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5月23日土曜日。天気予報をみると朝から一日曇りだが雨は降らないという。ならば涼しくて良いではないかとハイキングに出た。定番の高尾山から陣馬山の縦走だ。高尾山口から稲荷山コースを選んで登り始める。涼しくて快適な陽気で、森の中も多少霧がでたりして幻想的でもあった。ハイカーも沢山いて、若い皆さんがぐんぐん私を追い抜いていく。私はいつものマイペースでゆっくり歩いた。90分ほど登って高尾山に到着。富士山方面も厚い雲に覆われて視界は無し。一休みして小仏城山に向かう。一丁平のヤマボウシの花が見事だった。1時間ほどで小仏城山に到着。まずは順調な滑り出した。 稲荷山ルートの樹林帯 高尾山 眺望無し 小仏城山城山から更に影信山へ。この辺りは日陰の樹林帯が多く、前夜からの雨で地面はぬかるみ、滑りそうだった。壁信山でランチ、なめこ汁を頂いておいしく食べた。ここでは新宿の高層ビルなど都市部は割とよく見えた。この縦走ではここまでは楽しいが、この先陣馬山までがトレーニングだ。豊かな緑の樹林帯と登り下りが延々と名王峠まで続く。緑ばかりで花がないので変化に乏しい。ひたすら登っては下りを繰り返してやっと名王峠に到着。ここまでが勝負だ。ほっとして休憩。そこからは全く人影がなく、静かな森を登って陣馬山に到着した。よかった!!。ここまで無事来れた。安堵の気持ちで一杯だった。いつものことながら陣馬山はハイカーがほとんどいなくて、2人くらいだった。 影信茶屋のなめこ汁 陣馬山頂おおいに安堵して、いつもの和田バス停に向かって下山開始。快適に美しい樹林帯を下って和田バス停に到着した。なぜここに下山するかというとこの地域は日本里山100選に選ばれている佐野川地区だからである。とにかく昔からの自然が残っていて懐かしくも豊かな気持ちに浸れるから。 日本里山100選 佐野川地区の茶畑所が最後の最後になって悲劇に襲われた。4時16分に到着し、4時35分の藤野駅行きバスに乗る予定だった。所が何と神奈川中央交通が土日の運行を廃止していたのだ。!!寝耳に水だ。前回確か3月頃に来た時はちゃんとバスは運行していたではないか。あまりのことに怒ったものの現実は動かない。タクシー会社に電話したが出てこない。待っていてもラチがあかない。どうしようもなくて藤野駅まで90分も車道歩きをせざるを得なかった。疲れて下山したところにこの仕打ち!!。陣馬山に登るようになって20数年、運行してしていたバスが廃止になるなんて予測不能だ。怒りながら車道を歩き、藤野駅に着いたのは17時55分だった。足の裏、腰が痛く、膝もきしんでいた。全く人生、どこで何が起きるかわからない。無事帰宅できてよかった。参考タイム 最寄り駅5:31⇒高尾山口7:35 7:45⇒高尾山9:12 9:25⇒小仏城山10:28 10:40 ⇒景信山11:45 12:20⇒明王峠13:46 14:05⇒陣馬山14:49 15:00 ⇒和田バス停16:16 16:25⇒車道歩き藤野駅17:55 18:24電車 ⇒徒歩で藤野駅17;55
2026年05月23日
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5月22日金曜日。本来なら今日は甲府幕岩にクライミングに行く予定だったのに、この雨で中止になった。昨日からの雨が止まず、朝から冷たい雨が降り続き、何もする意欲が湧かなかった。とはいえ一応の朝のルーティンをゆっくりこなし、所在なくテレビを観ていたが、この暇をいかそうと美容院に電話したら運よく当日飛び込みで予約が取れた。雨と風の中、歩いて大久保のジギー美容室へ行き、午後2時からヘアダイとカットをしてもらった。前回は4月初めだったからかなり伸びていて、沢山切ってもらってさっぱりした。とにかくこの寒さで意気消沈だ。冬物衣料は既に洗濯して収納してるから、今ここでそれを出して着るのはあまりにも腹立たしい。と言ってもこの寒さは辛い。結局登山用のダウンを出して着こんで一日を過ごしたのだった。全く一昨日までは30度越えの夏、昨日今日は3月末の天気、そして明後日からはまた暑くなるらしい。この不安定な天気にはまいってしまう。こうして遂には四季が二季に変動していってしまうのだろう。哀しい。
2026年05月22日
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5月21日木曜日。久々の雨の日になった。予報通り朝から雨がシトシト降っている上に風もでてきたので、walking出勤はリスキーだと判断し、車で出勤。なあんて楽なんだ!!気温が上がらず一日寒かった。昨日は30度近い暑さで今日は長袖着てても寒い。この温度差がホントにきつい。最近、我が家で飼っている2匹の猫のうち、弟猫のヨーリーの体毛が円形脱毛のように抜けたり薄くなったりしている。娘が心配して動物病院へ連れていき、検査の結果、アレルギーだと診断された。アレルゲンは何とカモガヤ花粉、鶏、卵、マグロ、トウモロコシだそうだ。猫にアレルギーがあるとは知らないし、そんなに何種類ものアレルゲンが同居するとも知らなかった。娘はもう我が子が不治の病にかかったかのように真剣になり、大金を投入して治療にあたっている。一切、保険がきかないから大変な支出になる。 何とか早く回復してほしいものだ。
2026年05月21日
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5月19日火曜日。仕事から帰宅した後、都内の娘宅まで出かけた。両親の都合で夜、大人不在の時間があり、その間のサポートに来てほしいとのことで暑さの中、出かけたのだった。夕方6時半頃に到着したら、結ちゃんと咲ちゃんの二人だけだった。結ちゃんは小学5年、咲ちゃんは小学1年と成長してるので、特別手はかからなかった。夕食を作ろうと思い、冷蔵庫とその付近にある食材でカレーライスと野菜サラダを作った。 そうこうしているうちに中学3年の葵ちゃんも帰宅、夕食もできたのでみんなで食べた。お肉を大量に入れたので美味しかった。その後かなり遅くなって翔君も帰宅。すっかり成長して男子になっている。翔君はサッカー部で運動量が激しいのでカレーライスも沢山食べてくれた。みんな成長して以前のように手はかからないけど、やはり子供4人は大変だ。父親が帰宅して一段落ついたところで、私も帰宅した。退勤後のサポートでなかなか疲れたが、久しぶりに孫たちの成長した姿を見れて良かった。
2026年05月20日
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5月18日月曜日。体育祭の代休で休み。午前中は家事をこなし、午後はこの暑さでアウトドア活動をするのはとてもじゃないが気が乗らなかったので、久しぶりに「プラダを着た悪魔2」という映画を観に幕張新都心まで出かけた。。この映画はほぼ20年前の前作「プラダを着た悪魔」の最新作である。ものすごくテンポよく進む映画で話に追いついていくの懸命になったが、メリル・ストリープの背筋がシャキッとまっ直ぐに力強く伸びている姿、高いピンヒールを履いて颯爽と動く姿、輪郭が崩れていない顔だちなどにとにかく驚いた。私が知っている彼女は更に大昔の「マジソン軍の橋」という映画だ。中年過ぎの男女の一夜の恋を描いたもので、その時も演技力が光っていた。現在彼女は73歳ということだが、20年前より更に魅力的になっている。アン・ハサウエイも当時と変わらぬチャーミングさとテキパキ感のある言葉や立ち居振る舞いは全く変わってなくてこちらも驚きだったが、彼女はまだ若いからね。ファッション業界誌の話なので超ハイセンスな衣装をまとった女性やニューヨークの高層ビルの林立する夜景がふんだんに出てきて、別世界だった。メリルの姿におおいに刺激された。
2026年05月19日
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5月18日月曜日。今日は土曜日の体育祭に出勤したのでその代休で休み。またしても30度近い高気温の一日になった。ハイキングでも行きたかったけどこの暑さでは低山ハイクはかなり暑くてしんどい気がして、イマイチ気が乗らず、家で過ごした。昨日の谷津バラ園を観た後、ローズフェスタも開催していたのでそちらにも足を運んでみた。京成谷津駅北口で展開されていたので北口まで歩いて行ったら、楽器を持っている女性たちの姿が目に入り、よく見ると知り会いの皆さんだった。これからここで演奏するとのことで、私もそれを聴くためにステージ付近で過ごした。ローズフェスタは地元の皆さんによるイベントでこの暑さにも関わらず沢山の家族連れなどで大賑わいだった。出店が並びこの地の名産品などを販売していた。 演奏する谷津アンサンブルの皆さんと 出店が並ぶ午後1時半から彼女たちの演奏が始まった。モーツアルトの「アイネクライネナハトムジーク」全楽章が演奏された。この暑い中、ホントに頑張って演奏している。谷津は元々クラシック音楽の盛んなエリアでその基盤があるため、お喋りや雑音を出す人は皆無、良い雰囲気の中で演奏ができていた。 谷津アンサンブルの演奏その後も演奏は続いていたが、私は暑くていたたまれなくなり、駐車場に戻ったのだった。バラ園にはまだ続々と入園者が詰めかけていた。バラ以外の花もいろいろあって変化に富んでいた。 ベニバナトチノキ エキウムエルドプレッティ
