ベランダの掃き出し窓いっぱいに日が差し込んで、室温25℃、湿度45%の快適な室内。寒さに弱い順に1~2鉢ずつ取り込んでは、夜の湿度が70%を超えていないことをチェックしています。
蒸し暑さの苦手なルクリアが、北西のフラワースタンドで猛暑に耐えて、秋にどの枝先にもつぼみをつけていて、昨年は12月に室内に入れたら、つぼみが大きくふくらみ、冬に花を咲かせました。
切り戻しを忘れて、株が暴れています。
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ルクリアは6月に株元まで切り戻すと、まとまった姿になりますが、今あるつぼみの数だけ花を咲かせるので、この冬は枝の数だけ花が咲きそうです。
ルクリアは10年くらい前には、室内で冬越しできませんでしたが、最近の品種シャルロッテは冬が暖かくなったのか、冬越しと夏越しをして、3回花を咲かせました。
本当は花数が多く、濃く鮮やかなローズピンク色の花がよく香る ルクリア シャルロッテ
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エコ室内で枯れていたハイビスカスなども、冬越ししてくれるようになったのはうれしいけれど、湿度80%を超えると、窓のアルミサッシや木枠にカビが生えるので、ちょっと困りもの。
夜の湿度が今69%、今年は70%を超えないようにしたいのに、あと1%しかありません。すっかり大きくなったルクリア シャルロッテを室内に取り込めるかな?
ルクリアの鉢植えの育て方
アカネ科ルクリア属、半耐寒性常緑低木、原産地:ヒマラヤから中国雲南
別名:ニオイザクラ(匂い桜)
●置き場所:日当たりがよい場所に。夏は半日陰に。
●水やり:春~秋は、乾いてきたらたっぷりと。
●用土:水はけの良い土に。(赤玉土小粒5、鹿沼土2、パーライト1の混合土に、「根腐れ防止剤」と緩効性肥料を適量、混ぜて植え替えようと思います)。
●肥料:春と秋に月1~2回、液体肥料を。
●植え替え:5月頃、2年に1回、鉢からそっと抜き取り、根から土を落とさないように、一回り大きな鉢に。
●冬越し:室内の日当たりのよい場所で。
●剪定:花が終わったら、葉を2~3枚残して切り戻します。新芽が成長した後、短日下で花芽を分化します。室内では、夜は暗くする必要があります。
花言葉:しとやか、優美な人
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