでキュッと折れてるハズ。顔はMSの命なのでここも何とかしたい。ブレードアンテナの形も何か違うなー。
Kampfer04

※写真はバンダイプラモデルアクションベース(別売り)を使用しています。


プラン1。ガーベラ・テトラに繋がるミッシングリンク。ケンプとガーベラを見比べると、バランスは全く違えど、パーツパーツは良く似ている。公式な設定があるかは知らないけど、ケンプファーがガーベラ・テトラの設計母体の一つになったことは疑いようがない。ならばその過渡的な機体があってもいいのでは。運動性はそのままに汎用性を持たせた機体として。もちろんアレックス戦のリベンジに前腕に速射砲を仕込む。専用武器は後のサザビーの兵装として完成するという設定の試作ビームショットガン。

プラン2。真・ケンプ。ケンプファーのバズーカ2丁背負いは、とてもケレンミがあって良いのですが、現実的では無いように思えます。ケンプファーは強襲に特化したMSですから、出来るだけ重量を抑えたいはずなので、バズ2丁より予備弾倉を持つのがスマートでしょう。あと、ショットガンも好きなんですが、やはりアサルトライフル(突撃銃)を持たせたい。M16のような、いやドイツだからStG44か。でもガンダムにはアサルトライフルってカテゴリの武器はほとんど見られません。まあ、一年戦争後期からビーム兵器が主体になっているので無いのかもしれませんが。

こういう風にあれこれ考えてるのが、作るのと同じくらいかそれ以上に、楽しいんですよね。

とは言え、
3ついっぺんに買うのも(かなり)どうかしてますね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 31, 2008 09:22:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ガンダム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: