Sep 9, 2018
XML
カテゴリ: 雑談
自分の声は、体を伝わって自分に聞こえるため、実際の自分の声とは違って聞こえています。

それを言うなら自分の顔も鏡で見るのとは違いますが、自分の写真を見ることはあっても
自分の録音された声を聞くことは稀です。

同僚が議事録を後でまとめるために社内ミーティングを録音していたものを聞く機会がありました。
私の発言部分で、コレ俺の声か?と思うほど声が低いのに驚きました。
まあ、会議中ムカついていたので、いつもより低くなってるとしても。

なるほど、自分では会心の出来のシャア( 池田秀一)の声マネが「似てない」と言われるわけだ。
『認めたくないものだな。自分自身にしか似て聞こえんということを』

私の山崎まさよしは山崎まさよしの次に山崎まさよしなんだけど。それも私の中でだけか。

じゃあ、ものまね芸人(ちゃんと似ている人)は、どうやってマネているんだろう。
声を録音して、聞いて、修正してまた録音して聞いて、じゃあ練習が立ち行かないだろう。
自分の声を数秒後に再生するようなシステムでも使っているんだろうか。

自分の耳を塞いだときもまた違って聞こえますよね。高く聞こえる。
空気よりも弾性率の高い人体を伝わるほうが速度が速くなり周波数、つまり音が高くなる、てことか。
『実に面白い』(湯川学( 福山雅治 ))
これも似てないんだろどうせ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 9, 2018 09:44:38 PM
コメント(0) | コメントを書く
[雑談] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: