Jun 27, 2016
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カテゴリ: 雑談
『100年に一人の逸材』と言われる人は、実は100年に一人は出てこない。

何言ってんだコイツ、と思われる前に、まず
6面のサイコロを6回振って、“1の目が一度も出ない”確率を計算してみましょう。

1以外が出る確率5/6を6回やるので、5/6の6乗で、33.5%になります。
約1/3です。意外と高いでしょう?

この確率はサイコロの面と振る回数が増えたとしても大きくは変わりません。
[(n-1)/n]^nは約35%になります。

従って、
100年に一人の逸材は、100年に一人は出てこないことになります。


この事実から、どんな教訓を得られるでしょう。
「見えるものに惑わされるな」とか「絶対は無い」とか。

いずれにせよ、
1/100が100ごとではない、ということは中々面白いと思いませんか?





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Last updated  Jun 28, 2016 02:45:48 AM
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