ねこまみれ

ねこまみれ

検査から退院まで~検査・診断~


太ったり痩せたりしながらもGカップを維持してました。

年明けの頃に左胸に違和感を感じました。
なんかぷちっとあるような?

二十歳そこそこの頃に、毎日胸が痛くて、思い切ってがんセンターに行ったことがあります。
かなり長い時間かかってあちこち検査して。
「結婚したら直りますよ」といわれました。(意味不明な答えですな)
以来胸に関しては結構気にしていたので、市民検診を探して申し込みました。

五年ほど前に職場の健康診断でエコー検査したときは、
同僚の倍くらい時間かかりましたが、検査不要の結果でした。
その後職場も変わり、忙しくなり、検査もレントゲンと問診のみになり。

で、市民検診。
気づいたとき小豆程度だったしこりは、枝豆程度になっていました。
パンフには女性医師とあったのに、触診はおじいちゃん先生でした。
「左が気になるのですが」と確認したら、「あ、これは脂肪の塊。」と。
そうかー、と安心したのですが、結果が来てみれば「要精密検査」。
紹介状と乳腺外科のある病院名がずらりと並んだ紙が入ってました。

その日からまずは病院選び。
まずHPのある病院をチェック。
地元はおじいちゃん先生の件があり、どうしても信頼できずパス。
2ちゃんとかもチェックして、一番大きいところにいくことにしました。
電話予約できないので、一時間半かけて予約のみ。
初診でエコーとマンモグラフィーと細胞診、一週間後にがん確定。

マンモは市民検診では「これのこと?」みたいだった影が、
センターの機械ではくっきりはっきり。ぽかんと白く塊がありました。
やはり最先端の病院は設備が違う。

細胞診はしこりに針を刺して細胞を取るのですが、三人がかりであっという間。
それを検査に出して、細胞のクラスを見ます。
12は白、3はグレー、45は黒判定。
私の場合はクラスは聞かされず、「がん細胞が出ました」と。
そのとき「がーん」っていおうと思ってたのに、いえなかったのが残念。

なんかもっとショック受けるかと思ったのに、妙に冷静な自分がいました。








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