lovethings

ヒカリのコトノハ



つまらない毎日だと思ってた。
平凡で何も変わらない日々。その繰り返し。
それを「つまらない」と思う愚かさに気付く時。
その瞬間は、ふとした瞬間に―――――

大切な友達のふとした一言。
何気ない一言。
憧れすら抱く、エネルギッシュな友の一言。

「好きなものがあれば、一つでもあれば、必ず何かにつながるよ」

大きな一言だった。
そうか、だいそれた事じゃなくていい。
小さな事でいい。
自分が何をしたいか。
今を生きる為に何がしたいのか・・・。
まずは自分の毎日をつまらないと思うことをやめよう。
大事な時の中にいると、常に感じよう。
それだけで―――――
何かが変わった。
輝くモノを見つけた。
そこから始めよう。
そう思える事に大きな意味が隠れてた。

「友達」
自分とは正反対のように思う、羨望すら抱く友。
それ故に大切な事を忘れてた気がする。
彼女だって弱いんだ。誰だって。
みんなそうやって生きてるんだ。

世界はこうして日々変わり続ける。
でも変化はいい事ばかり生むわけじゃない。
だから拒絶してしまう。
変化を拒絶してしまうのは、
見慣れたモノへの愛着より生まれる感情。
しかし、どんな感情も無駄ではない。
どんな経験も無駄ではない。
一つ一つ、物事を大切に丁寧に見ていこう。
そうやって、生きていこう。





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