2026年05月18日
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5月17日日曜日。今日も朝から太陽がギラギラ照り付けて、まだ5月半ばだというのに7月のような天気になった。体育祭で盛り上がった昨日の疲れを引きずっているので、のんびり過ごすことを意識した。午前中は冬用マットや毛布を洗濯し、押し入れを整理した。午後は満開という情報をもとに谷津バラ園に出かけた。これが激混みだった。まず駐車場に入るのに30分ほど待ち、チケットを買うのも行列だった。やっと入園したら、まさに見ごろで園内どこも満開のバラが咲き乱れて、圧倒され息詰まりそうなほどだった。このバラ園には30年以上春夏来園しているが、ここまで最大に咲いている時期に来たことが無い気がする。とにかく圧倒された。 あまりに見事に大量にバラが咲いているのととにかく暑くてたまらず、いつもほどじっくり観ないままにバラ園を出た。暑くてたまらず、かき氷を買って食べた。
2026年05月17日
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5月16日土曜日。願ってもない体育祭日和に恵まれた今日、体育祭が挙行された。朝から青空が広がり、朝方は涼しかったがドンドン気温が上がり、正午前からは相当な暑さになった。しかし湿度が低く、風も吹いたのでメチャクチャ苦しい状況ではなかった。生徒たちは赤、青、黄色の3色に分かれて、持てる限りの力を出して頑張って演技していた。棒通し、騎馬戦、応援合戦など見せ場のある集団競技が連続して、グランドは大盛り上がりだった。騎馬戦や棒通しなど競技によっては運動が激しいため、土埃も湧いたが、散水栓から水が撒かれているので許容範囲だった。生徒たちの頑張りはすごかった。あらんかぎりの声を振り絞って自分の色を応援し、体を動かしている。まっすぐな気持ちとエネルギーが溢れて、パフォーマンスが展開し、その姿を見てるといつも涙がにじんでしまう。何の得にもならない応援や競技になんであそこまで情熱をかけられるんだろう?損得や利害に汚染されている年寄の私にはまぶしい純粋さである。 私と言えば連日の体育祭練習でお疲れモードになっていて、しんどかった。でもこの命輝く中学生の演技をみないで日陰でズルしてると一生悔いが残ると思い、暑さにめげずグランドで声をかけたり、演技を応援したりして、私なりに頑張った。充実した体育祭だった。中学生は素晴らしいという思いを新たにした。
2026年05月16日
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5月15日金曜日。今日は朝のうちこそ涼しいというより肌寒くて長袖を着て出勤したが、午後はやはり暑くなった。先週金曜日から毎日体育祭練習が続いている。通常、一日位は雨でグランド練習ができず、体育館練習になって少し楽なのだが、今年は連日の晴天で屋内練習日がない。今日で5日間も紫外線を沢山浴びてグランドで練習したので、生徒は元気いっぱいで練習しているけど、私はかなり疲れてしまった。退勤する時も元気が出ず、トボトボノロノロ歩いて帰宅した。寒暖差が激しいのと連日の紫外線浴がシニアの私にはこたえている。明日がいよいよ体育祭だ。あと1日、何とか持ちこたえようと思いながら歩いた。マラソン道路沿いの道に花が咲いているのが気分転換になり、疲労感が多少和らいだ気がした。 ブラシの木 アリウム ジューンベリー帰宅したら、すぐリンゴ酢に蜂蜜をたっぷり入れ、そこに炭酸を加えて蜂蜜リンゴ酢ソーダを作って呑んだ。これは酸っぱいけど疲労にはとても効果的なので気にいってる。
2026年05月15日
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5月14日木曜日。今日も暑かったが昨夜の雨と落雷で多少暑さが和らいで、過ごしやすかった。丁度、体育祭予行の日で朝から全校生徒はグランドで声援をあげ、騎馬戦・棒通し・綱引きなどを頑張っている。紫外線が強い中、本当に中学生が精いっぱい命を輝かせて取り組んでいる姿を見るとまたもや涙がにじんでしまった。さて、報告が少し遅くなったが母の日に息子からもプレゼントをもらった。すべて私の現実生活に即役に立つものばかりで有難かった。 まずアリナミンVだ。このところクライミングやハイキングなど重労働の後は回復が遅くなってるのでこれを呑んでいる。買うとそれなりの値段だからもらえるとホントに有難い。次が足に貼る炭酸ジェルパックという製品でこれは初めて知った。炭酸というのが目新しい。先日のクライミングから帰宅した夜に早速貼ってみた。炭酸らしくスイスイ感があり、ジェルの厚みもあってなかなか快適だった。三つ目はお馴染みの蒸気めぐるアイマスクだ。以前眠れない時、これを使用したことがある。目の周りがじんわりと温かくなって気持ちよく、寛げた。だがこれで眠れるかどうかは?である。でも目の不調を感じた時にはこれを使おう。さすが、息子、私のライフスタイルに必要な品ばかりをプレゼントしてくれて心から感謝である。
2026年05月14日
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5月13日水曜日。このところハードスケジュールだった。土曜日が軽井沢大賀ホールでJFO平和祈念コンサート。日曜日は杉並公会堂で小林研一郎と小山実稚恵さんのコンサート、月曜日が仕事、火曜日は甲府幕岩クライミングとシニアのスケジュールとは思えない。でも何とか無事こなして本日も出勤。体育祭が近づいているので午後はまたもや体育祭練習。強い紫外線を浴びてまたまた疲れた。帰りもwalkingで暑さに耐え、木陰を探してトボトボ歩いたのだったが、途中にあるパティシエ横山の前庭に咲いているバラがものすごく豪華で美しかった。お店は休日だったのでお庭の写真を撮らせてもらった。 有名なケーキ店だが、このバラは誰が育ててるのだろうか。ちょっとしたバラ園と言っても過言ではない見事さだと思う。
2026年05月13日
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5月12日火曜日。今日は先週に続いて2回目の甲府幕岩にクライミングに行った。朝から良い天気だったので薄着に出発したところ、それほど暑くもなくて結局一日中、長袖で過ごした。今日の参加者は4人で、私以外は割とお久しぶりの皆さんだった。平日だったがコンディションが良いせいだろうか、駐車場は満杯だった。でも皆さん、新しく開拓された遠くの岩場に行ってるのか旧来からの岩場はそこそこだった。最初にナベちゃんとその隣にラインでアップし、イエローマウンテン、ピリカと進んだ。ピリカは前回についで2回目だったがやはり前半部分で苦労した。次はワイルドトットちゃん(5.10bc)昨秋触ったことがあったがとても難しかったという記憶がある。今日は前半はスムーズに昇れたが、後半の縦ホールドの付近から苦戦した。まだまだ修行が足りない。Nガイドからはいつも「足で立て」「腰を落とすな」「手を出せ」である。頭ではわかっているが体をその通りに動かせない。加えて今日はふくはぎの筋肉をもっとつけるようにとも言われた。その後はこれまで無名ルートとして昇っていたが、きちんと命名されていた2本のライン(エントランス、ポルテ)を昇って終了した。7本も昇ったことになり、とても充実感があった。 ピリカ wildトットちゃん イエローマウンテン岩場で親友のMさんにぱったり遭遇してとっても嬉しかった。Mさんは高グレードのラインをトライしているように見えた。いつ見てもスリムで鍛え抜かれたアスリートの体がまぶしい。 Mさんと私
2026年05月12日
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5月11日月曜日。朝から青空が広がり、夏みたいな暑さの天気になった。土日と連続でコンサートに出かけて精神的に豊かになったところで今日は仕事だ。サングラスにつばの広い帽子、アームカバーと登山並みの万全の暑さ対策をしてwalkingで出勤した。時間が8時50分頃の出勤なのでもう日は高く昇っている。暑くて日陰を探しながら歩いたのだった。学校も体育祭シーズンに突入していて、午後は毎日体育祭練習が組まれている。私も再びwalkingスタイルでグランドで体育祭練習に参加した。暑い中、生徒たちは大きな声を出して精いっぱい練習している。そんな精いっぱい頑張る姿を見ると涙ぐんでしまう。年だね。帰るwalkingは午後3時からなので最も暑い時間帯になる。日陰を探しても日陰が無い道もあるが、耐えて歩くしかない。まだまだ5月なのにこの暑さだから7月頃になったらどうなるのだろう。受難の夏だろう。帰り道にバラを沢山植えているお宅の前を通る。娘の友人宅だ。今年も盛大に咲いていて、見事だった。やはり花は心を慰め、心を癒してくれる。でもここまで見事に沢山のバラを咲かせるには手入れも相当手がかかってるだろうな。 手入れされた豪華なバラと自宅のバラ暑さにヘロヘロになりつつ帰宅した。我が家の素朴なバラが迎えてくれた。
