にゃぽ~んの部屋

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献血の思い出


私はB型。RHは+。珍しくもないタイプだと思うが「ご協力ありがとうございました!!」と偉い大歓迎を受けて、ジュースやバンソウコウももらって・・・気分が良かった。注射は苦手でなく、貧血を起こすようなヤワな体でもなかったので、それからはちょくちょく献血に協力するようになった。
OL時代に職場のチーフのご家族の方が緊急に血が必要になって、「B型の人いましたら『供血』にご協力してください」と連絡があり・・・協力した。病院に行ってみたらほとんどが男性。女性は私以外には3~4名しかいなかった。血液検査(比重)をしたら私以外の女性は皆不合格だった。私の血は「あらぁ!あなたの血はいい血ですねぇ。男性並だわ」と言われ・・・その日からしばらく私は「あいつは実は男の血が流れている」と職場で言われていた。
こんな私にも彼氏ができて、デートなどするようになった。待ち合わせの場所に時間より早く着きすぎてしまった時、そこにたまたま献血車があった。つい献血に協力し・・・時間に遅れて彼に呆れられたこともある。(二回あったかな)
呆れられたけれど捨てられはせず、なんとか無事に結婚して・・・今度は新居の近所に献血ルームという場所があった。子どもが生まれて子連れで買い物に出たりした時「暑い!歩くの嫌だ」とか「なんか飲みたい!!」とうるさかった時は、献血ルーム(冷暖房完備)に行って「お母さん献血している間、いい子にしてたらお菓子とジュースもらえるよ」と言って・・・献血をした。でもこれは月に1回しかできないのが欠点だった。
子どもがグズらなくなって&引越しをしてからは献血から遠ざかっている。今、献血をしようと思っても・・・多分『昔』のように協力はできないんだろうなぁ・・・

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