ら ぶ り ぃ 釜 山

幸せを感じる


そして教会に本格的に通うようになってから
私は『幸せ』を感じられる瞬間が多くなった。


以前は正直言って不満ばかり、不安ばかりだった。
今の生活に対する不満、夫に対する不満、そして未来に対する不安。
何もかもが不安定で、マイナスの方向にしか考えられなかった。
私たちよりも貧しい人はいっぱいいるのに
(10歳も年上の夫と結婚したのに何で経済的に苦労しなきゃいけないの?)
とか、
(その上前妻との間の子の面倒(経済的なこと)まで見させられるなんて)
とか、ともかく否定的な見方しかできなくて
『幸せ』という言葉とは無縁の生活をしてきた。


それが、今では事あるごとに
(ああ、これが『幸せ』なんだなあ)
と、しみじみ感じられるようになったのだ。
何でもない時に、ふとそういう気持ちになれる。
例えばお皿を洗いながらとか、掃除をしながらとか。
そして特に子供たちと一緒に眠りにつく時にこういう穏やかな気持ちになれる。


最初は、
(教会に通い始めたとかそういうのは関係ないんじゃないか。
 やっと夫の仕事が安定して
 家族4人で仲睦まじく暮らせるようになったからじゃないか。)
とも思ったけれど、よくよく考えたらそれだけじゃない。
Cのことが前向きに考えられるようになったのも大きい。
それに関しては間違いなく神様のおかげだ。
だからやっぱりこの『幸せ』は神様が私にもたらしてくれたものだと思う。


これからも
幸せを感じ続けることができますように。。。


2010/5/30

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