Oct 21, 2021
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カテゴリ: 日記
仕事から帰ると、同じアパートの住民らしき女性が入口のオートロックのドアを開けたところでした。

「こんばんわ」とだけあいさつして、女性が開けたドアに続けて入り2階に上がると、私の隣の部屋の鍵を開けようとしていました。隣の住人だったらしい。初めて見たけど。
私の部屋はその奥なので、その女性が部屋に入るのを少し離れて待ちました。

待て。このJK、じゃなくてこの状況。

「自分で開けてないオートロックを通ってきた見知らぬ男が後ろで鍵を開けるのを待っている」

ヤベえ俺、不審者だ!

少しでも防犯意識のある女性なら鍵を開けるわけがない!
開けるのを躊躇してるみたいだし。
どうすんだ、引き返すのも、用のない反対側に行くのもかえって怪しい。


「あ、あー、お隣さんだったんですね、はははー」
と言いながら女性の後ろをそそくさと通って逃げるように自分の部屋に入りました。

女性は恐怖を感じたかもしれないが、私も悲鳴をあげられるんじゃないかとヒヤヒヤしたぞ。

「君子危うきに近寄らず」だが、
どうするのが正解だったのでしょう?





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Last updated  Oct 21, 2021 10:19:47 PM
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