2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1

このところ、あちこちのスーパーで、ヤ○ザキのス○イスロールが特売になっている場面に遭遇。見かけるたびに、「あ~、モカロール食べたい・・・」という気分がムクムク図書館で借りた荻田尚子さんのロールケーキの本の参考にしました。メレンゲの中に、卵黄を加えていくので、コーヒー液を加えても気泡がつぶれにくく、天板に流した後、表面にアーモンドダイスを散らしても、沈まずにしっかりキープ。ふわふわと軽く焼きあがりました。生クリームにもほんの少量のコーヒーとカルーアを加えて香り付け。コーヒービーンズチョコも散らして巻きました。アーモンドの香ばしさと、コーヒーの甘い香りは相性バッチリでしたロールケーキの本
2007.06.29
コメント(4)

小黒きみえさんの定番パンのレシピを参考にしました。全卵ではなく、卵黄だけを使ったリッチな生地に、オレンジピールがたっぷり入っています。二次発酵後、グラニュー糖とバターをのせて焼くので、表面はシャリシャリとした口当たりになり、グラニュー糖の甘みと溶けたバターの甘じょっぱさが、いいアクセントになっていますミニ食パン型と、ミニエンゼル型で焼いてみました。ごくごく定番の型なのに、サイズが小さくなっただけで、なんだかとても可愛らしい♪定番パンアルミエンゼル型 12cmミニ食パン型 10cm
2007.06.28
コメント(2)

豚の薄切り肉に塩・こしょうをして、スライスチーズを間に挟んで3~4枚ずつ重ねていき、小麦粉をはたいてソテーしています。焼くとチーズがとろ~りとからんで、コクが出ます。厚切り肉だと食べづらそうな子どもたちも、こうすると食べやすいようです。ソースはお肉を焼いたあとのフライパンで、ケチャップとウスターソース、バターを軽く煮立てたもの。コテコテのお子様向きの味付けですスープはアスパラガスのポタージュ。休日のお昼は、手づくりパンでのレシピを参考にしました。少量のじゃがいもも入っているので、自然なとろみがつきます。見た目、青汁なみに緑が濃いので、いくらポタージュ好きの娘でも、どうかな~と思ったのですが、張り切っておかわりして食べてましたクルトン代わりに市販のフライドオニオンを散らしています。休日のお昼は、手づくりパンで
2007.06.27
コメント(0)

栗原はるみ haru_mi vol.4 夏のレシピで作りました。エビチリに、たっぷりの揚げナスとブロッコリーが入っています。彩りも、栄養のバランスもよくて、その上おいしいなす好き&ケチャップ味好きの娘はすごい勢いで食べてました本日の朝ごはん。小黒きみえさんの定番パンのレシピで作った、くるみ入りのグラハムブレッドです。グラハム粉と全粒粉の両方が入って、と~っても香ばしい。くるみもたっぷりで、どこをかじってもざくざくと入っています。焼いた翌々日だったので、トーストしてバター&ジャムでいただきました。ジャムはサンダルフォーのオレンジマーマレードと、自家製チェリージャム。栗原はるみ haru_mi vol.4 夏定番パン
2007.06.26
コメント(0)

昨夜、ふと思いついて作りました。このクッキーは、パン教室の先生に教えていただいたもので、た~っぷりの抹茶と大納言小豆が入るのが特徴。生地にはバターのほかにショートニングが入るので、サクサクと軽めの食感です。すごくおいしくて、お教室で作った分のお持ち帰り分はあっという間になくなってしまい、「また食べたいな~、作らなくちゃ~」と思っていたのでした。子どもたちが寝静まった後、フードプロセッサーでササッと生地を作り、大納言小豆のストックがなかったので、半量には赤えんどう豆の甘煮、残りの半分にはホワイトチョコチップを加え、棒状にして冷凍庫へ。生地を休ませている間は、映画館で見そびれた「プラダを着た悪魔」のDVD鑑賞アン・ハサウェイの可愛らしさやファッションがお目当てだったのに、いつの間にか、メリル・ストリープの演技に引き込まれてました。さすが~っの貫禄です。のんびりお菓子を作ながら、DVDを観る時間は、ささやかな幸せ
2007.06.25
コメント(0)

図書館で借りた小黒きみえさんの定番パンのレシピです。リッチなパン生地を平らに伸ばして、くぼませた部分に黒糖クリームを流してから焼いています。黒糖クリームは、たっぷりの黒糖に、生クリーム、卵・・・と超リッチな配合です。クリーム部分は、焼き上がりはカルメ焼きのように表面がカリカリ。甘い黒糖クリームがふわふわのパン生地に適度にしみこんで、かなり甘いけれど、そこがまたおいしい~~モンキーブレッドの平らなバージョンという感じで、つまみだすと止まりません!しかし、作り手としては、そのカロリーの高さがわかっているだけに、「もう一切れ・・・でもキケン」というジレンマが。モンキーブレッドのように小さく丸める作業がないので、その分手軽に作れます。娘はこのクリーム部分だけを先に食べてしまい、口の周りがクリームだらけになってましたこの本、他にも日々活用できそうなレシピが多かったので、買ってしまおうかな~、と考え中。今日のお昼ごはん。市販の塩焼きそばを使ったあんかけ麺です。焼きそばの麺だけを先に多めの油でカリカリに焼き付けて、お皿に盛り付けておきます。あんかけは、青梗菜、豚肉、シーフードミックス、長ねぎ、たけのこなどを炒めて、塩焼きそばの粉末で味付けし、片栗粉でトロミをつけています。焼き付けた麺にかけて出来上がり♪定番パン
2007.06.24
コメント(4)

今いちばん活用している本、休日のお昼は、手づくりパンでのレシピで作りました。ドライフィグ入りのハードなパンは、昔ロティスリーレカンで初めて食べて、そのおいしさにいたく感動して以来、パン屋さんで見かけると思わず買ってしまうお気に入りのパンです。自分でも何度もチャレンジしているのですが、なかなかうまくいかないパンのひとつ。ドライフィグ独特の食感を損なわないようにしつつ、パン生地ともうまく馴染ませるのは、なかなか難しいこのレシピではお湯で戻したフィグをカットしてから、成型時に加えていく方法。フィグの粒が適度な大きさで、うまく生地に散らばりつつ、カタチもちゃんと残るので、ねっとりとした食感も味わえます♪生地はグラハム粉が1/3とたっぷり入るのですが、このざっくりとした味わいもレカンのパンを思い出させる味!一晩、じっくり水を吸わせてから使うので、バサバサした感じにもならず、香ばしいけれど、食べやすいパンになっています残念ながら、子供ウケはいまひとつでしたが、私の中では定番化決定!のパンになりました。今年も作ったアメリカンチェリーのジャム。生のさくらんぼは、実はあまり好きではないのですが、パン教室の先生のお宅でお手製のジャムをご馳走になって以来、すっかりさくらんぼジャムのファンにヨーグルトにかけたり、ハード系のパンと一緒に食べています。シンプルなチーズケーキのソースにしてもぴったりジャム好きの娘はビンごと食べそうな勢いなのですが、なにせ、コストがかかるジャムなので、それはさすがにストップ・・・(400グラムのアメリカンチェリーからジャムのビン半分くらいしかできないのです~。)ジャムについては、本館サイトでもご紹介しています。休日のお昼は、手づくりパンでグラハム粉 1kg
2007.06.23
コメント(0)

栗原はるみ haru_mi vol.4 夏掲載のレシピで作りました。栗原さんのレシピらしく、これでもか~っというくらいたっぷりの野菜が入っています。刻む時は「これで4人分なんて多すぎるんじゃ・・・」と思うのですが、揚げるとカサが減って適度な量になります。残った分は明日のお昼のそうめんの付け合せに。おやつの水ようかん今日は市販の氷あずきと練乳と一緒に盛り合わせてみました。栗原はるみ haru_mi vol.4 夏
2007.06.22
コメント(0)

梅雨に入ったというのに、毎日暑くて早くもバテ気味です「あっさり」、「さっぱり」したモノが食べたくて作りました。豚バラかたまり肉をゆでただけのゆで豚です。ルク鍋でじわっと火を通したので、冷めてもしっとりやわらか。できるだけ薄くスライスしてから、長ネギや生姜、青しそなどの香味野菜をたっぷり刻んで加えたお醤油ベースのタレをかけて食べました。付け合せはピーラーで削ったきゅうりとにんじんに、ゆでたキャベツ、オクラです。副菜は牛こま切れ肉とごぼう、えのきを甘辛く炒りつけたきんぴら。これは子どもたちが大好きなおかずで、偏食の娘も甘辛い味つけにつられて、ごぼうもお肉もパクパク食べます♪
2007.06.21
コメント(0)

たっぷりのライ麦とくるみの入った素朴なパンです。休日のお昼は、手づくりパンでのレシピで焼きました。強力粉とライ麦粉の割合が2:1なので、かなりの配合率。うまく膨らむかだろうか?、口当たりはどうだろう?とちょっと心配でしたが、思ったよりも、ふっくら香ばしいパンになりました。生地にはヨーグルトも入っているので、少し酸味の感じられるライ麦パンらしい味になっています♪ライ麦パンといえば、やはりサンドイッチ豚肉のリエットとレタス、きゅうり、トマト、チーズをはさみ、ボリュームたっぷりのサンドイッチにしました休日のお昼は、手づくりパンで発酵カゴ丸型【S】素朴なタイプのパンは、やはりこの型がよく似合いますアーレミッテル(中挽)【500g】今回は細挽きよりも、もう少しライ麦の存在感が感じられる、こちらのタイプを使用。
2007.06.20
コメント(0)

このところ、続いている休日のお昼は、手づくりパンでのレシピです。黒豆とそば粉というなんとも地味&滋味な組み合わせですが、私はこういう素朴系の素材が大好きなので、レシピを見ただけでツボにきました黒豆は一度ゆでこぼしてから、軽く下ゆでしてあります。パン生地に対して、ちょっと量が多いかな・・・と思いましたが、食べてみるとこのくらいお豆が入っていたほうが、食べ応えがあっておいしい見た目はハード系のパンですが、水分量が多いせいか、クラムは意外にもふっくらしていて、食べやすかったです。何より、香ばしくて滋味あふれる香りと、噛めば噛むほど感じられるしみじみとした味わいがとても私好み粉300gの生地を6等分するので、ひとりで1本食べるのは多いかな~と思いつつ、ペロリと一本食べきってしまいました(^o^;休日のお昼は、手づくりパンで
2007.06.19
コメント(0)

お刺身用のあじが手に入ったので、久しぶりに酢じめにしてみました。3枚に下ろした後、ぜいごをとり、腹骨をすき取り、大きな骨は骨抜きで取ります。塩をして30分くらい置き、出てきた水気を拭いて、酢の中へ。甘酸っぱいのが好みなので、今回はすし酢を使いました。三つ葉やみょうが、大根などの生野菜と合わせて、ひとり1尾分ずつ、たっぷり頂きました♪夏が来た~という味です(*^_^*)下ろした後の中骨は、弱火でじっくりとカリカリになるまで素揚げして、骨せんべいに。パラパラとお塩を振ると、スナック感覚になるせいか、これは娘の大好物。揚げ油を使ったついでに、スティック状にカットしたにんじんに天ぷら衣をつけて、揚げました。これも子どもたちが大好き。にんじんは揚げると、一番甘みが強く感じられるように思います偏食の娘もこの天ぷらにしたにんじんだけはパクパク
2007.06.18
コメント(0)

今日は父の日。息子はお手紙を書き、肩もみ&足ツボマッサージをプレゼント。私は夫の好きなチーズケーキを焼きました。最近、夫は体重が増えたことを気にしているので、このチーズケーキも水切りヨーグルトを加えて、ややあっさりめに。半量にチョコレートを加えて(結局カロリーアップですが(^o^;)、2色の生地をマーブル状にして焼きました。 まいにちの焼き菓子と特別な日のケーキのレシピを参考に、型抜きクッキーも焼きました。先日合羽橋で買った小さな抜き型の初仕事です。大きめの型で抜いた後、1センチほどの小さなハートや星型で抜くと、シンプルなクッキーのちょっとしたアクセントに。このクッキーはチーズケーキに添えるので、レモンの皮のすりおろしを加えて、あっさり&爽やかなイメージにしてみました。本日の父の日メニュー。ビーフ100パーセントのハンバーグに、夫の大好物カプレーゼ、まぐろとアボカドの和え物、キャベツのポタージュ。カプレーゼに使ったバジルは、ベランダで種から育てたものの初収穫品です。まいにちの焼き菓子と特別な日のケーキ フッソハートデコ型 共底 中クッキーカッター12P S
2007.06.17
コメント(0)

