りりまぁ便り

図書館のフリーESL



期間)週3-4日くらいで開催されている。
授業形態)フリートーク方式・自由に参加・一人ネイディブの人がインストラクターとして加わる。
料金)フリー
参加者の出身国)チリ・フランス・韓国・中国・ロシア・スペイン・ソマリア・アルバニア・ドイツなどなど。参加するごとに人が変わる。旅行中に立ち寄った人もいたり、常連さんもいたりした。1回だけ日本人男性に遭遇。

アメリカに来て一番最初に参加したESL。
みんなよくしゃべり、話を追うだけで精一杯だった・・。フリーなだけに色々な人々が来ていて、かなりカルチャーショックも受ける。。かなり武者修行度高し。

★一番心に残った話★
ソマリアの人とアルバニアの人が自己紹介で「アメリカは安全なのがいい」
と言ったこと・・。普通に安心して道を歩くことができなかった人が目の前にいる事実に圧倒された。


ボストンでは色々な図書館で無料ESLが開催されています。今まで2つの図書館のESLに参加しましたが、ネイティブの人を囲んで話をする。というスタイルは一緒でした。
ただ、これもあまり大人数になるとどうしても話をする人が限られちゃって・・(だいたい南米人がよくしゃべる)なかなか会話に参加するのが難しいです。
てっとりばやく友達をつくるためにはなかなかいいかもしれないですが。

オマケ情報:
図書館では無料の"TUTOR(個人教師)"を紹介してもらうことができます。
私はボストン・パブリック・ライブラリーのESLセクションでTUTORさんを紹介してもらいました。
希望者が多すぎて予約もできない状態なのですが、私が問い合わせた日と、TUTORさんが生徒募集をした日が同日だったため、ラッキーな事に紹介してもらえたのです。
他の図書館でも同様なサービスは行われているそうです。




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