にゃぽ~んの部屋

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あだ名の歴史


昔からこんな感じだったかなぁ・・・と思い、ちと振り返ってみます。

◆幼少の頃◆
下の名前の省略形ですね。礼子ちゃんなら「れいちゃん!」みたいな・・・(礼子ちゃんではないですが)

◆小学生時代◆
苗字から作られました。旧姓が伊藤だったので・・・

>いとへん
2年生の時だったかな?『糸』という漢字を教わった時に、級友が「伊藤さんの『いと』って、『糸』ですか?」という質問をしました。先生が「違いますよ。伊藤さんは「い」「とう」と漢字が分かれていて・・・こう書きます。(伊藤というむずかしい漢字のご披露)今日習う『糸』は、『学級』という字は見たことあるよね?ここのように『糸偏』などで、これからもたくさん出てきますから覚えましょう!」と答えて・・・ なんかそれから・・・「いとへん」としばらく呼ばれてました(^^;)

>おいと
4年生の時かな? 仲良しグループができて共通なルールでできたあだ名を作ろう!ということで、『お○○』という極めて江戸時代風のあだ名を付け合いました。

別バージョンのあだ名・・・

>原人○○
3年の時だったんだろうか・・・ちと忘れたけれど、耳鼻科に通っていた私は、通院途中にある空き地でクラスの男子たちが楽しげに鬼ごっこしているのを見て「今から医者に行くんだけれど、終わったら混ぜて!!」と声をかけました。治療を済ませて駆けて戻ったら、まだ男子は残って遊んでました。「何をしてるの?」「原始人ごっこ!」「え?どんなことをするの?」「住むところを作ったり(秘密基地だね)武器を作ったり・・・やるの?」「やる!混ぜて!!」それで私は木の枝と紐を拾ってきてね、弓矢をバンバン作ったのよ。男子は石オノしかつくらないもんだから、「すげ~!器用じゃん!!」「いいでしょ(^^)」とってもいい気分で遊びました。帰宅して「なんでこんなに遅く帰ってくるの!」と怒られたけれど、そんなお小言も苦にならないくらい充実した一日(?)でした。
で、翌日学校にきたら「よう!原人!!」と男子は私のことを呼ぶのです。「え?(@@;)」「昨日はすごく原始人ごっこ楽しかったよな!」と言われて、そこで初めて『あぁ、私は女の子らしくなかったんだな・・・』と後悔しましたが後の祭。女子は「何?原始人ごっこって何?」と聞くし。昨日の友(男子)は今日の敵・・・という気分でした。
このあだ名は中学に行っても続いて、由来を知らない人には必ず「なんで原人なの?」と聞かれました。

◆中学生時代◆
小学生時代のが続いてますが、途中で転校したので・・・ちょっと変わりました。

>いと
「おいと」というのは転校先では「昔の人みたいで変」ということで「お」がなくなりました。

◆高校生時代◆
部活(混声合唱部)では上級生から命名されます。基準は容姿かな???

>パンダ
近眼だったから眼鏡していたけれど、丸っこい眼鏡でした。&髪を耳の下で結んでいて、ちょっとパンダの耳みたいな感じ?に見えたらしい。

◆大学時代◆
部活(児童文化研究会)で、やはり上級生から命名されます。

>リミット
「高校ではパンダと呼ばれていました」と自己紹介しましたが、「パンテがいる」ということですぐ却下。私は情報数理学科にいたし、すごく真面目そうな印象を与えたみたいで「数学の記号がいいだろう。」ということで、サイン,コサイン,タンジェント,インテグラル,ルート,シグマ,リミット・・・と候補名が上がりました。「どれがいい?」と聞かれても・・・困った私でしたが、その頃テレビでは『ミラクル少女リミットちゃん』とか『コメットさん(大場久美子バージョン)』が放映されていたので、「リミットでいいです」と答えて・・・そうなりました。

◆OL時代◆
大学の友人と同じ職場に来たせいもあるんですが・・・リミットはここでも続きました。上司も私をそのように呼ぶことありました。

◆婚約・結婚・今◆
職場結婚でしたから・・・若い頃は「リミット!」と彼氏(今の旦那)から呼ばれてましたが、今では「おい」です。

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