Sep 25, 2020
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カテゴリ: 音楽
「HANSON」のアルバム「String Theory」の「Joyful Noise」

ハンソンはアメリカの3兄弟のバンドで、日本ではファーストシングルの「キラメキ☆MMMBOP」(1997)くらいしかヒットしていないけど、若く甘酸っぱい歌詞とノリやすいメロディが好きでした。3rdアルバム以降、追うのをやめていたのだけど、ふと検索してみたら現在も活動しているみたいで、いい歌うたっていました。
少年だったザックがおっさんになっとる!

アルバム「String Theory」では、新曲に交じって昔の歌のセルフカバーが多く収録されていて、彼らの成長を感じて感慨深いものがあります。

2曲目の「Joyful Noise」が特に気に入りました。
静かなオーケストラをバックにハイトーンヴォイスで始まり、だんだん盛り上がっていって、兄弟による美しい合唱で泣かせる。
若いころのようなハデさは無いけど、心に沁みる。
メインヴォーカルのザックの声が良いんですよ。
表現しづらいけど、ミスチルの桜井さんやジョン・ボン・ジョヴィのようなセクシーさがある。



ただ、Bメロのこの歌詞の意味がよく分からない。
「Everyone has struggles
 But when we black the music out
 They seem to double」

直訳するとこんな感じになると思います。
「誰もが悪戦苦闘してる
 でも音楽を止めるとき
 2倍に見える」
音楽を止めてしまうと苦しみは倍になるだろう、てことなのかな。


『もし世界を音楽で埋めつくせたなら
 ほとんどの問題は無くなると思うんだ

 調子を合わせて
 愛を分け合って
 楽しい音を奏でよう
 音楽に合わせて踊ろう』





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Last updated  Sep 25, 2020 12:05:06 AM
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