2026年05月11日
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このところ音楽三昧になっている。軽井沢大賀ホールの翌日は杉並公会堂のコンサートに出かけた。上の娘が都合で行けなくなったのでそのチケットをもらったのだ。杉並公会堂も指揮者の小林研一郎さんもピアニストの小山実稚恵さんも有名な方でお名前は知っていたものの、コンサートを生で聴くのは初めてだった。会場は中央線杉並駅前から歩いて近い場所にあり、田舎者で方向音痴の私でも迷わず行けた。 プログラムはオールベートーベンで「エグモント序曲」「ピアノ協奏曲第3番」と同第5番「皇帝」という王道プログラムだった。チケットは完売で続々と聴衆が詰めかけていて熱気に包まれていた。初めて聴き、見た小林研一郎さん(通称コバケン)には驚いた。若い時代から「炎のコバケン」と呼ばれていた指揮者だけど現在は86歳!!。オケに正対せず斜に構えて、膝は曲げたまま、腰の位置も低く重心が下がっている。まるで古武道の構えに見える。これは単に老化ではなく老化も考慮しながらの年齢を重ねた彼の指揮スタイルになっているのだろう。拍を刻まず、曲想に応じて指や腕を使った最小限の動きの指揮で見事な音楽を引き出していた。恐るべき人だ。ただものではないとその姿に見入った。ピアノの小山さんは68歳だという。「皇帝」は壮大で力強い曲であるが、力強さも存分に表現しつつ、弱音部では柔らかくニュアンスに富んだ音色を響かせ、聞こえるか聴こえないか程の音色が広がって絶妙な美しさだった。特に手首と腕が柔軟で独特だった。86歳と66歳の饗宴が素晴らしく、会場は温かい熱狂に包まれた。 アンコールはオケとピアノが一緒に演奏する「ダニーboy」だった。とても心に深く響く曲になっていた。88歳のコバケンが引き出す音楽を観て、私は強く思った。してることは異なっても私も年齢を言い訳にせず、年だからと諦めず、頑張って好きな道に邁進していこうと。彼から大いに鼓舞され、勇気をもらったコンサートだった。
2026年05月10日
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5月9日に大賀ホールでのコンサートを聴くため、軽井沢を訪れた。時間的に余裕があったので開演前に旧軽井沢方面を散策した。折りからの晴天に新緑と花が輝き、最高だった。長い冬から花も木も一斉に目覚めたように百花繚乱、その自然の中に軽井沢のシックな建物や美術館が点在してまさに天下のリゾート地であった。 ボタン桜が満開 ツツジも輝く 山吹 サクラソウの自生 花蘇芳 ズミ(小梨) オダマキ 馬酔木 藤ホールの近く・大賀通りには藤田美術館がある。時間的に無理なので外観だけを見せてもらった。 旧軽井沢には美術館が沢山点在している。いつかゆったり美術館巡りでもしてみたい。
2026年05月10日
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5月9日土曜日。今日は軽井沢大賀ホールで行われたJFO(ジャパンフェスティバルオーケストラ)の平和記念記念コンサートにはるばる新幹線に乗って駆け付けた。軽井沢は避暑地なので気温は低く、風も冷たく寒かったが晴れ渡る空と新緑に花々がとても美しく、最高の軽井沢日和だった。大賀ホールは公園の中にあり、周辺は湖と花が溢れていて素晴らしい環境に中にある。遠く浅間も見えて嬉しい。 大賀ホール 五角形が特徴 浅間山 ホール内部大賀ホールは木造で音響が素晴らしいホールとして有名である。何といってもソニーの大賀社長が私財をなげうってこの地に建設した音楽ホールなのだから。本日の演奏曲はオールブラームスで「悲劇的序曲「ピアノ協奏曲第一番」「交響曲第4番」が演奏された。序曲は始まったばかりでやや硬い感じもしたが、ピアノ協奏曲はソリストの熱演もあって素晴らしい盛り上がりだった。特に第3楽章は圧巻で興奮すらした。最後の交響曲第4番が最も素晴らしいと感じた。それまでの響きとはまるで別のオケのような響きに変貌し、あの憂いに満ちた祈りの主題から始まって、重厚な響きがうねってとにかく、ヨーロッパの一流オケのような演奏だった。これまでも下手だったわけではないけど、更に上達している気がした。 終演後は打ち上げがあり、誘われた関係もあり、参加した。一年ぶりに会う皆さんの顔が輝いているのが嬉しかった。どなたも年齢に負けず、自分の演奏活動を継続されている。すごいことだ。 指揮者 田久保裕一さんと ホルン奏者のKさんと ピアノ即奏者の山本聡子さん今回ピアノ独奏をされた山本さんは地元小諸義塾高校の音楽家の先生をなさっていると伺った。その関係で小諸高校の生徒たちが沢山つめかけていて若さが溢れたバックステージだった。
2026年05月09日
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5月8日金曜日。連休と昨日も出勤してないのでほぼ1週間ぶりに出勤して仕事した。体育祭週間に入っていて午後は体育祭練習があり、グランドが若い活気に満ちていた。退勤後は歯医者に行った。歯科衛生士によると今日は1時間のケアの日とかで1時間もあれこれケアしてもらった。歯垢がいつもより多いとか歯を白くするケアをしないかとかいろいろ指導を受けた。昨日の疲れが取れないままなので体が重だるかったが、自分が好きなことをしている訳だから仕方ない。最近、朝は元気で筋トレとヨガをして片道35分のwalkingをして出勤できるのだが、退勤後はどっと疲れが出てきて、体が重だるくなる。これは老化か?コマーシャルのように 体が重だる~い。アリナミン!!かな。歯医者からの帰り道、どこのお宅にもバラがとても美しく豪華に咲き乱れていた。自宅にこんなに沢山の種類のバラを咲かせるなんてどれだけ手間暇かけてることか。皆さんの優雅な生活に感心しながらノロノロ歩いて帰宅した。アリナミンでも買って飲もうかと思った。 よそのお庭の素敵な花
2026年05月08日
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5月7日木曜日。連休明けのこの日は山梨県の甲府幕岩にクライミングに行った。韮崎からクリスタルラインを通って甲府幕岩に向かう道中は谷を埋める新緑と清流の流れでものすごく気持ちがよかった。肺の中まで浄められた気がした。 今日はどういう訳が受講者が私一人でNガイドとのマンツーマン講習になった。岩は乾き、クライマーはまばら、無風で快適なコンディションの中でトライできた。まず最初にナベちゃん、イエローマウンテンで肩慣らしし、次に秘密の花園、ピリカと進んだ。この二つは5.10Cだから私にはかなり難しい。Nガイドの指示に従いながら頑張って何とかトップアウトできて嬉しかった。これまでもこのルートにトライしたことはあるがきちんと最後まで行けたことはあまりなかったのだ。 秘密の花園 ピリカ イエローマウンテンこの2本の5.10Cでかなり疲れた。その後は無名ルートを2本昇って終了した。6本昇ったから充実したし、マンツーマンなのでNガイドがリードするのをビレーしてすぐクライミングし、またビレーとクライミングの連続でゆったりする暇がなく忙しかった。岩場の下の草地にはヒトリシズカが群生していたが花が咲いていたのは一株だった。標高のせいか日陰のせいか花はまだ少ししかなかった。 ヒトリシズカ ニオイスミレ 稚児ユリ帰りの韮崎駅からはニセヤツの稜線がくっきりと見え、富士山も見えて晴れ晴れした気分になって帰路についたが、特急アズサが人身事故で40分も遅延してものすごく疲れのだった。 韮崎駅からのニセヤツと富士山に特急アズサ
2026年05月07日
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5月6日水曜日。振替休日で休み、本日で連休は終わりでちょっとホッとする。朝から曇り空だったが、ほどほどの気温で過ごしやすかった。朝から花壇の手入れをしていたところ、お届け物が来た。何と上の娘からの母の日のプレゼントだった。包みを開けてみると今年は「王様の足枕」という品で足を休める健康器具の一種だ。 真っ赤な色が鮮やかで気分があがる。色々説明が書いてある。早速使ってみた。足枕の固さが程よくてとても快適だ。有難い。私にとって必需品だ。これまではソファに足を乗せて休めていたのでこれからはこの赤い足枕で休息しよう。娘よ、有難う。 王様の足枕 気持ちいい!!
