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東武バス最悪@ Re:東武バスの本社にクレーム入れようかと思う(04/08) 態度が偉そうな奴が多い。普通にできない…

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2010.05.13
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カテゴリ: 音楽
渋谷陽一氏の著作、「音楽が終わった後に」
この前書きから抜粋してみました。
私もこれにかなり近い意見です。

絵画、音楽、文章とあってやはりより直接的なのは音楽かなと。
形状がある分、純粋さは失われる。
ダイレクトなメッセージ発信したい。
メロディやアレンジは本当は必要ない。

枝葉の部分。
楽譜や楽器、歌唱力も本当はどうでもいい。


コミュニケーション自体も芸術の本質ではないかもしれない。
芸術という言葉も単なるカテゴリーであり視野を狭める要因。

たぶん、ジョン・レノンもジミー・ペイジも渋谷陽一も言いたいところはそれほど遠くないんだと思います。




音楽を文学的に読む、これがスタート時における僕の素朴な方法論であった。

ミュージシャンに対するコンプレックスはないが、作品に直接向かう事のできる表現スタイルはうらやましい。

結局、批評というのは説明的な部分から完全に解放される事はない。

小説などのあの圧倒的な回りくどさは、やはり19世紀の表現スタイルなのではないか。

結局、言いたい事は原稿用紙の2、3行で十分なのだ。
ところが、それは2、3行では普遍化されない。

きっと、ミュージシャンもそうなのだろう。

鳴らしたいのはその一音なのだ。
ところがその一音は現実場面では一音として鳴らないのである。

僕の場合も、原稿に向かう時、頭にあるのは最終的な一音の結論だけである。

音楽が終わった後に 渋谷陽一






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Last updated  2010.05.14 04:36:46
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