その一見、真っ黒なジャケットから、ブラックアルバムとして有名なアルバムの中の好きな一曲。「NEVER」って結構好きな単語です。まず響きが良い。そしてメタルでは頻出する単語。「決して~ない」というもうネガティヴの最上級みたいな意味ですが。「Never give up(決してあきらめない)」て言葉もあるね。副詞の「never」を“the never”と名詞として使ってます。この場合なんと訳すか?いや、「never」は「ネヴァー」でしょ。「rock」が「ロック」なように。
メタリカらしいメタルで、「やってやろう」という気にさせてくれます。「never」と「ever」や「forever」だけでなく、「ending」「pending」「understanding」や「criticize」「survive」「alive 」など韻を踏んでいるのもいい。下に載せるサビの前に、歌詞に無い事を歌っているのですが「Listen to me through the never」って言ってるかな?
メタルの反骨精神を一語で表すなら、「Never!」
「all that is, ever ever was will be ever who we are ask forever
through the never …never!」 (全ては、エヴァー エヴァーは、ずっとエヴァー 俺たちは何者なのか、永遠に問い続ける ねじれ、よじれ、ネヴァーの中で・・・ネヴァー!)