2026年05月06日
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5月5日火曜日。子どもの日。子どもの日に相応しい爽やかな晴天に恵まれた。子どもの日と言ってももうお祝いをせねばならないような子供もいないので、朝からこの晴天を活かして庭木の手入れ第二弾で金木犀の剪定をした。わが家の金木犀はこの家を購入した年、すなわち平成元年に植えたのでもう37年になる。我が家と同じ年齢で同士のような存在ではある。しかしけっこうな大木になっていて、実はその枝葉がお隣の屋根に張り出すのが悩みの種にもなっている。自分だけでは到底できる作業ではないため、息子が在宅だった今日、息子に協力してもらって剪定を挙行した。まさに挙行という大作業だった。息子が脚立に乗って鋸を使って幹をゴリゴリと曳いて切り落とす。それを私が引き取る。切ると見当をつけたほとんどの幹を鋸で切った後はその片付けがまた大仕事だった。ゴミに出せる長さに切ったり曳いたりして揃え、ナイロン紐でしっかり縛る。3個も束にし、飛び散った枝葉を掃除して終了。とっても疲れて腰が痛くなった。連休一の大仕事だった。でもご近所の迷惑にならないように剪定できたので一安心。息子に感謝である。その後、コンテナに花を二つと野菜の鉢を二つ作った。冬にチューリップのコンテナを二つ作って夫に水やりを頼んだら、嫌がらず毎日よく水やりをしてくれた。チューリップは美しく咲き、夫もまんざらではなかったので、今度は夏用の花を植えたのだった。オレンジと黄色のマリーゴールドにコリウスの鉢、ペチュニアのブルー、ピンク、白の三色を1鉢、ついでにミニトマトとナスも買ってきて試しに植えてみた。食べられるように育てばよいが、まあ、ダメ元のつもりである。 夫は早速、いそいそと水をやってくれたのだった。大した作業ではないがジョロを持って水道まで数メートルを歩き、水をやるという少しの作業でも体も神経も使うし、何より責任感を伴うし、花や実がなれば達成感も喜びもある。一石二鳥と思っている。
2026年05月05日
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5月3日の奥武蔵縦走の最後に訪れた竹寺は牛頭天王を祭る神仏習合の古刹であるが花の寺でもある。どの季節に訪れても花が咲いていて花好きの私にはお気に入りの場所になっている。そのため多少のしんどさはあっても必ず訪れるのである。今回はツツジは終わっていたけど、クマガイソウの自生を観て大興奮、大感激した。竹藪の中に惜しげもなくクマガイソウが沢山咲いていた。何かずっと会いたいと願いつつ会えないでいた恋人に会ったように心が弾んだ。 園内にはクマガイソウだけではなく貴重な花がいくつも自生していてこの寺の植生の豊かさを感じさせられた。 エビネ 黄エビネ 白花サクラソウ チョウジソウ 万両正月のころよく見る万両が沢山の実をつけて至る所に自生しているのに驚いた。竹寺だけでなく下山する山道にもたわわに赤い実をつけた万両を沢山みて、自動反射でおめでたい気分が蘇ったのだった。
2026年05月04日
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5月3日日曜日。一日曇りで夜は雨という予報ではあるが、奥武蔵にハイキングに出かけた。先日は娘と二人だったが、今日は私一人である。ルートは正丸⇒伊豆が岳⇒子の権現⇒竹寺⇒小殿というlongルート。伊豆が岳の登山口駅の正丸は沢山のハイカーで大賑わいだった。全てのハイカーに抜かされながらマイペースで登る。ずっと岩登りに熱中していたので地面を登るハイキングは先日、娘とほんの少し登っただけ超久しぶりになる。今日はそのツケが全面的に回ってきた一日だった。まず伊豆が岳までがしんどかった。いつまでたっても足が重く、スピードがほとんど上がらなかった。忍耐して何とか伊豆が岳に到着。そこで疲れてコーヒーなど入れて呑んで休憩。その後から子の権現までが本日の勝負ルートだ。伊豆が岳からドーンと下りきってすぐ登りになり、古御岳へ。またグーンと下って登って高畑山、更に下って登って中澤の頭までアップダウンの繰り返しだ。その後は比較的穏やかな樹林帯の中を登り下りする。木陰に吹く風が涼しく気持ちよかった。しかし天目指す峠まではメチャクチャ長い、やっとのことで峠までたどり着いて前半戦が終了。 伊豆が岳山頂 樹林帯の穏やかな道 天目指峠峠で一休みし、後半戦へ突入。これから子の権現までの登りがいつ登ってもとてもきつい。今日も本日一番の辛抱しどころだった。急坂の登り一直線でイヤになるが登るしかない。子の権現で撞く鐘の音が風に乗って聴こえるのを励みに、数を数えながらできるだけゆっくりと一歩一歩登ってやっと最高点の祠に到着しておおいにホッとした。あとは下れば子の権現に着く。子の権現はそこそこの数のハイカーで賑わっていた。境内には見事な牡丹の花が咲いていたので地獄で仏に会ったような気分になり癒された。 子の権現本殿 足腰守りの大草履 麗しい牡丹子の権現から竹寺は本日のルートの中で最も楽しい道である。半分ほどがほぼ水平のトラバースだし樹林帯の中なので快適だった。ここからはもうハイカーは誰もいなくて私一人、思索の道になった。神送り場を過ぎると鐘楼コースに入って鐘を撞いた。このルートも上り坂で長くしんどいのだが鐘楼を撞くという魅力に逆らえず疲れた体に鞭を打つのだ。 神送り場 鐘楼を撞く 牛頭神社ゴーンと長く響く鐘を撞きならして竹寺に下る。この寺は牛頭大王を祭る神仏習合の古刹であるが、また花の寺でもある。いつ来ても素晴らしいし寺の皆さんの素朴なもてなしもしっくりくるので私は大好きだ。竹寺というだけあって境内は竹の作品がいろいろあるので観て回るのも楽しい。今は時節柄、タケノコが至る所に顔を出していた。ここまで無事来れたという安心と喜びで私はおおいに寛いだ。お団子を食べ、お茶を頂き、参詣者の女性や寺の住職と話もした。ここでの交流がとっても楽しく、しんどかったけど来て良かったと心から思った。境内には貴重な花が自生していてそれを観れたのも大きな喜びだった。 茅野輪 牛頭天王 名物のお団子が美味しい参考タイム京成大久保5:46⇒池袋⇒正丸8:26 8:40⇒伊豆が岳10:37 10:55⇒天目指す峠12:48 13:00⇒子の権現14:00 14:15⇒竹寺15:30 16:10⇒小殿バス停16:05 16:06バス⇒飯能
2026年05月03日
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5月2日土曜日。大型連休に突入した。丁度天気も回復して朝から太陽が力強い光を投げかけている。空気は乾き、澄んで気持ちよい朝から一日が始まった。天気が保証されている今日はするべきことがいくつもあった。まず夫の冬物寝具の洗濯と収納さらに夏物を出してセットすること。寝具類は大物なので小さい私には結構な重労働である。何とかこなして次は庭の手入れだ。日常的にほったらかしなので我が家の庭は自然のままである。チューリップのコンテナをかたずけて、球根を掘り出して乾燥させた。土を掘り起こして次に夏の花を植える下準備をした。この辺りで腰が痛くなったので休憩。本を読んだりランチをしたりして腰を労わる。午後になって再開。北側の庭のモッコウバラが咲き終わっているのでそれを剪定した。フェンスに添って割と長く咲いているので剪定には時間がかかった。でも剪定の方法などの細かいことは考えず、ガンガン短く切った。モッコウバラは強いから剪定のいかんにかかわらず毎年咲いてくれる。ついでに南天の木や雪柳も整理した。剪定すると当然のことながら切り刻んだ枝葉の整理がある。これがけっこう手間がかかって大変だ。今日は家族はみんな外出していて助っ人もないので一人でコツコツやるしかなかった。まだまだ剪定や草取りなどが残っていたものの、これ以上続けると腰にくるので本日はここで終了した。でも連休中に何とか目途をつけておかないと、梅雨時期には更に草木が伸び放題になるので何とかかたずけておきたい。
2026年05月02日
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5月1日金曜日。せっかく爽やかな5月が始まるというのに今日は朝から肌寒い上、雨と風が激しく、悪天候そのものだったのでwalking出勤は止めて、車で出勤した。午前中は酷い天気だったが午後2時過ぎると雨風は過ぎ去り、太陽と青空がのぞいて急激に天気が回復した。季節がどんどん巡っている。出勤途中で通り過ぎる家々の庭には色鮮やかなバラが姿を見せ、道行を賑わせてくれている。我が家の庭はモッコウバラがほぼ終わりになり、次のバラが咲き始めている。ろくに手入れもせず、きちんとした剪定もしていないので自然のままではあるが、毎年花をつけてくれているのが有難い。 明日から大型連休になるのだが、全く何の計画もたてていない。ゴールデンウイーク中は「大人の休日クラブ」の割引は停止期間なので旅費が割高になるため、基本的に遠出はしないと決めているし、大混雑の中、どうしても行きたいという所もないからである。それに今年は天気もイマイチである。一つ考えているのは断捨離である。溜まっている登山関係のギアや衣類を整理したいと思ってはいるが、さあ、どうなるだろう。
2026年05月01日
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4月30日木曜日。次々と行事が続いた4月も今日で最後になった。曇り空だったが朝から歩いて出勤し、仕事に励んだ。ハイキングの翌日は筋肉痛が残って体のあちこちが硬く、きしむ感じがする。退勤後は時間があったのでアーユルベーダ用にキュアリングをした。と言っても大したことではない。太白ゴマ油を100度に熱して冷まして保管するだけである。それをガラス瓶に入れ替えて毎朝のオイルうがいに使用するのである。 太白ゴマ油のキュアリングこのところ、アーユルベーダの朝の基本3点セットが定着してきた。まず起床したらまっ直ぐに洗面所に行って舌苔取りをする。舌を見ると大体は白くなっている。これは前夜の未消化物だという。それをタングスクレーパーでこそげ取るのだ。最初はとっても取ってもずっと出てきてきりがないほどだったが、最近は5回程度で白い舌苔が出なくなっている。 銅製のタングスクレーパーその後にこのキュアリングしたゴマオイルを大匙1ほど口に含んでクチュクチュする。これだけをじっとしてるわけではなく、口を動かしながら朝食の準備やお弁当を作ったり、ゴミ出しをしたりあれこれ手は動かしながら作業をする。およそ15分ほどクチュクチュしたら吐き出して、軽く口を漱いで終わり。その後は白湯を呑む。これがアーユルベーダ朝の3点セットだ。毎朝やって3週間ほどになるが、どこと言って大きな変化や改善は感じていない。しかし悪いことも起こっていないので今のところ続けている。面白いとか体に良さそうと聞くと何でもやってみてすぐ飽きる性格の私である。
