新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2015年04月28日
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地球人類の魂が、転生を繰り返していることを否定する人は少ないと思います。
魂は、乗り物である人間と共に人生を生きることで、学ぶと言われています。

そうなら、数万年以上の転生で、魂はとても大きな学びを得たと思います。
しかし、地球人口70億人の魂が創造した現実が、この有様です。
いかに闇の支配下にあったとしても、あまりにもお粗末な現実です。


もしも、魂が本当に学んでいるなら、転生する度に、現実は改善されているはずです。
しかし、歴史が繰り返される度に、現実は悪化しているように見えます。

19世紀の戦死者総数よりも、20世紀のそれは、4倍にもなります。
これでも、魂は学んでいるのでしょうか?


だから、早く今回の人生を終えたい=死にたいと願っているようです。

魂は乗り物である人と、二人三脚で人生を生きています。
魂が絶望していたとして、それを助けることが出来るのは、乗り物である人です。

いくら神様に助けをお願いしても、今まで効果がありませんでした。
それは、自分で魂を助けなければならないからです。
自分が神の子であることに気づき、自分の魂を助けることが必要です。

スピ系の人たちが、高次元存在とのチャネリングに熱心なのに、自分の魂を無視していることは残念です。
もしかすると、自分の魂を無視させるために、チャネリングに夢中にさせているのかも知れません。

そうなれば、いつまでも地球人類は、魂と人が統合できない状態を続けることになります。
地球人類の第5密度への適応も、阻止することが出来ます。

高次元存在の助けに依存したら、それは新しい宗教になってしまいます。


「内なる神」が願っているのは、人と魂の共同の創造です。
私たちは、先ず、自分自身の改善から始めなければなりません。





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最終更新日  2015年04月28日 23時07分15秒
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