May 13, 2012
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カテゴリ: 英語
去年、アメリカに出張した時の話。

ホテルでは先輩と相部屋で、飲み物が欲しいという話になって、自動販売機を探そうとしましたが、先輩はフロントに電話して聞いてみると言い出しました。そう英語ができるわけでもないのに。思い出作りだとか言って。その姿勢は認める。

でも「自販機って英語で何ていうの?」とか聞いてくる。「vending machineだと思いますよ(それ知らずによくフロントに電話かける勇気あるなあ)」。で、先輩はカタコトの英語で電話していました。そのうち先輩は電話口で「No?, No?」と言って、その後「OK,thank you」と電話を切りました。

そして彼は「自販機無いんだって」と私に言いましたが、私が部屋を出て探すと、自販機は見つかりました。「だってさっき『無いの?』って聞いたら『Yes』って言ってたよ」と先輩。それってさっきの「No?, No?」の事だろうと思った私は「その『Yes』は『あります』っていう意味ですよ」と教えてあげました。

否定疑問文の返答は日本語と逆になる。中学で習う基本だけど戸惑う。実際、そんなもんだと思います。普段英語を使わない日本人の英語力っていったら。私も当事者だったらアセッて同じようになったかも。これじゃあグローバル化なんて言ってられない。





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Last updated  May 13, 2012 06:48:14 PM
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