2026年04月30日
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4月29日水曜日。みどりの日。久しぶりに下の娘と高尾山から小仏城山を巡るハイキングに出かけた。昨秋、二人で大山にハイキングして以来だからほぼ5か月ぶりだろう。この日は一日中曇りで陽が照らないため、眺望は無かったがとても涼しくて歩くには快適だった。高尾山口から琵琶滝コースに入って沢沿いの涼しい道を至る所に咲く沢山のシャガの花を見ながらゆったり昇った。この時期、沢沿いや日陰はシャガ畑だ。 琵琶滝コース入口のお地蔵様 琵琶滝 シャガの花娘は減量に成功し、筋トレやヨガもして鍛えた成果があって以前より体のこなし方も軽く、けっこう快調に登っていた。90分の登りで高尾山頂に到着、沢山のハイカーで大賑わいし、活気に満ちていた。山頂に朱色のツツジが咲いていて素晴らしく鮮やかだった。一休みして小仏城山方面に歩を進めた。ドーンと急激に下り、下りきった底から登り一方になる。途中の樹林や草むらにはこの時期ならではの貴重な野の花が咲いていてとても心躍った。60分ほどで順調に城山に到着した。寒かったのでなめこ汁と餅入りお汁粉を食べて寛いだ。休日の割には静かで落ち着けた。 高尾山頂 小仏城山の天狗様 城山の茶店で寛いだ後は相模湖方面に下山した。とても穏やかでよく整備された道を花を探しながら娘と穏やかに話ながら下った。娘と言ってももう40才は過ぎているのだが、母娘でハイキングできるのは何といっても幸せというしかない。 絶滅危惧種のキンラン 同 ギンラン エビネラン チゴユリ イカリソウ ホウチャクソウ
2026年04月29日
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4月28日火曜日。兼ねてより忍耐強く読み進めていた「あきない正伝金と銀」全13巻を本日読了した。最後の最後までたるみのない展開で、全て読んでしまったらものすごく深い感動が押し寄せてきた。そもそも既に目が遠くて活字を読むのはおっくうになっていた私が13巻もあるこの長編作品を最後まで読み通せたこと自体が私にしてみたら快挙である。1巻が大体340ページとして13巻で4420ページも読んだことになる。我ながら信じがたい。でもそんなことができたのはこの物語に読むことを止められない面白さがあったからだ。最初の「源流編」からとても面白くてページをめくる手が止まらなかった。それに加えて巻の最後には毎回「えー」というような想定外の展開が仕掛けられていたので次を読まないではいられなかったのだ。壮大な物語の中に「買うての幸い 売っての幸せ」という商い哲学が底流に流れているのに心を掴まれた。主人の「幸」を取り囲む人たちがみんな誠実でひたむきに生きていく人ばかり(勿論、そうではない人達が善良で誠実な人達の生き方を引き立ててもいる)で商家の在り方をいうものを考えさせられた。とにかくこれこそ大河ドラマだと思った。それに最近BSでこの物語がテレビドラマ化されて放映されているので、2回ほど観た。原作に忠実に作ってあるのがとても好感が持てた。これまで文字でしか知らなかったお店の様子や人物が目の前に登場してくるので超楽しく、一層理解が進んだ。主人公「幸」を演ずる小芝風花ちゃんが「ごりょんさん」の落ち着きと上品さ・賢さを漂わせていて素晴らしい。番頭の「治へえ」役の舘ひろしも渋くいい味出していた。とにかく読み終えて興奮冷めやらず、おまけの続編も2冊借り出してきた。主要な4人の登場人物の13巻以降の後日譚のようだ。楽しく読もう。 テレビドラマ 13巻後の特別巻上下
2026年04月28日
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4月26日日曜日。町内会総会に出席した後、午後は久しぶりに図書館に行ってゆったりと好きな雑誌をめくって寛いだ。まず定番の「山と渓谷」5月号。上高地特集を組んでいたがそんなものは見飽きている。今回は岳友の柏澄子さんが「凪の人 山野井妙子」でミズノスポーツライター賞を受賞されたのでその特集記事を真っ先に読んだ。この本は最初、この「山と渓谷」に毎月連載されていたものでそれを事後に加筆訂正して本に仕上げたものである。その当時から私は毎月ずっと楽しみに読んでいたのだった。伊豆の山野井さん宅に毎月通って長時間、話を聞き、それを文字に起こしてまとめた力作だ。こつこつと地道な仕事を続けている澄子さんが今回、スポーツライター賞を授与されたことは古くから彼女を知る者として本当に嬉しい。あともう1本はこれも友人の谷山典英さんのインタビュー記事「中村みつお」である。中村みつおさんは味わいのある短文を独特の筆体で書いたイラストで知ってはいたが、まさかクライマーとは知らないし、まだ存命でしかも私よりも若い男性だったのでけっこう驚いた。 これがメインであとは「音楽の友」と「ダンスマガジン」を楽しんで読んだというより美しいダンスシーンの写真を眺めた。 図書館は静かだし本が沢山あるので、時間がある時に過ごすには最高の場所だ。それに往復歩くとちょっとしたwalkingも兼ねるから一石二鳥だ。穏やかな日曜日が過ぎていった。
2026年04月27日
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4月25日日曜日。朝から快適な天気になり、洗濯物をしたりクライミングのかたずけをしたりして家事をかたずけた。その後は町内会の総会の日だったので出席してきた。実はこの4月から私は班長なのである。いつもは町内会はさぼってるのだが班長の時くらいはしっかり勤めを果たそうと思っている。9時半開始で最初は清掃活動から始まり、庭の草取りをした。ほとんどの参加者は高齢者に見えたが、熱心に取り組まれていた。 まず草取りその後、室内で総会が開かれた。文書に添って担当者が議事進行し、順調に流れていき、11時過ぎには全てが終了した。自分の属する町会のブロック長さんの名前を確認してご挨拶し、住所と場所を教えてもらった。町内会費を集金して届けなければならないからだ。 総会資料するべきことが無事終わって、集会所からのんびり歩いて帰宅した。普段通らない街の家々に色々は花が咲いていて美しかった。断って写真も撮らせてもらった。ギョリュウという花は初めて見た花で珍しかった。その家の方の話ではキリストにまつわるガリラヤで観てきた花だという。何だか旧約聖書の世界に引き込まれそうだった。 クレマチス ギョリュウ 紫露草
2026年04月26日
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4月25日土曜日。前夜N響定期公演を聴いて帰宅したのが夜11時、それから入浴などしてすぐベッドに入り、今朝は早朝4時半起床して新幹線に乗って佐久平に8時51分に到着。久しぶりに佐久志賀の岩場で日帰りクライミング、参加者も6名いて楽しく過ごせた。一本杉エリアは既に何人ものクライマーが岩に取り付いていて賑わいをみせ、その中には友人女性もいて懐かしく声を掛け合った。まずハブアナイスデーを昇った。このエリアはどのルートも長いので1本昇ると結構疲れる。続いてエアースタンスにトライ。下部はほどほどなのだが上部が5.10bということでしぶとく粘り、何とかトップアウトできてホッとした。 賑わう1本杉エリア Nガイド エアースタンス 午後は一本杉から日向エリアに移動。いつもやってた左側岩場が満員だったので右側の岩場で「羊」。これは下部がハングで難しく上部も一筋縄ではいかない。Oさんが鮮やかで乗り越えて素晴らしかった。私は途中までクラックで上がり途中から「羊」ルートに入った。上部は垂直に立った平面でここがとても難しく、更に力を求められたがNガイドの指示でこちらも何とかトップアウトした。いつか「羊」下部から昇ってみたい。続いて「サウスポー」というスラブの初めてのルートにトライした。こちらも難しかったが頑張って曲がりなりにもトップアウトした。その後、左岩場が空いたのでそちらに移動し、最後に「フナ」を昇って終了した。とても充実した一日になった。 羊 フナ岩場のアプローチには初夏のような清楚な花が咲いていて心を潤わせてくれた。季節は確実に進み、巡っている。 エンレイソウ 一人シズカ スミレ
2026年04月25日
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4月24日金曜日。今日は出勤して仕事に励んだ後、夜はNHKホールまでN響定期公演Cプログラムを聴きに行った。上の娘から母の日のプレゼントにもらったチケットである。NHKホールは久しぶりなのでアクセスに多少緊張しつつ、原宿で下車。くれなずむ大都会の景色を見ながら代々木公園内のNHKホールまで迷うことなく無事到着。第一の核心通過だ。N響定期Cプログラムは邦人作曲家シリーズを組んでいて、今回も外山雄三、伊福部 昭の二人の作品が演奏された。どちらも日本民謡を使っているのでとても馴染みがあった。 コンサート案内 パイプオルガン 続々と聴衆が入るNHKホール圧倒的迫力で迫ったのはプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番でソリストは反田恭平、指揮はN響正指揮者の下野竜也でこの日一番素晴らしかった。ピアノと管弦楽がまるで格闘技でもしてるように丁々発止でたたみかけるように演奏を続け、興奮した。反田恭平さんは大きな体を全身で駆使してダイナミックな演奏ぶりだった。これまで聴いてきた彼のショパンの作品とは異なる彼の別の面を発見した。やはりすごいピアニストだ。 NHK交響楽団 総合プログラム何の期待もせず予備知識もなく、最後に演奏されたブリテンの「ピーター・グライムズ」がものすごく心に響いた。こんな響きの曲は初めて聴いたという感じだった。いわゆる美しい旋律というようなものはほとんど出てこず、断片的な音が連続し、決して綺麗とは思えないが何か心を惹かれる音響が連続した。冷たい風の吹く夜の海などの風景を独特のオーケストレーションで表現しているのだった。新しい音響世界に古典派音楽に慣れきってしまっている旧型人間の私の頭はかなり刺激された。およそ2時間で終演し、再び代々木公園の中を一人歩いて帰宅した。なかなか新鮮で刺激的なコンサートになった。娘よ、有難う。 終演後の代々木公園
