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2021.06.28
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テーマ: ハムスター(1881)
カテゴリ: お迎えにあたり
ハムスターを飼うにあたっての注意事項、デメリットの面の飼ったらどんな生活になるのか、飼わない方が良い人等についての動画も検証し、下記を肝に命じました。


全般注意事項

  1. ハムスターは、人間に「馴れる」ことはあっても犬猫のように「懐く」ことはない(観賞用と考えること)。なのでエサをくれる巨体ぐらいにしか思われていないことを理解すること(動画サイトで見るような、手の上で寝るなどは特別と思い、通常はそこまで慣れることを期待しないこと)
  2. かなり臆病で、お迎えしてから3週間ほどは、ただエサやり水やりのみに徹底し、触ろうとしたり刺激は与えない
  3. 飼い主の動作はハムスターの目の前でゆっくりとすること、ハムスターの死角から突然エサを与えたりしないこと(少しのことで驚くことがストレスへ)
  4. ストレスに弱く、大きな音や騒音を避ける。また身体も小さく骨折などしやすいので、びっくりさせて飛び上がらせたり高いところから落ちないように注意する
  5. 寿命は2年ほどと短く、1年過ぎた頃から様々な病気にかかる可能性が高い=医療費がかさむので保険に入るべき(腫瘍の手術で10万円かかったということも)
  6. ゴールデンやキンクマハムスターは縄張り意識が強く、他のハムスターと同じケージで飼うと、例え親子や兄弟でも喧嘩をして殺してしまう可能性があるため、必ず一匹で飼うこと

飼育時注意事項

  1. エサと水は1日一回与える(取り替える)
  2. エサは体重の10%を与え、良質のペレット(たんぱく質16%以上配合)、同量のかさの野菜を与える(小松菜、ブロッコリー、かぼちゃ、にんじんなど)、おやつ(ナッツなど)は2~3日に1回程度、5ミリ格程度
  3. 与えては行けないもの(全て中毒となる可能性)ねぎ、玉ねぎ類、塩けがあるもの(全て無塩で)、アボカド、人間用のビタミン剤(ハムスターにとっては害のある要素がある可能性)
  4. 床材、水やり場、巣箱、回し車、トイレ、砂遊び場、かじり木(歯が延びるので削るため)が必要
  5. 床材は1週間に一度は1/4ほどは替え、1ヶ月に一度は全取り替えする(匂いの残った床材を一掴みほど残して入れてあげる)特に梅雨や夏は虫がわかないように
  6. 夜行性のため昼は寝ており、触れ合う機会は夜起きてからのごくわずかな時間とすること(長くても30分ほど)、必要以上に触らないこと
  7. 回し車をサイレントにしても、ある程度騒音は発生すること(寝てる部屋で飼う場合、それで寝不足になりストレスとなる可能性がある)
  8. ゴールデンやキンクマハムスターは身体が大きく、60cmほどの飼育ケージが必要
  9. ゴールデンハムスター(品種改良のキンクマも同様)は元々シリアとトルコの国境付近の砂漠地帯が生息圏だったため、湿気や暑さ、寒さにも弱く、20℃から25℃の室温を保たないと死んでしまう可能性がある。(冬は10℃以下になると疑似冬眠から死んでしまい、夏は26℃以上になると熱中症で死んでしまう可能性)従って、暖房や冷房が必須=光熱費がかさむ
  10. 1日以上家に帰らない場合はペットホテルに預けること

以上を考慮しお迎えです。
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最終更新日  2021.07.10 10:46:48
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