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今夏は、4つのプロジェクトを立ち上げました。1.色んなことに挑戦して見聞を広めよう計画。2.スキルを向上させよう計画。3.パートナーを見つけよう計画。4.法律実務・理論の基礎を固めよう計画。1としては、演劇・オペラ・博物館などに行ってみたいです。大学時代はちょこちょこ行ってたんですが、最近ご無沙汰していたので。あと、釣りなんかもやってみたいですし、スポーツ全般に挑戦してみたいですね。麻雀なんかも実は一番やりたいですが、アル中兼ニコ中の湯猫としては、これ以上中毒が増えるのは…。それから「経験」ではないですが、ここ数年法律書ばかり読んでいたので、他のジャンルの本も読み漁ろうと思っています。2は、今のところ、車の免許を取ることです。昨今、資格ブームらしいですが、正直湯猫は資格なるものには昔から興味がありません。英検すら受けていないので、現状もっている資格は0。別にスキル=資格ではないので、構わないんですが、一方で明確な目標があった方が努力しやすい気はします。勉強するなら、法律とは全然関係ない分野をやりたいと思っていますが、税務くらいは押さえておく必要があるかもしれないとは感じています。3。これが重要!!!!でも、もっとも現実味がない?いや、そんなことないぞ!!正直、実家に帰るたびに聞かれることは、こればかり。弟が二人もいるんだから、湯猫にそれを期待するのはやめてくれ~4は今のところ手つかず笑この他に、意識せずともやらざるをえないこととして、「極貧生活から抜け出そう」という切実な計画もあったりします(しかも、それが現在の生活を大半を占めていたり)。つーか、湯猫の場合、身の丈にあった生活を心がければそれほど金に困るはずはないんです。バイトしても、その日に稼いだ金を、すべてその日のうちに使ってしまうからいけないんです。先日、ついに校長にまで「湯猫は、その日に稼いだ分以上、飲むのはやめなさい」と注意されました笑ま、とりあえずこんな抱負を抱きながら、梅雨明けを迎えました。
Jul 8, 2013
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今日は、初めて車なるものを運転しました。先週入校した教習所で、1回目の実技教習を受けてきました。正直、湯猫には運転の才能がないのかもしれません。アクセルを踏んだら、ブゥーン!!!!!!!!!!!弱めたらチーン。弱めでアクセルを踏んでると、もはやアクセルを踏んでいるのか踏んでいないのか、感覚がありません。アクセルを弱めすぎて発進時にエンストするし、カーブの時には手がこんがらがるし、反対車線にはみ出してしまったことまで・・・「この夏は、自分のスキルを向上させよう!」プロジェクトの第一弾ですが、早くも雲行きが怪しいです。
Jul 8, 2013
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七夕の今日。織姫と彦星が再会を果たすこの日に、湯猫はついに初体験しました。肉体労働と言うものを。やってみて初めてわかりました。湯猫には全く向いていないと。塾講師は、時間外労働が多いから割に合わないとか思っていたのは昨日までの話。体を使わずにお金をもらえるなら、こんな幸せなことはないと痛感しました。拘束時間は4時間で、実働時間にすれば3時間あるかないか。ベテランらしきマッチョな方々は、こんなに早く終わるのは珍しい、まだ全然疲れてないし遊びに行くか!!などと宣っていましたが、湯猫はヘトヘト(ベテラン勢は、この夏1か月泊まり込みで、朝から晩まで働く企画に参加するなどという、身の毛もよだつ話をしていました。)。最近、ホントにアル中じゃないかと思う湯猫ですが、酒を飲む体力すら残っていません。開始後1時間を過ぎたあたりから、いかにしてばれずにサボるかだけに頭を集中させていました。つーか、集合した時から来る場所を間違ったと後悔しました。筋骨隆々、かつこんがり焼けた健康的な肉体をもつ方々。そんな中で、ただ一人、色白でつついたら折れてしまいそうな人間。この夏は色んなことを経験して見聞を広めよう!計画の第一弾として挑戦したこの仕事でしたが、収穫は2つ。一、肉体労働のつらさを思い知った。一、演劇・コンサートの舞台袖では、あれほど多くの人たちが働いているという現実を知った。もう、演劇の値段にケチをつけることもないでしょう。