2026年04月24日
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4月23日木曜日。予報通りの天気で朝方は曇りだったが昼前から雨が降り始め、夜になっても降り続いている。今日は仕事は休みで予約しておいた肩のMRI撮影のために朝早くから船橋整形外科に出かけた。9時20分からの予約だったので8時50分にはスタンバイした。いつものクリニックとは違って本院で撮影した。検査着に着替え、磁気の音響を聞きながらウトウトしてる間に終了した。その後、肩の専門医の高橋ドクターの診察があった。MRIの結果は肩の断裂はなく、特に問題になる画像初見はなかった。ただクライミングするのでどうしても肩が前に前に出てしまって、どこかに筋ができるらしい。なので肩を後に引いて広げるようなリハビリをしていくことになった。重大な支障が肩になくてほっと一安心した。でもどうしても肩が前に引かれてしまうので、自分でも胸を広げたり肩を後にひいたりするストレッチを心がけようと思った。病院から帰宅した後はあいにくの雨で外出するのもうっとおしいので、ずっと読書をした。以前から読み続けている「あきない正伝 金と銀」だ。隙間時間をこつこと読み繋いできてやっと10巻まで読み進めてきた。この物語はとても面白いので途中で止められなくなる。なので今日は11巻を1日で読んだ。こんなことするから肩が凝るのだとわかっているのだがとにかく面白くて読み止められない展開なのだ。あと少しで最終の13巻になる。頑張って読了に漕ぎつけよう。
2026年04月23日
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4月22日水曜日。今日は仕事は休みなのだが昨夜からとても疲労感を感じて、何もする意欲が湧かない。こういう時は原因がわかっている。すなわち、頑張り過ぎて疲労が蓄積しているのだ。ということで今日は朝から筋トレ・ヨガ・walkingの一連のトレーニングは中止。食欲もイマイチなのでポタージュだけを飲んで朝からデレデレ過ごした。しかし昼過ぎになると手持無沙汰になってひとつアンデルセン公園にでも行って気分転換してこようと思いつき、午後遅い時間に車で向かった。アンデルセン公園は平日の午後とあって極端に人出がなく、閑散としていた。春の花が終わりかかっているがまだ夏の花は植栽前でいつもほどの彩りもなかった。でも今日はそれがよかった。私自身も沈んだ気分だったので、新緑の中を静かに歩くことができた。でもよく見れば目立たないけど季節の花はしっかり咲いていた。絶滅危惧種のキンランがけっこうあちこちに咲いていたのには正直驚いたし、ここにこんな無防備に咲いてていいのかという気すらした。ホウチャクソウのような野草みたいな花も見つけて嬉しかった。 絶滅危惧種 金蘭 スズラン ホウチャクソウその上、ラッキーなことにハンカチの木やナニワイバラも咲いていて野の花好きの私にはすごく嬉しい出会いになった。 紫蘭 ナニワイバラ ハンカチの木また中国から贈られた牡丹の花もあって観たことのない牡丹ばかりだった。 ベニバナトチノキ オオデマリ 中国の牡丹所がまだ半分ほどしか歩いてないのに「4時で終わります」との館内放送が入った。残念だが止むを得ない。再びのんびり引き返して帰宅したのだった。いつもの賑わいや華やぎには少し欠けたけど、ひっそりと咲く楚々とした花が疲れた私に寄り添ったくれた気がして満足した。
2026年04月22日
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わが家から歩いて5分ほどの所に内山さんという男性が一人で住んでいた。彼とは押し花教室で毎月1度は顔を合わせる仲間だった。とても熱心に制作に励み、誠実な人柄の男性だった。所が昨年9月に押し花教室で会った以後、全く教室に姿を見せなくなった。10月になっても11月になっても12月になっても姿を見せず、さすがにただ事ではないと思い、近くに住んでいる私がお宅に行って様子を見てくることになった。立派な戸建てのお宅は完全に戸締りされて人が済んでいる気配はなかった。きっと病気で入院してるのだろうと推測した。しかし思いもよらぬ結果が知らされた。彼は11月半ばに直腸がんで亡くなっていてもう告別式も全て終わっていたのだった。それを聞いた時にはあまりのことに驚愕し、絶句した。いくら男性の一人暮らしとは言え、あまりに突然すぎないか?誰もがそう思い、彼の早世を悲しんだ。そして今年になり、最近になって彼の友人が彼の押し花と彫刻の作品をまとめて遺作展を企画してくれたのだった。会場は勝田台ステーションギャラリーで駅の改札のすぐ前だ。押し花教室からその連絡を受け、早速駆け付けて見せて頂いた。 彼の彫刻作品と押し花作品が展示されていた。押し花作品はどれも見覚えがあるものだった。丁寧で緻密で根気よく制作されていて、誠実で謙虚な彼の人柄が作品になって表現されていた。ホントに寂しく悲しかった。癌が発見された時は既に全身に転移していて、受診したその日に余命宣告されたという。何てことだ。どうして健康健診を受けてこなかったんだろう。会場には当時の押し花仲間が集まって、みんなで彼の逝去を心から悼んだのだった。
2026年04月21日
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4月19日日曜日。日比谷公園をあちこち歩いて花や池を楽しんだ後は汐留のパナソニック美術館まで移動した。日比谷公園のある有楽町駅から総武線快速に乗って新橋まで一駅だ。この日はやたら暑くて私も娘も疲れてしまったので、新橋駅前のレストランでランチして一休み。一息ついたところで再び歩いてパナソニック汐留美術館に行った。この美術館はパナソニック東京汐留ビルの4階にある。このビルは環境対応型超高層ビルでものすごく巨大だった。AIによれば従来より50%の省エネを達成した「100年建築」をコンセプトにしているという。時代の最先端だ。美術館はこじんまりして人も少なく閑静だった。今回はジョルジュ・ルオー「アトリエの記憶」という展示でルオー晩年のパリのアトリエが再現されていた。私は若い時からルオーはかなり好きな画家だ。その独特の厚塗りのキリストや道化師にすごく惹かれる。何層にも塗られているにも関わらず、その画面からキリストの失望、苦しみ、祈り、慈愛などを感じてしまう。道化師も同じだ。ルオーはキャンバスに絵を立てて描かず、平置きにして制作していたようだ。展示されていたパリの最後のアトリエには彼が使った絵具や絵筆などがありのままに雑然と置かれていて現実感があった。 制作中のルオー パリのアトリエゆったりと観て美術館を後にした。すぐ前に鉄道発祥の地、新橋停車場が保存されていたのでちょっと覗いてみた。お江戸はどこに行っても史跡だらけで飽きることがない。 新橋停車場
2026年04月20日
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4月19日日曜日。夏日になった暑い一日だった。娘が日比谷公園のネモフィラが美しいと言う情報を得て、行きたいというので付き合った。JR有楽町駅から徒歩8分ほど歩けば着く位置にあり、周囲は高層ビルが林立するお江戸のど真ん中だった。日比谷公園はこれまで訪ねたことがなく初めてで物珍しかった。広大な敷地に巨大な樹林や池、建築物が立ち並んで一回りするだけでも相当な距離に思えた。心字池やペリカン噴水、ツルの噴水など多彩な物があった。娘のお目当てはネモフィラの咲く第二花壇なのでそこまでかなり距離を歩いていった。ネモフィラはきちんと手入れがされたような感じもせず素朴に咲いていた。それよりツツジの方が見事だった。この公園は入園料無料である。そのせいか園内の花壇や樹木はそう専門的には手入れされてないような気がした。同じ都立の新宿御苑は入園料500円を払うせいか全体にもっと整備され、管理され、手入れされていると思う。でもこれはこれで自然でいいのかも。 心字池 第一花壇とペリカン噴水 第二花壇のネモフィラ園内には松本楼、日比谷公会堂、野外音楽堂など有名な建造物もいくつもあった。でも野外音楽堂は工事中で見ることができず残念だった。 ツツジ ツルの噴水 日比谷公会堂日比谷公会堂の前ではベルギービールのイベント開催中でビールを片手にした人が沢山楽しんでいた。昼前にはかなり暑くなってきていて、日陰を探して歩かねばならない程だった。程よい時間で切り上げて次の美術館に向かった。
2026年04月19日
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4月17日金曜日。小川山2日目はおむすび山スラブだった。廻り目平の駐車場はまだ工事中であり、駐車している車は少なかった。昨日以上の晴天で小川山の屋根岩がくっきりと見えるが、落葉松の芽吹きはまだないし花の一輪も咲いていない。 今日もNガイドとマンツーマンである。おむすび山スラブは昔、苦労した記憶はあるがアプローチは今回初めての尾根道だった。無人の岩場で終日貸し切りで練習できた。Nガイドも相手によっては喋るが私にはほとんど喋れない人だし、私は本来が無口で孤独を好むタイプなので今日も無駄口は全く無し。Nガイドの必要な指導だけが響き、無口コンビで沈黙の時間が長かった。まず初めに無名ルートで肩慣らしし、と言っても出だしが激ムズなのでAゼロでのスタートになった。その次はメイストームでドスラブだ。5.10Cなのでとても難しいのだがどういう訳かこれはグレードほど困難が無かった。多分身長が合ってるのだろう。次がリメンブランスで5.10C。見るからに難しそう。スタートから被り気味だし、途中手のひらを反して上がるマントリングがあるので技能が求められる。Nガイドのアドバイスを聞きながら何とかクリアしてトップアウトできた。 その後は少し下降して水晶スラブの右端を2本昇って終わった。マンツーマンなので進行が速い。とにもかくにもマンツーマンで二日間無事にこなせてホッと一安心だった。終了点から見下ろす渓谷はまだ新緑が芽吹いてないので鮮やかさはないが穏やかで安心感があった。韮崎駅からはニセヤツとも言われる茅が岳と金が岳がくっきりと見えているのも現地感があって良かった。
