Oct 17, 2021
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カテゴリ: 雑談
良く通る道の途中に、建設系の会社があるのですが、
社員募集の看板が立っていて、その中にこう書かれています。

「大型特殊自動車で男の仕事!」

この時勢に挑戦的な文ですね。まあ、10年以上前からあるのですが。
ジェンダーに関してデリケートな時代です。
でもこの“男の仕事”に関して文句を言う人はほとんどいないでしょう。私にも異存はない。
これが逆に「保育、介護は女の仕事!」と書かれていたら間違いなく問題になっているのに。

なぜか。
土木、建築の現場に欲しい人材は男性がメインになるでしょう、体力的に。

多く求められるでしょう。
差別ではなく、適性や社会の要求による区別です。
営利企業が自社の業務のために人事に男女差をつけることは悪なのでしょうか。

建築業に付きたい女性や、保育士や介護士になりたい男性を否定することはしてはいけません。
ただし門は狭くならざる得ず、自分の適性や能力をより示さなければならないでしょう。
入ったとしても、習慣や環境が異性の参入に対応しきれない場合もあるでしょう。

それが現実です。
現実を直視せずに、ヒステリックに男女差別を問題にするのが正義だとは、私は思わないのです。
特に男性差別は無視して女性差別は声高に糾弾される。男女間の分断につながっている。

性別でいがみ合って、国で、人種で、職種で、貧富でいがみ合って、考え方の違いで憎みあって、
世界は間違いなく良くなっていない。





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Last updated  Oct 17, 2021 09:13:26 PM
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