Jul 7, 2013
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この塾で(途中ブランクはあったものの)それなりにやってきました。その中で複数の校舎も見てきました。その中でも、湯猫がこの校舎を選んだ理由。それは、数年前の会議。受験を直前に控えたあの時期に、校長が発せられた言葉は、ある意味進学塾にあるまじき発言。でも、その一言がなかったら湯猫は間違いなく、この塾に残ってはいなかったでしょう。数年ぶりに、その校長の下に戻りましたが、校長の雰囲気が結構変わっていました。が、本質は1mmもぶれていないことを痛感させられました。こういうのをカリスマ性というのでしょうか?ほんのちょっとした会話でしたが、その中で校長の見せた表情、たった一言、それらから変わってしまっていたのは校長ではなく湯猫の方だと自覚させられました。「初心に戻り…」などと言いながら、初心を忘れていたのは湯猫自身だったようです。この一言を生涯忘れることはないでしょう。にほんブログ村
Jul 5, 2013
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先日、日大生の人身事故について書きました。それを書きながら思い出だしたたことは、湯猫も自殺したいと思ったことがどれだけあったかなと言うこと。数えきれない位、自殺と言う二文字が頭をよぎったことがあります。それなりに歳を重ねたせいか、以前ほどではありませんが、今でもあります。湯猫に限らず、人間なら必ず想うことだと思います。特に感受性豊かな時期は。湯猫の周りだけでも、十代で自ら命を絶った人が相当いるのですから、いわば国民病というか、人間病みたいなものかもしれません。でも、湯猫含め、多数の人々は頭をよぎるだけで、それを実行に移すことはありません。そんな中で一線を越えてしまう人が一日に百人もいるという現実は、本気で社会の構造を見直す必要があるのかもしれません。ただ、それを思いとどまらせているもの、夢に出てくる両親の泣き顔「逃げる」ことに対する、表しようもない悔しさいろいろありますが、その中の一つが長渕剛。長渕が吉田拓郎の愛知県篠島のコンサートにゲスト出演した際、当時無名だった彼を前に、観客は「帰れ!」と罵りました。 当時一桁の観客すら集められなかった長渕は、2万人の拓郎ファンに向かって言いました。帰れって言うんだったら、お前が帰れ!その後の演奏で力んだ長渕は、ギターの弦を切りまくり、最後は6本の弦のうちの2本しか残っていなかったそうです。それでも長渕の意思は伝わり、拍手喝采を受けてステージを降りました。性格もあるでしょう。才能もあるでしょう。でも、強気な性格だけなら、観客から拍手喝采を受けることはできません。才能だけなら、あの発言は出てきません。唯一の道具たるギターの弦を4本も切ってしまう。それでも尚最後まで歌いきる。ただならぬものを感じます。彼の行動は、性格や才能ではない、何かに裏付けられていたであろうことは、湯猫の目にも明らかです。努力。誰よりもしていたのでしょう。ギターの弦をぶちぎるほどの強い想い、アウェーな客に対して「帰れ」と豪語できる自信、そんな観客から拍手喝采を浴びる実力。いずれも努力に裏付けられたものであることは想像に難くありません。おそらく並大抵のものではないでしょう。じゃぁ、自分はそこまでやっているか?お前ら、俺の実力を見てみろ!と宣言できるほど、どんな衝撃に対しても意思を曲げないほど、アンチな相手に自分の存在を認めさせるほど、努力しているのか?少なくとも湯猫は、この問に是と答えられたことはないです。