2026年04月18日
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4月16日木曜日。今夜の宿は韮崎駅前のよろず屋さんである。素泊まり4300円という有難い料金で宿泊者は主にクライマーとお仕事で来ている皆さんだと聞いている。早めにクライミングが終わって日が高いうちに投宿できたので、ゆっくり過ごすことができた。兼ねてよりAIに聞いてチェックしていた韮崎駅周辺の美味しい食堂を訪ねてみようと街探検に繰り出した。まずトンカツの一勝さんだ。前回2月に訪れた時、閉店中だったが今回も閉店していた。がっかりして次は年金食堂を探して大通りの先にある店にたどり着いた。赤い提灯が灯っていて昭和の雰囲気だ。何でも年金生活者に優しいと聞いている。手書きのメニューが沢山貼ってあった。 テーブルが3つあるだけのお店はとても素朴でおじいちゃんとおばあちゃんの二人で切り盛りしている感じだった。「何がお薦めですか」と聞いたらお刺身定食ということだったのでそれを注文した。出されたお刺身定食はものすごく美味しかった。イカ、マグロ、海老のお刺身三点にたっぷりのつまがバランスよく盛られている。イカがコリコリしてものすごく噛み応えがあり、新鮮そのものだったし海老も大きく味が良かった。白いイカの上にある茶色の斑点はイクラを焼いてのせたものだそうだ。これにご飯、お吸い物、たくあんにサービスだろうワラビのお浸しも頂いた。何もかもが抜群に美味しかったのでご飯も全て食べて完食した。料理人のおじいちゃんは相当な職人だと感じた。居酒屋なので呑みにくる男性たちもいて、彼らと旅は道連れ的なたわいない話をして寛ぎ、とても心温もった夕食になった。韮崎観音が美しい春の宵に白く輝いているのを見ながら、夜風に吹かれて歩いて宿に帰った。旅をしたという実感があった。 韮崎の平和観音
2026年04月17日
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4月16日木曜日。今季初めての小川山にクライミングに出かけた。朝方、千葉県地方はとても寒くて辛かったが甲府を過ぎると陽が照り始めて、そこそこ温かいクライミング日和に恵まれた。今回は今日明日と2日間予定だったが何と参加者が私一人で先日のジムに続き、またしてもNガイドとのマンツーマンになったのだった。韮崎駅から廻り目平まで車内から道路の両側に広がる景色が最高に美しかった。山桜、ヤマブキ、ツツジ、コブシなどあらゆる花が咲き乱れてものすごく豊かな里山の景観が連続して至福のドライブだった。更に清里付近では何百という鯉のぼりが谷あいに泳いでいて壮観だったし、清里高原から見る残雪の八ヶ岳もひときわ魅力的だった。 清里の鯉のぼり 清里高原からの八ヶ岳 小川山親指岩方面廻り目平から久しぶりに小川山の屋根岩や親指岩を眺めた。何度見ても良い。本日はシーズン初めということでソラマメスラブに行った。昨夜までの降雨で中央部はまだ染み出しがあったがいずれ乾くのでクライミングには支障なかった。まず「生木が倒れたよ」と肩慣らしし、続いて「甘食」と続け、永遠の課題「スラブの逆襲」をトライした。このルートは難しいがこれまでに何度かトライしてきた馴染みのルートである。ステップやホールドを確認しつつトライ。何とかトップアウトしたが、レストを挟んで2回目のトライ。横の筋までは何とか行けるがその上のホールドが遠くて四苦八苦する。ここを突破しないとこの課題はトップアウト無理なので知恵を絞るしかない。 生木が倒れたよ 甘食 スラブの逆襲マンツーマンなので進行が速い。この後、すぐ下のツルカメスラブ?で2本昇って終了した。まだ14時前だったけど明日もあるので初日に疲れないことが肝要だ。再び美しい街道をドライブして、まだ明るいうちに韮崎に到着したのだった。
2026年04月16日
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4月15日水曜日。ほぼ一日曇り空ではあったが、日中は雨は降らなかったので職場まで往復walkingで活動した。最近はAIに教えてもらったローリング歩行で歩くので足が疲れず、以前よりは楽に歩けるようになっている。所で私は2週間に1度程度、津田沼ハリキュウ院という施術院で体のケアをしてもらっている。そこに92才という高齢でトライアスロンにチャレンジしてしっかり成績を残している稲田弘という男性も通っていることを発見した。一度は施術が前後したことがあり、実際に姿を見たこともあった。その稲田さんが昨年本を出版されたそうで、院内に1冊あったので借りてきて読んだ。92才でトライアスロンという若い人がやっても過酷なスポーツにどのようにして取り組んでいるが記載してあった。とても参考にはなったものの、文章の書き方が散漫で惹きつけるものがなく、一度読んだらもうそれで充分という気持ちにはなったのだった。でも92才でこんなことする人がいるということに目を見張ったし、その世界的なチャレンジャーがこんな地方都市の施術院でしかも私と同じ施術者にケアしてもらっていることに正直驚いたのだった。私もきっと92才頃まで登山できるに違いない!!??。
2026年04月15日
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4月14日火曜日。定時に起きて筋トレ・ヨガをし、walkingで出勤。帰りもwalkingで帰宅。合計70分のwalkingが仕事しながら稼げるのですごく効率的だ。街の至る所でハナミズキとモッコウバラが咲き乱れる季節になった。鮮やかな黄色のモッコウバラがモリモリと咲いているのには勢いを感じるし、ピンクや白のハナミズキが青空をバックに咲いているのを見ると本当に気持ちが潤う。 よそのお宅の美しいモッコウバラとハナミズキ北側の庭のフェンス沿いに植えているわが家のモッコウバラも黄色く小さい沢山の蕾をつけていたのが、このところの温かさで次第に花開らいてきた。きちんとした剪定もせず、ほったらかしの割には毎年盛大に咲いてくれるので本当に有難い。今年こそAIにきいてちゃんとした剪定をし、お礼肥えもあげよう。
2026年04月14日
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4月13日月曜日。今日は朝のうちは曇り空だったが、その内晴れてきた。でも案外と気温は低く、風が吹くと肌寒い日だった。春の天気は不安定なので要注意だ。先日、福島県の白河不動岩にクライミングに行った。この岩場は中根穂高さんが沢山のルートを開拓されたことで知っていて馴染みがあった。しかし現在は米沢市在住の本田さんと言う方がいつも訪れて岩場の保全や管理をしながら新しいルートを開拓されているという。2日目に私たちがクライミングしていたら、丁度その本田さんとスリムな女性が岩場に姿を見せた。そのスリムは女性は駐車場で会った方だった。挨拶を交わして本田さんとはFBで友達になって頂いた。自分たちも昇りつつ、お二人のクライミングを見学させて頂いたが驚愕の連続だった。そもそもこのお二人は5.13のクレードを昇るサーティーンクライマーでこの岩場で新しいルートを開拓されていて、トポにもお二人のお名前はかなり出ている。でも私たちのようなグレードの者にとってはそんなすごいクライマーを見る機会がないので、どういう風に昇るのか実際に目の前で見たことはなかったのだ。スリムな女性はMHさんと言い、高難度のルートをスイスイと日常茶飯事のように昇っていく。岩と闘って昇っていくという感じは全くなくて、とても自然な動きだった。 対して本田さんは大柄でリーチも長く、見るからに筋肉質の男性である。ハングした5.13レベルの開拓をされていて、とても難しそうに見えた。パワフルで無駄がなく、ダイナミックなムーブに圧倒され、目が離せなかった。 ひとしきり昇った後は岩場付近の枯れ木を運んで岩場を整えたりされていた。本田さんはここに1000日通ってくる「千日回峰行」に挑まれているとのことだった。すごすぎる!!。とにかくこんな素敵なクライマーに出会えた上、クライミングを見せて頂いて貴重な一日になった。
2026年04月13日
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4月11日土曜日。昨日とは打って変わって朝から力強い太陽が照り付ける夏日になった。予報で知ってはいたものの、まだ4月半ばにもならないのにもうこんなに気温が上がって、長袖ではさすがに暑く、半袖ティシャツで過ごした。今日は1年に1度の白アリ点検日になっていて、昼すぎに担当者が来宅した。契約後、5年間は年に1回無料点検をしてくれ、今年で5年目になる。若い男性が緑の防護服に着替え、マスクにメガネをつけて完全防備して床下に潜り込んでいく。 点検の結果は異常なしだった。しかし今年5年で契約が切れるため、更新の打診があった。高額なので二の足を踏むけど、結局は白アリの被害を考えると対策せざるを得ないので更新契約した。薬を撒いたり埋め込んだりする作業が来週14日に決定した。何とも早い。でも梅雨入りするまえに対策しておいたほうが良いにはちがいない。木造建築の家に住むのも何かと物入りだけど止むをえない。
2026年04月12日
