君とめぐりあえてょかった★

飴玉



その時私は飴をなめながら...

涙が流れそうになった時も

大好きな飴なめて

涙をグットこらえたの...

だけど

辛くてどうしよもなくて

こらえきれなくて

泣きました...

飴はいつもはやくちっちゃくなっちゃうのに

ゆっくりゆっくり

とけていた...

涙を一生懸命とめようとしたら

私はその飴を飲んでしまった

その飴はきっと

涙が止まらない私を

戸惑わせるために喉に入っていたのかなと思った

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: