具合の悪いときは、練習や試合休む勇気を持ちましょう。
チームの活動は、元気な時に参加しましょう。
運動は、体に負担がかかります。
故障のあるときは、医者に診せる。
足・腰の故障は、成長期を控えているので甘く見てはいけません。
第二成長期は、骨が急激に成長しますが、腱や筋は一緒に成長しません。
体の硬い子は、腱や筋に柔軟性が無いために引っ張られ、痛みを訴えることがあります。
。。。。。これが成長痛です。
成長期が終わり、骨が固まるとときに変形して固定されると、
。。。成人してから弊害がでることがあります。
子どもの体を守るためにストレッチ
お風呂のあとの5分間。お母さんの美容と健康にも効果があります。
柔軟神経は、10歳までに鍛えないと後退・退化していき、再生されない。
体の軟らかい子は、体への負担が少なく、プレーに幅がでます。
関節が硬い子は、基本的なステップの練習が難しくなっています。
食事の量は子どもによってまちまち!バランスが大切です。
一度にたくさん食べられない子には、無理をしない。
回数を増やし、必要な量を摂りましょう。
おやつの時間も大切な栄養補給のチャンスとして、
お菓子よりも軽い食事に近いものにしてみるのも良い方法です。
太めの子は、よくかんで食べる習慣をつけましょう。
ご飯の前のコップ一杯の水も、食事の量を抑える効果があるといわれています。
食事の時間が20分以下の時は、満腹感を感じないと言われています。
歯と、脳の刺激のためにも、軟らかいものよりも硬いものを!
食べ物をきちんと噛めないと、栄養が体内に取り込めないことに繋がります。
噛むことで、心身の隅々の細胞が活性化し健康が保てます。
噛めない顎と歯は、子どもの成人病や心の病に影響を及ぼします。
顎が、重たい頭を支えています。よく噛んで丈夫な顎を作りましょう。
*顎が小さい人は、医師に見てもらいましょう。
歯が顎の中に納まらないことがあります。
姿勢の悪い子、真っ直ぐに立てない子が増えています。
姿勢が悪いと、内臓の位置がずれたり、内臓に負担をかけたりします。
その為に、重大な病気を引き起こすこともあるそうです。
成人してから、身体が曲がったまま、肩の位置が違うこともでてきます。
鼻で呼吸することを心がけましょう。
最近、いつも口をあけたまま、口で呼吸をする人が増えています。
口で呼吸をすることは、細菌などが体内に侵入し易く危険です。
また、きちんと食べ物を噛む事ができないことにも繋がっています。
足にあった靴をはきましょう。
足にあった靴の着用は、日常生活においてとても大切な事です。
スポーツでは、そのスポーツの性格に会った靴を着用しましょう。
スポーツシューズは、もっとも大切なスポーツ防具といえます。
整形外科的、外科的なスポーツ障害を防止するために必須です。
適切なシューズ選びは。。。
運動のしやすさ、快適さに加え、怪我から子どもを守り、
安全に健康的にスポーツを行う事に繋がります。
子どもの身体をよく観察しましょう。
成長過程の子ども達、ほんの少しの変化も見逃さないように心がけましょう。
簡単な応急処置を覚えましょう。
初期の手当ての仕方で、大事にならずにすむことがたくさんあります。
大切なこども達の心と身体を育て守るのは、親の仕事です。
成長期の『怪我』と『障害』についての サイト です。
*日本体育協会のHP 『スポーツ救急箱』 で、協会公認のスポーツドクターを
調べる事ができます。