鶏もも肉を両面カリカリに焼き付けてから、生クリームと粒マスタード、バターを加えて、煮からめています。川津幸子さんの100文字レシピを参考にしました。レシピにはなかったのですが、ほんの少しお醤油もたらして、味をひきしめてみました。簡単なのに、生クリームのおかげでちょっと凝ったお料理に見えます♪付け合せはほうれん草としめじのソテー。これにもクリームソースをからめつつ食べると、おいしいサラダはカリフラワーとむきえび、トマト、玉ねぎをあわせ、マヨネーズで合えたもの。トマトと玉ねぎはフライパンで水気を飛ばしてから使っているので、サラダの具というよりは、マヨネーズと一緒になってソースの役割を果たしてます。ケチャップを使うよりも、薄味で、ちょっとお上品なオーロラソースといった感じです。ずいぶん前の「きょうの料理」のレシピなのですが、カリフラワーのちょっと変わった食べ方が気に入っていて、ずっと作り続けています。100文字レシピ
2007.06.16
コメント(0)

昨日に引き続き、小嶋ルミさんの知りたがりの、お菓子レシピを参考にしました。こちらは冷菓なので、さほど難しくなく、作りやすかったです。色は真っ白ですが、使う牛乳にコーヒー豆を浸して香りをつけてあるので、食べるとふわ~っとコーヒーの香りがする、ちょっと大人なお菓子です。ゼラチンの分量が絶妙で、型抜きできないほどゆるゆるなんですが、どろどろまではいかなず、口溶け&口当たりが最高子どもたちの食いつきも最高!飾りにのせた、コーヒー豆のカタチのチョコレートが沈みそうになるくらいのやわらかさです。ドトール コーヒービーンズチョコ
2007.06.15
コメント(0)

学生時代から続けているテニス。ウデはちっとも上がらないのですが、走り回った後の爽快感は格別♪でも、帰宅後しばらくは字を書こうとすると震えるくらい、腕がガクガク在宅仕事がたまっているのに、字が書けないと仕事にならないわ・・・というわけで(?!)おやつのシフォンケーキを焼くことに。小嶋ルミさんの知りたがりの、お菓子レシピの抹茶シフォンです。小嶋さんのレシピはプロのレシピなので、ものすごく計量が細かい!作り方も細部にまでこだわりがあって、うまく作れればすごくおいしいのですが、かなり難易度が高い気がします。今日のシフォンも「かさ高いキメのふぞろいのメレンゲ」というのがイマイチわからず、「これでいいのか???」と不安なままオーブンへ。案の定、高さが出ず、イマイチの出来でした。でも、濃い抹茶の味と、ところどころ甘いホワイトチョコのコンビネーションは抜群で、他のお菓子にも応用したい組み合わせこの組み合わせでクッキーやパウンドケーキにしてもおいしいそう!ただし、その前に、このレシピをもう一度リベンジせねば・・・(T_T)知りたがりの、お菓子レシピアルミシフォンケーキ型 17cmアルミ製の火通りのよさに慣れると、やはりシフォン型はアルミに限る!と思えます♪
2007.06.14
コメント(0)

昨日、パン教室で作ったバターフィセルとバタークーヘンです。ガーリックバターを絞って焼いた、フィセルの焼き立ては本当においしかった~!フランスパンは焼成後1時間以内がもっともおいしいと言われますが、パン屋さんの隣にでも住んでいない限り、なかなか難しい。こんな焼き立てを食べたのは初めてだったので、感激しました翌朝はやはり引きが強くなるので、トーストしてから頂きました。夕べのラタトゥイユもしっかり使いまわしてます(^o^;バタークーヘンはたっぷりのオレンジピール入りのふわふわ生地に、アーモンドパウダー入りの贅沢なトッピングをかけて焼いたもの。甘くてリッチなパン生地に、カリカリのトッピングがケーキのようなお菓子パンです。昨日持ち帰ったそばから子どもたちが食べつくしたので、今朝はひとり半分ずつしか食べられず・・・
2007.06.13
コメント(0)

鶏肉でよく作るお料理のいわしバージョンです。いわしを手開きにして、お腹の部分にバジルペーストを塗り、粉チーズ、フライドガーリックを混ぜたパン粉をつけて、フライパンでソテーしました。鶏肉と違っていわしは皮がつるつるしていて、パン粉が取れやすかったので、不精せずに、小麦粉をちゃんとはたけばよかったかな・・・今日は時間がなかったので、ベビーリーフのパックを買ってきて、付け合せに。副菜はルク鍋任せのラタトゥイユです。
2007.06.12
コメント(0)

