mama♪のおしゃべり

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フェアプレーの心



フェアプレー精神


* ~相手チーム・レフェリーはみんな「なかま」~ *

子供達は、本来フェアーにプレーをするものです。

大人たちやプロからの影響がなければ、

『故意に反則をする』

『時間稼ぎをする』

『レフェリーに文句を言う』

などの行為はありえません。


フェアーにプレーをすることは、

スポーツの喜びを大きくするだけでなく、

プレーヤーとしての能力の開発にも大きな影響を及ぼします。


守備のポジショニングの悪いのをカバーする為に反則をするような選手は、

正しいポジショニングを覚えることは出来ないでしょう。


また、アンフェアーな行為やプレーに対して、試合で反則を取られなかったとしても、

いちど妥協をすると子供達の『判断基準』が失われることとなり、

実際にまた同じような場面で、

アンフェアーな行為やプレーをしている子供を見ることが多いのです。


ですから、子供達のアンフェアーな行為やプレーには、

決して妥協してはならないと考えています。


たとえ、相手チームがアンフェアーな行為やプレーをしても、

それに負けない『心と技術』を身に付ける努力をしてほしい

と願い、子供達と共に活動しています。


サッカーに係わる全ての人

相手チーム

味方のプレーヤー

レフェリー

応援団

指導者

への敬意と感謝、

どんな試合でも全力を尽くしてプレーをすることも

フェアープレーの重要な要素です。


『勝てば何をしてもいい』的な発言や行為は大人も慎まなければなりません。

家庭でも、子供と一緒に考えてみてはいかがでしょう。



 ~* 全部で17条しかないサッカーのルールには3つの精神が込められています。*~


  1.安全 相手選手に危険を及ぼすような用具はいけません。

同時に、相手選手をケガさせる恐れのあるプレーは全て反則になります。

両チームの選手が安全にプレーを楽しめなければならないのです。


2.公平 どちらか一方のチームだけが有利になるのはいけません。

だから、前後半でエンドを入れ替えるのです。


3.喜び サッカーがプレーをする人にとっても、見る人にとっても楽しく、

よろこびにあふれたものでなくてはなりません。





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