*~ 応 急 手 当 の 心 構 え ~*
mama♪のいるチームの保護者の皆さんと取り組んでいることを載せてみました。
*子どもが怪我をしたり、具合が悪くなった時は。。。
落ち着いて行動しましょう。
子ども達は、ケガをしたり具合が悪くなった時、
本人だけでなく周りも、動揺し不安になります。
大人が、「大丈夫!心配ないよ!」
と、落ち着いて行動すると安心します。
手当ての前に、冷静に落ち着いて行動することが重要です。
*濡れたタオル・乾いたタオル・水
何かあったら、状況が分からなくても。。。
ぬれたタオル・乾いたタオル・水(ペットボトルに入れておくと便利)
を現場に持って来てください。
濡れたタオルは、冷やしたり・拭いたりするのに…。
乾いたタオルは、止血や固定などに…。
水は、飲んだり・冷やしたり・傷を洗ったり、初期の手当てに必要です。
*子どもの具合・状況を把握・確認する。
1.意識の有無 2.けがの部位・程度or体調不良の状況 3.手当て
我慢強い子・真面目な子は、具合の悪い事を隠したり・我慢をします。
また、具合の悪い事を自覚できない
自分の身体の不調を伝えられない子供もいます。
活動中は...
一人一人の子供の表情・行動の様子を観察する!
ことが大切になるとともに、
子供が自分の症状を具体的に伝えられるように、
色々問いかけながら聞き出す事も必要です。
*手当て(応急手当のポイント参照)
スポ少で出来るのは、応急手当です。医療行為は、出来ません。
治療が必要な場合は、病院に連れて行きます。
その時、出来るだけ詳しい情報が必要になるで...
子どもの具合・状況の把握・確認が重要になります。
*救急箱の中を確認
活動前に、救急箱の中を確認しましょう。
使用時に、必要なものがないように必ずチェックしましょう。
少なくなっていたら補充しましょう。
救急箱の中のリストを作って、つけておくと便利です。
子どもによっては...
アレルギーのある子どもや、敏感な子どももいます。
事故を防ぐためにも、内服薬や、目薬、虫刺されの薬などは、
保護者の責任の元、子どもにあった物を個人で用意する方が望ましいでしょう。