先日購入した休日のお昼は、手づくりパンでのレシピです。ダッチタイガーブレッドはパン教室でも習ったのですが、パン生地の上に塗るタイガー生地も、パン生地の発酵を見計らって発酵させねければならず、時間管理が大変そうで、自宅では一度も作っていませんでした。この本のダッチタイガーも同様でしたが、角切りのさつまいもがゴロゴロ入っているところに「これは家族にウケそう!」とピンときて、作ってみることに。クッキー生地とは違い、上新粉が中心のトッピングは香ばしくて、おせんべいのような香り。焼くとトラの模様のようにひび割れて、カリッカリです。中のふんわりしたクラムとのコンビネーションも最高~♪普段は朝食はご飯党の息子も、さつまいもは大好きなので、このパンを焼いた日は「そのパンなら食べる~」とパクパク休日のお昼は、手づくりパンで↑目下、この本がマイブームこんなパンも作りました。↓ 小麦胚芽の入ったシンプルなコッペパン。チェダーチーズとモッツアレラチーズをはさんでサンドイッチに。
2007.06.11
コメント(2)

先日図書館で借りたベターホームの焼くだけのお菓子のレシピで作りました。焼き上がりにオレンジの果汁と果汁100%のオレンジジュースをしみこませ、冷やして食べるじゅわっとしたタイプのケーキです。このタイプのケーキは、暑くなってくると食べたくなるお菓子。ひんやりしていて、オレンジのほのかな甘さと酸味が爽やかで、美味しい欠点はオレンジが苦手な子どもたちが食べてくれないこと。結果、夫と私で食べきらなければならないので、カロリーが・・・(T_T)夫も最近体重を気にしているので、今回も半分冷凍することにしました。今日は息子のポケモンイベントに付き合って、ちょっと遠くのショッピングセンターまで。半日粘られてしまったので、息子以外のつきそいの家族3人はクタクタでした・・・帰宅後はやる気がイマイチだったので、冷凍してあった肉味噌(豚挽き肉と香味野菜を炒めて、味噌やしょうゆで濃いめに味をつけたもの)とやはり冷凍しておいたかつおのお刺身を使ったすぐできるメニューに。マーボー豆腐は肉味噌を解凍して、鶏がらスープの素でのばし、お豆腐を加えて、水溶き片栗粉でトロミをつければ完成。これは息子がほとんど一人でやってくれました。疲れていた私を気遣って「何か手伝うことある~?」とキッチンにやってきて、マイ包丁片手に一生懸命やってくれました・・・感激息子がお豆腐を切ったり、炒めたりしている間に、私はありあわせの野菜(大根、しそ、トマト、みょうが、玉ねぎなど)を刻み、サラダの準備。ものの20分くらいで、晩ごはん完成です焼くだけのお菓子マルグリット型 L
2007.06.10
コメント(0)

しょうが焼き用の豚肉に小麦粉をはたいて、卵をくぐらせて焼くピカタは、お肉がしっとりやわらかく仕上がるので、子どもたちも食べやすくてお気に入り。下味は塩・こしょうだけにして、食べるときにケチャップなどをかけてもいいのですが、衣をつける前に、ポン酢やおろしにんにくなどでしっかり下味をつけると、何もつけなくても十分なので、お弁当にも向きます♪今日は市販の焼肉のタレに漬け込んでから、ピカタにしました。焼肉のタレって少食の我が家の場合、調味料としても使わないと、なかなかなくならなくて、気づくと冷蔵庫の片隅で日にちが経ってたりするので・・・ちょっと味が濃くなるかな~と思いきや、言われなければ焼肉のタレとは気づかない程度。ほんのり甘みもつくので、子供受けもいい味です。副菜はほうれん草とエリンギの白和え。去年講習会で習ってから、すっかり我が家の定番になりました。今日は金ごまを炒ってからすったので、香りが一段とよく、薄味でもOKでした。本日の朝ごはんです。大好きなみょうがが出回り始めたので、たっぷり刻んで和風サラダにしました。レタス、三つ葉、しそなどの野菜のほか、食感と味のアクセントに鶏むね肉の酒蒸しを加えています。トッピングは市販のフライドオニオン。フライドオニオンは何度か自家製にチャレンジしてみたのですが、焦げやすくてイマイチおいしくできなかったので、これは市販に頼ることにしています(;^_^A
2007.06.09
コメント(2)