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4月10日金曜日。朝から冷たい雨がシトシト降り続く寒い一日だった。今日は超久しぶりに入間市にあるベースキャンプでジム講習だった。所が予想外に参加者は私一人だった。Nガイドとマンツーマンだ。ジムもこの日はクライマーが極端に少なく、空いていて空間が多かった。外岩と比べてジムはルートに考慮することが少ないので、次々と昇れてしまう。良いのではあるが、テンポが速いと筋肉が疲れる。ということでNガイドと私が交互に昇って疲労を予防した。5.8で肩慣らしして、その後はエリアを変えつつ、5.10aを3本,5.10bを3本、5.10cを1本、最後に5,9を昇ってクールダウンした。合計9本昇ったことになり、結構な本数だ。やはりマンツーマンだからだ。 私は相変わらずたいして昇れはしないものの、コツコツと通い続けて慣れてきた分、肩へ負担は和らいだような気がしている。減量すればベターなのだがこれができないのが辛い。でも生涯学習の位置づけでじっくり続けていくことに意味があるんだから、これで良いのだと自分に言い聞かせている。
2026年04月11日
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4月9日木曜日。日中は花を観たり音楽を聴いたりと至福の時を過ごし、夜は六本木のサントリーホールまで出かけて、今、世界的な注目を浴びている韓国のピアニスト・イム・ユンチャンのコンサートを聴いてきた。 、 サントリーホール 夜桜と高層ビルの夜景イム・ユンチャンは若干17歳でバン・クライバーンコンクールで優勝し、「100万人に一人の才能」と評価される若手ピアニストであるが、私は聴くのは初めてだった。プログラムがシューベルトの「ニ長調」のピアノソナタ(冗長で世界一難しいと村上春樹の海辺のカフカの中で語られている)、スクリャービンの3つのピアノソナタという一般的愛好家にはなじみの薄い作品ばかりを集めている。それなのにサントリーホールは満席だった。演奏はまず彼の打鍵の強さに驚愕した。ピアノはスタインウエイを使用していたが、とにかくピアノが完璧に鳴り響いていた。特に重低音の響きが地の底から湧き出るような重量感と縦に突き抜けてゆく熱量と響きを感じた。それだけではない。Pやppも単に美しいというのではなく、音楽の雰囲気や情景、情緒など多様なものを感じさせてくれた。シューベルトのソナタニ長調は最初はピアノが鳴り響きすぎてまるでベートーベンのタッチでシューベルトを弾いているとしか思えなかったが、3楽章あたりからシューベルトらしくなり、4楽章は無心で素晴らしく、心に響いた。スクリャービンはこれまでほとんど聴いたことがないので馴染みが薄かったが、海鳴りのような地鳴りのような響きと陽射しを浴びて輝く波の輝きのようなものを感じた。すごすぎる。すごい表現力と技能だ。会場には韓国人の皆さんが多かった。演奏後に日本人ならこんな大声は出さないだろうというような大きな声でブラボーが響き、スタンディングオベーションもあった。大熱狂だった。でも私はそこまでにはなれなかった。 通常は撮影禁止なのだが、一瞬許可が出て、みんなが彼の写真を撮った。ユンチャンは若い青年で髪を後ろでちょんまげのように無造作に結び、急ぎ足で登場し、聴衆にきちんと向き合うこともせず、慌ただしくすぐ演奏を始める。こんなピアニスト初めて見た!!。娘の話では彼はいつもこんな風らしい。休憩時間にロビーで娘とジンジャーエールを呑んで寛いだ。ワイン以外にサントリーモルツなどウイスキーの品揃えもあるのがさすがサントリーホールというところか。 風は冷たかったが夜桜と高層ビルの夜景が田舎者の私には珍しく、美しかった。稀にみるすごいコンサートだった。韓国の皆さんにとっては彼はきっと英雄だろうなあ。
2026年04月10日
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4月9日木曜日。今日は仕事はなし。一応晴れではあるが、風が強くて朝方はかなり寒かった。我が山の牡丹の花が花開いた。娘が筑波山牡丹センターから鉢植えで購入してきたものを地植えして3年目になる。昨日はまだ花が小さかったがこの温かさで一挙に花開いた。絞りが入っているのが貴重だ。 我が家の牡丹 島錦その後、家事を片付けた後は花を探して花散歩に出かけた。いつもの藤崎方面から趣向を変えて屋敷方面に足を延ばしてみた。百花繚乱で色とりどりに咲き乱れていてどこも美しかった。モーツアルトやベートーベンの音楽を聴きながらのんびり歩いて、華麗な花をみるのは本当に至福のひとときだった。 花蘇芳 霧島ツツジ 黄色のボタン桜・御衣黄桜 ピンクのハナミズキ ドウダンツツジ ツツジ シャクナゲ(園芸種) ライラック 馬酔木
2026年04月09日
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4月8日水曜日。昨日からの雨があがって朝から見事な青空が輝いた。でもメチャクチャ寒くて震える朝だった。今日は令和8年度入学式である。美しい春の日に恵まれてよかった。いつもより1時間早く出勤して、入学式体制で臨んだ。式は朝9時半から真新しい中学の制服に身を包んだ新入生201名が緊張した面持ちで入場して開始した。全ての保護者達が携帯や動画を撮っていた。 入学式は式次第の通り、万事順調に進行し、予定通り終了した。最後に職員紹介があり、私も壇上で紹介された。全てが終了し、教室で子どもたちと話していたら、本日、来賓で来校していた昔の友人が訪ねてくれた。年賀状のやり取りはしているが、顔を合わせたのは何十年ぶりという感じだった。嬉しくて手を取り合って再会を喜びあった。彼女は私より30才ほど若い女性管理職だ。彼女の活躍を確信している。さあ、新入生も揃っていよいよ実質的に8年度がスタートする。元気で明るく働こう。
2026年04月08日
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4月7日火曜日。新年度2日目で出勤し、いろいろ事務処理し、明日の入学式の打ち合わせなどをした。10年ほど前にヨガの資格を取ったのだが、その時アーユルベーダについて学んだ。その時はアーユルベーダで推奨される日常の健康習慣をあれこれ熱心に実践していたのだが、定着しないまま、その後中断して忘れてしまっていた。最近になって簡単でできることだけやってみようかと考え直し、今日から始めてみた。まずは朝イチの舌苔クリーニングだ。舌などロクに見たこともなかったのだが、鏡で見てみると薄く白く幕のようにものが舌についている。これをAmazonで買ったばかりの銅製のスクレーパーでこそげると、あ~ら、取っても取っても取りきれない、10回以上もこそげ取ってやっと赤い舌になった。前夜の食事の未消化物だという。 インド製の銅製スクレーパー次にセサミオイルを口に数滴入れてクチュクチュとうがい。何度かやって吐き出しでお湯ですすぐ。以前はこれは太白ゴマ油を沸騰させて特殊処理したものを自分で作ってやっていたものだが、今はそれを模した既製品が販売されているので、これもAmazonで取り寄せた品だ。。楽ではある。この次が白湯を呑むことだ。これだけはずっと長年続けていて習慣になっているので、自動的にできる。最近は朝だけでなく、食事の時にもお茶ではなく白湯を呑むこともある。お茶選びの手間がかからないし、全く何の刺激もなくて自然そのもので抵抗がないのがよい。たったこれだけのことなのだが、この4月から始めた新習慣だ。続けばよいが。
2026年04月07日
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4月5日日曜日。白河不動岩2日目、昨日いっぱい降り続いた雨は朝方には上がっていた。宿を8時半に出発して白河不動岩に向かった。駐車場でスリムで色白な女性と出会った。クライマーかなと思っていた。この女性が後で知ることになった13クライマーのHさんだった。不動岩は一部染み出しがあったもののかなり乾いていたので、朝からしっかり昇れた。昨日の雨の分を取り戻すかのように今日は沢山昇った。どれも難しいルートばかりでOさんとKさんも私もそれぞれに力いっぱい奮闘して昇った。私は恋クマちゃんアレンジ、会津の雪明りを2回、恋クマちゃん、人気一、バラ色の人生と頑張った。Oさんが見事に昇る人気一は5.11というハイグレードなので私など通常は触ることなんかできないのだが、Nガイドに下部は易しいからと言われて体験入学してみた。でも見た目よりかぶっていて低身長の私はもろに被りを受けて上に進めなかった。でもこんなものだろう。何しろ5,11なんだから。バラ色の人生も難しかった。どうトライしてもホールドに手が届かないところがあって苦労した。 恋クマクマちゃん バラ色の人生OさんとKさんが昇った吉田屋というルートがグレード以上に難しそうだった。 次回に記すが、この日は千載一遇の素晴らしい出会いがあった。その方たちの目を見張るようなクライミングを見ることもできて、この日は1日素晴らしく充実したものになった。
2026年04月06日
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4月4日土曜日。昼過ぎまで白河不動岩でクライミングしていたが、降雨のため中止し、Nガイドの有難いアレンジで三春の滝桜を見学に転戦した。車で1時間半ほど田舎道を走ると三春の滝桜のある山間部に到着した。広い駐車場に車は少なく、入場券の発券場も空いていて楽々だった。満開の最盛期には滝桜に行くための道が人で埋まり、1時間ほど待たねば滝桜まで行けないとNガイドの説明があった。滝桜は予想以上に巨大で風格があった。雨降りで薄暗く煙っているし、まだ二分咲というのに桜はピンク色がはっきり見えた。巨大な幹回りは10m以上もあり、まるで龍のように幹が別れていてその力強さに圧倒された。樹齢1000年を超える老木で何本もの支柱が立てられていた。手前に植えられた菜の花が真黄色に明るく咲き乱れ、その対比も桜を引き立てている。 この桜の花は紅しだれ桜と言う種類だそうでとても上品で可憐な桜だった。染井吉野とは趣が違う。青空の元で満開に咲き乱れる姿を見てみたい。小さな祠があり、三春というお酒が供えられていた。 紅しだれ桜一回りしてお土産屋さんを見て回ってのんびりした。クライミングに来てこんなにのんびり観光したことなんてほとんどないので、これは雨のプレゼントだ。もう二度ど訪れる機会はないかもしれないことを思うと素晴らしいものを見せてもらったという気持ちだった。
2026年04月05日
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