両親からそれなりの才能を授かり、自分でそれなりの努力をして、これまで生きてきました。今の湯猫に、両親から授かった命を自ら絶つだけの資格はない、それだけは断言できます。三島由紀夫の影響ではないと思いますが、自分の命は自分の意思で締めくくりたいという思いは今でも変わりません。ただその資格は今の湯猫にはまだない。自分で、その資格があると本心から認められるときまで、歩き続けなきゃ、いや走り続けなきゃならない。もしかしたら、自分を認められる頃には、もはや自分の人生は自分のための人生ではないのかもしれない(湯猫の場合は、一生自分のためだけの人生な気もするが・・・)。それでも、今、別の選択をすれば、それは「逃げた」としか思えないから。幸いなことに、そんな年頃の人々と、己の人生をかけた勝負へ共に挑むことのできる職場に復帰させていただくことができました。紆余曲折を経ながら、湯猫は最上位クラスと最下位クラスの中3生と残り半年を過ごすことができるようになりました。正直言って、進学塾で最もハードなのは最下位クラス、次にきついのは最上位クラスです。世間的には優秀性ばかりと思われている塾であっても、この現実は変わりません。開成志望者を早慶にしか合格らせてあげられなかった。講師としては失格でしょうが、開成卒であろうと早慶卒であろうと、世間全体からみれば、それほど変わりない人生を歩むでしょう。でも、永山・野津田高校志望者を合格らせることができなかったら、おそらく彼らは高校に進まないでしょう。そうなれば、彼らの人生はわずか15歳で決定づけられてしまうことになります。他方、開成・国立志望者は、この道で歩もうと強い意志を持っています。他の生徒は、最終的には学力以外の能力で生きていこうと考えている子もいますが、最上位クラスの生徒はそうではありません。自らの智能を武器にして己の人生を生きていこうと決意している生徒が大半です。そんな彼らにとって、開成か早慶かは、世間が思っているよりも大きな差があります。最上位クラスを担当する以上、彼らの意志を形にする義務があります。にほんブログ村
Jul 5, 2013
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生徒を守るための体罰。そんなものありえないと思っている人々の存在は知っている。しかし、先公が体罰で生徒を守る、そういう現実を湯猫はこの目で見ている。体罰=悪だと言っている人に問いたい。少年院送致の基準をご存知ですか?少年院に送致された少年少女の将来を知っていますか?少年院以外の進路を見出そうと奔走している教師たちの存在を知っていますか?警察vs先公なんて構図、ドラマの世界だけだと思ってませんか?それが正しいかなんて今の湯猫にはわからない。ただ、それに代わる答えを示せなきゃ、批判する資格はないんじゃないかな。それじゃ、どっかの政党と同じだよね。きれいごとじゃなくて、本当に現場が実践できる、生徒たちを守れる解決策を示さなくちゃ。にほんブログ村
Jul 2, 2013
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湯猫の生まれ育った地。雫と聖司がであった図書館も、雫が猫を追っていたロータリーも知ってます。あの図書館は、実は今はもうないです。湯猫が高校受験の時は毎日あそこで勉強してました。雫の住んでいた団地も今はないです(ネット上では、それっぽい団地がアップされてますが、あれらは違います。)。ロータリーは今でもありますね。あと神社もあります。あの作品を愛しておられる方はこれ以降見ないでください。あの地域は、映画で描かれているほどロマンチックで綺麗な街ではありません。もちろん、どこだって男女がいれば恋は芽生えるし、雫(しがない公務員の娘)と聖司(楽器職人の卵)という組み合わせが現実にありうる地域ではあります。要するに、低所得者層の密集する地域(スラム)と、高所得者層の居住区とが、それなりに近接している地域ではあります。今では、公務員も高所得者の側に入るのでしょうが、当時(湯猫が雫と同じくらいの年の頃?)