門間みかさんのおいしいおやつがまってるよ掲載の「門間家のブラウニー」です。夕べ、子どもたちが寝静まって、夫が帰宅するまでの間に作りました。今日は娘の病院で朝から電車を乗り継いで出かけなくてはならず、きっと帰宅後「ほっ」と一息つくときに、甘~いものが食べたくなりそう・・・と思い立ったのでした。ハンドミキサーを使わなくてもいいので、深夜でも静かに作れます♪レシピを見て、驚いたのがお砂糖が全量黒糖ということ。チョコレートだけでなく、ココアパウダーもたっぷり入るし、ものすごくクドいんじゃ・・・と思ったのですが、食べてみると意外にすっきり。もちろん、しっかり甘いのですが、黒糖の甘みって自然で、そんなに後引く甘さではないんですね。材料も家にあるものばかりで出来るし、分量もキリがよくて覚えやすい!さすがおうちおやつ!という感じのケーキです。本日、帰宅後にコーヒーと一緒にいただきました。疲れたときの甘いものってどうしてこんなにおいしいんでしょう黒砂糖のコクに癒されましたおいしいおやつがまってるよシリコン スクウェア型パンにもお菓子にも大活躍の型です。今回はこの型で焼いて、スティック状にカットしました。
2007.06.08
コメント(2)

ぷっくりした身の厚~いさばを見つけたので、本日はさばに決定。3枚に下ろして、我が家仕様に骨抜きで一本一本骨を取ります(;^_^A(うちは息子と私が魚の骨嫌いなので・・・)軽く塩をして出てきた水気をふき取り、そぎ切りにして小麦粉をはたいてからソテー。両面こんがりと焼けたら、仕上げに醤油+砂糖+みりん+お酒+カレー粉を合わせたものをジャッとかけて、照りがついたたら完成です。ちょっと濃いめの甘辛味なので、さば臭さも消え、子どもたちも大好きなメニュー。副菜はあっさりとしたカリフラワーの煮物。白だしベースの煮汁で色白に煮て、片栗粉でトロミをつけています。ほろほろになるくらいまで煮てあるので、カリフラワーのブツブツ感が苦手な人もOK。大人向けにはおろし生姜を添えて、いただきます♪サラダは千切りにして、レンジでチンしたにんじん、ツナ缶、さらして水気を絞った玉ねぎを合わせて、おしょうゆとごま油、米酢を混ぜたドレッシングで和えています。にんじんはゆでるとほんのり甘みが出るので、塩もみするよりも食べやすいと思います。副菜2品は、洋風の素材ですが、主菜に合わせて、味付けを和風にしてみました
2007.06.07
コメント(0)

昨日はテニスで全力疾走して汗だくになり、今日は午前中、娘とプール。親は介助で水の中にいただけで、たいして動いてないのに、なぜかどっぷり疲労感が・・・。お昼ごはんに明太子スパゲッティを食べたせいもあって、食後に猛烈に甘いものが食べたくなりました♪というわけで、冷蔵庫にある材料ですぐにできるチーズケーキを作ることに。おいしいおやつがまってるよのレシピで、クリームチーズではなく、普通のプロセスチーズを溶かして使っています。卵白を泡立てる手間はありますが、それ以外はあっという間の作業!湯煎焼きしたしっとりふわふわのスフレは、軽~く2、3切れいけちゃいます。かすかに見える黒い粒々は粗びき黒胡椒。味をピリッと引き締めてくれ、甘さ控えめでも味がボヤけず、ほどよい存在感(*^_^*)息子は帰宅するなり、「カステラだ~!!」と飛びついたのですが、あえて訂正せず、黙っていました(;^_^A息子は酸っぱいものが苦手なので、チーズケーキというと絶対に食べないのです「ふわふわでおいしいね~」と一気食いしてご満悦でした。子どもの味覚って鋭いな~と思うときもあるけれど、けっこうイメージで決めてしまってるところもあるんだなぁ・・・と実感それにしても、カステラとチーズケーキは味が全然違うと思うぞ。ちなみにお昼の明太子スパゲッティ。夫の福岡出張土産の明太子マヨネーズを使っています。にんにくを炒めて香りを出し、冷凍庫にあったしめじ、えのき、ほうれん草を加えて、明太子マヨ、お醤油、胡椒で味付け。即興メニューにしてはおいしかったので、記念にパチリ。これにしその千切りでもあれば、バッチリだったなー。
2007.06.06
コメント(2)

