Rocky Raccoon

ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION  are

ajikan aru machi



D 伊地知 潔  G&Vo 喜多 建介  Vo&G 後藤 正文  B&Vo 山田 貴洋    

今季初の3連勝[m:76]
不調とはいえ、パリーグ首位の西武相手。
しかも帆足・石井一を攻略した上での2連勝は「今度こそ」を期待させてくれる内容だったんじゃないか。

にしても・・・

電車の中吊り、プレイボーイの今週号。
学生のみなさん、ぜひご覧になって下さい。

遂にデカデカと書かれてしまいました。

「弱すぎる!マジメにやれ!ベイスターズ!もはや球界の危機だ!」


[m:206]


ホント、弱過ぎてすみません・・・

記事読みましたが、中身も悲惨を極めており、読んでて何度かやめようと思いましたが、おおよそ事実だったので素直に受け止められました。

でもそもそもシーズン前の下馬評では良くてプレーオフ、最悪現状維持的な、今では考えられない戦力分析だったからこその反動もあるような気がします。

失礼な表現になりますが、グラやラミが抜けたヤクルトや黒田・新井が抜けたカープが今のベイの状態でもここまで大きく取り上げられはしないと思うわけですよ。


番長の開幕登板回避から始まった今シーズン。
思えばそれが投手崩壊の序章だった。
先発では工藤の故障と高崎の乱調、中継ぎの柱と計算していた木塚・加藤(復帰)・マットホワイト(復帰)が早々に消え、ストッパーが定まらない。

苦肉の策でストッパー寺原。

ここから本格的な投手崩壊。

ただでさえ三浦&工藤不在で薄すぎる先発が雪崩をうって打たれ始め、プレイボーイの記事風に言うなら「被マシンガン投手陣」(笑)

寺原を据えてもそこまで繋がらないことから付いたあだ名は「ヒ魔神」(笑)

穴埋めしなきゃならない若手もルーキー3人におんぶにだっこという散々たる内容。

打っても打っても点を取られるんじゃ、いくら調子のいい打線でも、首位打者とホームラン王がいてもモチベーションが上がらないのは当然。




最近は野球好きの面々に会っても、十中八九哀れみの視線を向けらる始末・・・同情するなら白星くれ!って感じです(笑)





まぁこんな状態なんだから批判するのは誰にだって出来る。

だがこの3連勝をきっかけに、リーグ戦再開と共に一矢報いて欲しいベイの後半戦の戦い方を展望したい。



まず一にも二にも懸案事項の投手陣。

だがここ数試合、確実に明るい兆しは見えてきつつある。

[先発]
ウッド 4.67 1勝6敗
那須野 5.74 4勝8敗
小林  4.20 2勝3敗
桑原謙 4.59 0勝2敗

とまぁ、壮絶を極める内容は相変わらずなわけですが・・・

ここに近日中の復帰が待たれるのが、

三浦  2.62 2勝6敗
工藤  -   -








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