「スポーツ少年団認定員のためのテキスト」より
これらの症状は、5月頃から9月頃に多く発生します。
とくに...
体力の弱い子
がまん強い子
真面目な子 などには...注意が必要です。
また、子供によっては...
具合の悪いことを自覚できない
自分の身体の不調を伝えられない ...子もいます。
体調不良・寝不足の時には...
健康時でも湿度が高いと体温が蒸発しにくいため、
熱中症になり易い状況になります。
低体温といわれる子どもも、
熱中症になりやすいので気をつけましょう。
数年前...
暑さに慣れる前に猛暑が続き、低学年(数人の子供たち)の具合が悪くなり、
6年生の一人は、活動中に突然倒れ意識が無くなる事態が起きました。
その日は、看護婦をしているお母さんが何人も居てくれたので、
素早い適切な対応が出来ましたが、危ないところでした。
熱中症のことをよく知って
慌てずに、冷静な対応ができように心がけましょう。