再び、休日のお昼は、手づくりパンでのレシピで作りました。玄米粉を加えた生地に、ゆでたあずきを混ぜ込んだ素朴な食事パンです。あずきはお赤飯用に買っていたささげが中途半端に残っていたので、それをゆでて使用。(半端な材料をうまく使いこなせた時ってちょっとウレシイ)玄米粉100%のパンのもっちもち!とは違い、ほどよくもちもちしています(*^_^*)あずきは甘いものとの相性がいい気がしたので、やわらかく練ったバターとはちみつを混ぜた、はちみつバターをたっぷり塗っていただきました。私好みのパンが多いので、藤田千秋さんの本、最近チェックしています 休日のお昼は、手づくりパンで もっちり、しっとり米粉パン 藤田千秋のおいしいパン教室
2007.06.05
コメント(0)

休日のお昼は、手づくりパンでのレシピで作ったベーグルです。私は新しい本を買うと、しばらくはその本をキッチンのブックスタンドに出しっぱなしにして、片っ端から眺めては作りまくるのが習慣当分、この本のブームが続くと思われます(;^_^Aこの本のベーグルは、牛乳やショートニングが入り、一次発酵もしっかりとるので、ベーグルにしてはふんわりやわらかく、食べやすくなっています。ドライブルーベリーをたっぷり加えたブルーベリーベーグルは、ハムなどのお肉系の具と相性がよく、応用範囲が広いので、大好きなベーグルのひとつ今日は娘の園で一日一緒に過ごす日だったので、ベーグルサンドにしてお弁当に。崩れにくいハム、チーズ、ブロッコリースプラウトをはさんだシンプルなものです。でもところどこと甘酸っぱいブルーベリーが効いていて、いいアクセントになってます♪休日のお昼は、手づくりパンで
2007.06.04
コメント(2)

今日は午前中、息子をおばあちゃんのうちに預けて、夫婦でとある研修会に参加。あとでみんなでお茶の時間にと思い、手土産にごまのロールケーキを焼きました。稲田多佳子さんのまいにちの焼き菓子と特別な日のケーキのレシピです。生地には白すりごま、クリームには白練りごまが入っていますクリームの甘みは少量のはちみつだけ。ただ、甘さが控えめ過ぎてちょっとインパクトに欠けました練りごまの味もメーカーによってさまざまなので、分量通りで満足せずにちゃんと味見をして確認するべきでしたそれ以外では、ほぼ満足の出来上がり♪ロールケーキ生地もしっかり厚みが出て、私好みの食感です。午後は早慶戦をTV観戦しながら、みんなでパクパク生クリームたっぷりのショートケーキは苦手な息子も、ロールケーキはなぜか大好き。娘はさんざん泡立てを手伝った(ジャマした?)わりに、ケーキには興味ナシロールケーキのラッピング。大きめのセロファンで包み、両端をカーリングリボンでキュッと結んだだけですが、まだ今の時期ならクリームがダレてくることもなく、近場ならこれで十分OKでした。まいにちの焼き菓子と特別な日のケーキ
2007.06.03
コメント(2)

休日のお昼は、手づくりパンでのレシピです。先日、出先の近所で立ち寄ったブックオフで店頭に飾られていて、何気なく手に取ったら、すご~く私好みのパンが載っていて、しばし立ち読み。中古にしてはとても状態がよかったせいか、値段もあまり下がっていなかったのですが、ツボにくるレシピがいくつもあったので、結局購入することにそのレシピ本で、とても魅力的だったパンのひとつ。本では、紫芋のあんを中心に、濃い紫と白のプレーンな生地が花びらのように重なり合っていて、本当にバラの花ように綺麗でした。ただ、色合いはちょっときつい感じがしたので、紫芋パウダーは減らして、淡い紫に変更。あと、今回ちょっと生地がダレてしまって、花びらのカタチははっきり出ず、本に載ってるパンとは、かなりイメージが違ってしまいました・・・(T_T)紫芋のあんは、白あんに紫芋パウダーを混ぜて作っています。でも、あんこ好きの男チームには普通のあずきあんのほうが魅力的だったらしい・・・二次発酵を終え、これから焼成に入る生地です。色合いが可愛かったので、焼き色がつく前にパチリ今回初めて、100均の透明なマフィンカップを使ってみました。トップだけでなく側面からもパンやお菓子の色あいが楽しめます♪休日のお昼は、手づくりパンで
2007.06.02
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1