の経済情勢とあの地域の実情は、現在とは違いました。聖司みたいな子たちは、みんな私立中に進学しました。あそこの公立中は、生活指導員の先生は竹刀を持っていました。学校職員だと思っていた方が、実は中央署(少年課)の方だと知ったのは中3になってからです。生徒同士の乱闘で過去に死亡事故があったために、修学旅行では常に警戒の目で見られていました。体育祭、卒業式などのイベント時には、朝からパトカーが学校周辺に配備されていました。先輩たちは、バイクで学校の周辺を回りながら応援してくれていました。卒業生(後輩)で唯一の芸能人は、敬語が話せないことで有名らしいですが、あそこの卒業生ならそうでしょう。なにせ朝行ったら窓が無いような学校でしたから。正直、当時の湯猫は嫌いでした。こんなところ、いつか出てやるって思ってました。校内で暴動は起きるし、十数台のバイクには囲まれるし、先輩は助けてくれたけど、翌日その先輩は・・・。唯一役立ったのは、大学・大学院で犯罪学・犯罪心理学を学んだとき。周りの学生はわかった風でいたけど、わかってなんかいない。少年院や病院に次々と同級生が送られていくなんて現実、彼らには理解できないだろう。薬物依存の症状?そんなもん教科書で読んだってわからないさ。顔は笑っている、でも目は死んでいる。そんなクラスメイトを目にした経験なんて彼らにはない。科警研の先生は、少なくとも現実を知った上で話されていた。でも、それを本当の意味で理解していた学生がどれほどいたか。金八先生とかヤンクミとか、あんなのドラマの中の世界だと思っている学生にわかるはずがない。それ以上の世界があそこにはあった。橋下市長の主張が一般市民に理解されないのも当然だと思う。彼らは経験していないのだから。体罰はすべて悪。生徒を守るための体罰もあるということも知らずに。にほんブログ村
Jul 2, 2013
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今日、久しぶりに実家に帰りました。そしたら、母親が困ったような、それでいてちょっと嬉しそうな、なんだかよくわからない表情で話しかけてきます。先日の出来事。母親が午前中の仕事を終えて帰ってきたところ、三男坊が(湯猫とはかなり年が離れてます)が、早く帰ってきて、「2時間位買い物行ってきて~♪」と宣ったらしき。察したのか、母親は何も言わずに買い物へ。約1時間後。まさかの親父帰宅(-_-;)そんな時間に帰ってくるなんて数十年に一度の確率なのに・・・なぜか親父帰宅。どうやら、そこで三男坊&彼女と鉢合わせたらしい…親父は無言で自室に籠ったとのこと・・・・母が帰ったら、親父は母に激怒したとか・・・本人に直接言えばいいじゃん~、とぷんぷんな母。ま、まぁ父が直接叱らなかったということは・・・母に聞いてみました。彼女、知ってるの?母いわく、桐谷ミレイそっくりとのこと。桐谷云々を知らなかった湯猫は、家に帰ってから調べてみたら、美人じゃん!!湯猫の好みではないけど、かわいい?きれい?どっちかわかんないけど、あんな女子高生いたら最高だよね!?孫がほしい。そんな母の願いを叶えてくれるのは、三男坊のようです。正直言うと、孫をほしがってるのは、母はもちろん、祖母の方が強いです。祖母があとどれだけ健康でいてくれるかわからないですが(今すでに・・・いや)、祖母が元気でいてくれる間にひ孫の顔を見せてやりたい気持ちはあります。祖母は、直接口に出すことはありません。ただただ祖父母に育ててもらった湯猫だからこそわかる、今は亡き祖父とまだ間に合う祖母が願っていることくらい。今のところ結婚する気もないし、そもそもそ相手もいないし!ってな湯猫が「結婚」という二文字を考えるのは、祖母の顔を思い浮かべるとき。湯猫にできる唯一の親孝行(祖父母孝行)はわかってるんだけどごめんね、おばあちゃん。代わりにあいつが叶えてくれるからさ、それまで元気でね、頼むよ。ホントに頼むよ。
Jul 2, 2013
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