学生ビザ取得への道のり


書いてみたいと思ってます♪

ただし、
コレは、2004年5月現在のもので
その後、変更が出てるかもしれません。

さらに、
COCOっちは、大阪の領事館で取得したけど
東京の大使館の場合は、
この通りでないかもしれません。

そのあたりをふまえて
参考にして頂ければと思いますぅ♪



まずは、学校選び。

語学学校、大学、専門学校などなど
行きたい学校を選びます。

COCOっちは、語学学校に決定。

数ある学校の中から1つ決めて
電話したの。

すると、I-20取得に必要な、
申込用紙を送付してくれました。

その用紙に必要事項を記入し、
入学金&授業料を国際為替で作り
さらに、残高証明も同封し
返送しました。

国際為替は、郵便局で
残高証明は銀行で作りました。

ちなみに、残高証明は
ドル建て、英語で作ってもらいました。
その日にもらうことは出来ず
後日、郵送されてきました。

残高証明は、ビザ申請時にも必要なので
2枚いります。
でも、学校に提出する分は
コピーでも可能ということだったので、
COCOっちは、銀行では1通だけ頼みました。

どれくらいの残高が必要なの?
と思ってませんか?(笑)

業者の人から聞いたら、

数年間のビザを希望していても、
1年分の学費や生活費を支払える分で
大丈夫だよ

とのことでした。


I-20が届く間、
ビザ申請の代行業者探し。

ネットで調べたり
経験者に相談したりしたところ、

自分で申請するよりも
ビザ取得に時間がかからない

って知ったからです。

後で、業者の人から聞いた話では、

領事館側も、業者が事前に
書類のチェックをしているとわかってるので、
細かく書類を見ないそうです。
その為に、発行までの時間が短いとか・・・。


I-20が届くと、
代行業者に行き、
その場で、書類の下書きをさせられました。

確かに、3種類の書類を提出するんだけど
ココは何を書けばいいわけ?
って思うような箇所もありました。

自力でやってたら
大変だったぞ・・・みたいな。

書く内容は、

これまでの職歴、学歴、家族構成、
過去10年の海外渡航歴、
どれくらいのビザが必要か、などなど

職歴のところでは、
会社名、住所、電話番号、
さらに、上司の名前まで書く欄があったし。

思い出せなくて、
かなりうなりました。(笑)

学歴も、中学校からの
住所、電話番号が必要でした。

その3種類の書類のうち、
1種類は、業者がタイプ打ちで
清書してくれました。


COCOっちが申請した
5月現在の時点では、
学生ビザ取得希望者は
全員、面接がありました。

でもって、予約制です。
(ネット上から予約可能。)

COCOっちの場合、
業者を通したので、
希望の日を言って取ってもらいました。

混みあってる場合、
1ケ月先の日程しか取れないこともあるので
早めの予約をオススメします。

で、ネットで予約したものを
プリントアウトします。
予約票として、提出書類に必要な為。


面接はタダじゃあ、ありません。

その月によってレートが違うけど、
だいたい1万円ちょいです。

ATMから振り込んで、
明細は必ず保管しておいてください。

それも、提出書類として必要です。


そして、お次は写真。
5×5の証明写真が必要です。

バックは絶対、白。
よく青の写真を持参して
提出し直させられる人がいるそうです。

ご注意あれ。


全ての書類が整うと、
再度、代行業者を訪れました。

最終チェックです。

クリアフォルダーに、
必要なものを順番通り入れていきます。

業者を通している人は、
パスポートの表紙に小さな用紙を貼るの。
面接の時に、何かの目印になるらしいです。

念の為、
過去のパスポートも入れました。
(結局、いらなかったけど)


いる、いらないで
意見がわかれるエッセイだけど、

COCOっちは、
書きませんでした♪

業者が言うには、

面接でうまく答える自信がなければ
書いてもいいけど、別にいらないよ

とのことでした。


さてさて、面接当日。

領事館に到着すると、
表で面接を受ける人たちが
列を作っていました。

警備員さんに、
軽く持ち物検査をされました。

飲み物は持ち込み不可。
ケータイ電話は預けます。

係りの人が
提出書類のチェックをし
その書類を持っていきます。

そして、入館許可のシールを
渡されるので、それを胸に貼ります。

ダサイけど、がまんがまん。(笑)


決められた人数ごと
領事館の中に入るんだけど

空港にあるような
セキュリティーゲートもくぐります。

なんだか、ものものしい雰囲気。


面接は、銀行のカウンターみたいなところで
立ったまま、マンツーマンで受けます。

その後ろに、
待ってる人がわんさかいるので

大声で話すと、丸聞こえです。(笑)


面接は、早く行ったから
早く受けられるとは限りません。

COCOっち、かなり後から行ったけど
すぐに呼ばれてラッキーでした。

コレも、業者を通したからでしょうか?
謎のままなんですけどね。


COCOっちを面接してくれた領事さんは、
ケント・デリカットそっくりな
優しそうな方でした。

予想では、イミグレにいそうな
おっかない無愛想な人だったから
なんだか、ホっとしたものです。

あっ、面接は日本語でOKです。


COCOっちが質問されたのは、

前職は何をしていましたか?
それはどれくらいの期間ですか?

その前は何をしていましたか?
どれくらいの期間ですか?

アメリカで何を勉強しますか?
何年、勉強したいですか?

帰国後はどのように役立てますか?

くらいでした。


全て答え終わると、

2週間ほどでビザを発行します。
頑張ってくださいね。

と笑顔で言われました。

ガッツポーズを抑えるのに必死
なくらい、うれじかったーっ。


ちょうど2週間後、
ビザが貼られたパスポートが
業者経由で送られてきました。

パスポートに添付されていた封筒には
I-20や残高証明が入っていて
開封厳禁です。

絶対、開けちゃあダメです!

イミグレで審査官が開けるまで
どんなに中を見たくてもダメよ~。(笑)


結局、COCOっちは、

動き出してから1ケ月半で
ビザをゲットしました。


あと、必要なのは航空券。

片道のものがいいけど、
あんまり格安チケットが出てないの。

COCOっちは、往復を買って
ハワイに到着後、帰国便をキャンセルしました。

ノーショウと言って
黙って、当日ブッチすると
後で罰金を請求される

っていう怖いウワサを聞いたから。(笑)


どうでしょう?
学生ビザ、ゲットまでの道のり、
参考になりましたかぁ?(不安)

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